9月30日より全国のMaison Kitsune直営店、公式オンラインストア他にて展開


MAISON KITSUNE x KURO
パリと日本を繋ぐ、新たな対話
日本のデニムづくりへの敬意から生まれた春夏シーズンでのコラボレーションに続いて、Maison KitsuneとKUROが再びタッグを組み、新たなカプセルコレクションを発表します。
9月30日(水)より発売。
本コレクションは、パリと岡山という二つの土地をつなぐ架け橋として構想されました。日本の職人による精緻なものづくりと、Maison Kitsuneらしいパリの洗練された感性を組み合わせています。
本コレクションの根底にあるのは、「上質さは、時間をかけて育まれるものだ」という二つのブランドに共通する哲学です。確かな技術、丁寧な縫製、そして厳選された素材。一着一着の奥には、長く愛用できる服づくりへのこだわりが息づいています。
Gildas Loaec, MAISON KITSUNE 共同設立者
「KUROのデザイナー八橋佑輔氏と再びコラボレーションできることを嬉しく思います。今回のコラボレーションを通して、彼ならではの豊かな経験と技術に触れることができました。特に加工技術において卓越した腕を持つ彼のものづくりへの姿勢によって、一つひとつのアイテムに豊かな表情と深みが生まれ、時間を重ねるほどその魅力が増していきます。同時に、素材が持つ不完全さや個性も大切にしています。」
Yusuke Yatsuhashi, KURO デザイナー
「Maison Kitsuneと再びものづくりを共にできたことを、誇りに思っています。彼らのパリジャンな視点は、僕らが日本で培ってきた技術を、また違う角度から見つめ直すきっかけをくれました。互いの美意識が交わることで、どちらか一方だけでは辿り着けなかった一着が生まれたと思っています。
こうして生まれた作品を、Maison Kitsuneを通じて世界中の方々に見ていただける機会に恵まれたことを、心から光栄に思います。」

CRAFTED BY TIME
服には、ただ身にまとうためのものもあれば、長く着続けることで自分だけの一着になっていくものもあります。
すべて日本でつくられた今回のコレクションでは、日本のデニム発祥の地である岡山が誇る伝統的なインディゴ染めとセルビッジデニムの技術に光を当てています。
豊かな表情を持つ生地、深みのある藍色、細部まで丁寧に仕上げたディテール。どのアイテムも、着る人とともに歳月を重ねながら、時間や日々の暮らし、個人の思い出や経験が刻まれた、唯一無二の風合いへと育っていきます。
Maison KitsuneとKUROのコラボレーションには、流行を追うのではなく、上質さや丹念さ、職人技を大切にしながら、丁寧にものをつくっていくという、両ブランドに共通する哲学が込められています。
" La resonance et la forme, traces du temps, fragments rassembles.
Une archive des saisons passees. Un rythme se devoile entre mouvement et paysage, une cadence partagee naît. "
「共鳴とフォルム、時の痕跡、集められた断片。過ぎ去った季節の記録。動きと風景の間にリズムが生まれ、そこからひとつの流れが生まれる。」

ユニセックスで展開される今回のカプセルコレクションは、日々の装いに寄りそう定番アイテムで構成されています。セルビッジデニムのトラウザーやオーバーシャツ、ハンドステッチを施したオックスフォードシャツ、色落ちしたような風合いに仕上げたフーディー、そしてコレクションのメッセージやオリジナルアートワークをあしらったTシャツなどが揃います。
中でもコレクションを象徴しているのが、両ブランドの創業者がともにパッチワークの技法を愛してきたことから生まれたパッチワークデニムのジャケットとトラウザーです。
濃淡の異なる藍色のデニムパネルを組み合わせることで、一着ごとにそれぞれ異なる固有の表情が生まれ、唯一無二の存在感を放つアイテムとなっています。補強のパッチはすべて手作業で取り付け、繕いと再生という日本の伝統に着想を得た、あえて見せるステッチが表情を添えています。
こうしたものづくりへの姿勢は、職人や工場との長年にわたる信頼関係、幾度となく重ねてきた試行錯誤、そしてより良いものづくりを追求し続けるKUROの精神にもつながっています。
今回、キャップとバッグもコレクションラインナップに加わります。
日本の伝統とパリの「Art de Vivre」(暮らしの芸術)を組み合わせた本カプセルコレクションは、Maison Kitsuneが創業以来大切にしてきた、パリと日本の対話をさらに深めるものとなっています。
本コレクションは、9月30日(水)よりMaison Kitsune直営店と公式オンラインストア、KURO直営店The Blue Storeと公式オンラインストアにて発売いたします。


ABOUT MAISON KITSUNE
2002年、Gildas Loaec(ジルダ・ロアエック)とMasaya Kuroki(黒木理也)によって設立されたKitsune(キツネ)は、インスピレーションあふれるユニークな “Art de Vivre(アール・ド・ヴィーヴル/暮らしの芸術)” を発信するライフスタイルブランドである。
ファッションブランドのMaison Kitsune(メゾン キツネ)、ミュージックレーベルのKitsune Musique(キツネ ミュージック)、カフェ・ロースタリー・バー・レストランを展開するCafe Kitsune(カフェ キツネ)、バリのライフスタイル施設Desa Kitsune Bali(デサ キツネ バリ)、さらにビューティ&ウェルネスラインKitsune Bien-Être(キツネ ビアンエートル) まで、多岐にわたる活動を展開している。
設立から24年間、パリと東京を拠点とする多面的なブランドは一貫して成長を続け、自然体で国際的な影響力を高めながら、世界中に熱心なファンを獲得してきた。
ファッションハウスMaison Kitsune は、パリと東京をつなぐ独自の視点から着想を得ており、洗練されたテーラリングや都会的でエレガントな要素を取り入れつつ、遊び心と日常性を兼ね備えたワードローブを提案している。
現在Maison Kitsune はパリ、東京、ソウル、北京、バンクーバーなどに33の直営店舗を構える。コレクションはブランドの公式オンラインストアのほか、40以上のフランチャイズ店舗および世界中300以上の小売店やオンラインプラットフォームでも販売されている。
ABOUT KURO
日本人の精神性、そして瞳や髪の色を象徴する色から名付けられたKUROは、日本語の中に息づく「黒」の繊細な濃淡に着想を得たブランドだ。静けさの中に宿る豊かさを見つめ、深さ、静謐さ、そしてその奥にある洗練された感性を探求している。
2010年、東京で誕生したKUROは、都市の躍動感と岡山の緻密な職人技を結ぶ架け橋として生まれた。現代的なデザイン、日本ならではの感性、そして歴史と伝統を受け継ぐ全国各地の職人の技を織り合わせながら、繊細さと洗練を併せ持つ、独自のアイデンティティを放つものづくりを続けている。
お客様お問合せ先
メゾン キツネ カスタマーセンター
0120-667-588
公式サイト・SNS
メゾン キツネ公式オンラインストア https://maisonkitsune.com/
公式Instagram @maisonkitsune
日本公式X @kitsune_japan
日本公式LINE @maisonkitsune_jp
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