プロポーズ用指輪、悩み1位は「相手のサイズがわからなかった」。プロポーズリング(仮の指輪)を約82%が「知らなかった」と回答

2026/07/01 (2026/07/01更新)

株式会社NEXER Group


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株式会社NEXER Group・婚約指輪を選ぶ際の不安とプロポーズリングに関する調査




■サプライズのその前に。指輪選びに潜む不安の正体
人生の一大イベントであるプロポーズ。
相手に喜んでもらいたいという気持ちは誰もが共通している一方で、「相手の指のサイズなんてわからない」「どんなデザインが好きなんだろう」と、指輪選びの段階で早くも頭を抱えてしまう人は少なくありません。

では実際にプロポーズで指輪を用意した人たちは、どんなことに悩み、どれほどのプレッシャーを感じていたのでしょうか。

ということで今回はブライダルジュエリーの株式会社 輪-RIN-と共同で、事前調査で「プロポーズの経験がある」と回答した全国の男女200名を対象に、「婚約指輪を選ぶ際の不安とプロポーズリング」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとブライダルジュエリーの株式会社 輪-RIN-による調査」である旨の記載
・ブライダルジュエリーの株式会社 輪-RIN-(https://rin-haruka.com/)へのリンク設置


「婚約指輪を選ぶ際の不安とプロポーズリングに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月26日 ~ 6月2日
調査対象者:事前調査で「プロポーズの経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:あなたはプロポーズをした際、指輪を用意しましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:プロポーズ用の指輪を選ぶとき、どのような不安や悩みがありましたか?(複数選択可)
質問4:その中でもっとも大きな不安・悩みはどれでしたか?また、その理由を教えてください。
質問5:相手のサイズや好みがわからない状態で指輪を選ぶことに、どのくらいのプレッシャーを感じましたか?
質問6:プロポーズの際に「仮の指輪(プロポーズリング)」を用意し、後から二人で正式な婚約指輪を選び直すという方法を知っていましたか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■73.5%が、プロポーズ時に「指輪を用意しなかった」と回答
まずは、プロポーズの際に指輪を用意したかどうかを聞いてみました。





最も多かったのは「用意しなかった」で73.5%でした。
次いで「用意した」が19.0%、「指輪以外のものを用意した」が7.5%という結果になりました。

指輪を用意しなかった方が7割を超える一方で、用意した方・指輪以外を選んだ方にも、それぞれ明確な理由がありました。
どのような思いがあったのか、それぞれの回答を一部紹介します。

「用意した」と回答した方
・プロポーズと言えばだから。(30代・男性)
・喜んでほしいから。(30代・男性)
・言葉と形で証明したかったので。(50代・男性)


「用意しなかった」と回答した方
・後で2人で買いたかったから。(30代・男性)
・本人の好きなものを買いたいから。(40代・男性)
・結婚が決まってから用意したかったから。(40代・女性)


「指輪以外のものを用意した」と回答した方
・指輪は時間が経つと使えなくなる場合があるので、変えました。(50代・男性)
・会話の中での軽い感じだったから。(50代・女性)
・食事の方がやりやすかった。(60代・男性)


「用意しなかった」理由を見ると、「本人の好きなものを買いたいから」「結婚が決まってから用意したかったから」など、一方的に選ぶよりも二人で納得して選びたいという思いが伝わってきます。

一方、用意した方からは「言葉と形で証明したかった」という声もあり、覚悟を指輪という形に託す姿勢も見えました。プロポーズのスタイルは人それぞれですが、どの選択の背景にも、相手を思う気持ちが共通して感じられます。

■「相手のサイズがわからなかった」が最多。指輪選びには複数の壁が存在
続いて、プロポーズ時に指輪を用意した方に、指輪を選ぶときに感じた不安や悩みを聞いてみました。





最も多かったのは「相手のサイズがわからなかった」で26.3%でした。
次いで「予算・価格帯の判断が難しかった」が23.7%、「相手のデザインの好みがわからなかった」と「指輪を渡すタイミングや演出に悩んだ」がともに15.8%となりました。

そのほか「どのブランド・ショップで選べばよいかわからなかった」が10.5%、「サプライズで渡すべきか、一緒に選ぶべきか迷った」が7.9%、「その他」18.4%という結果になりました。

サイズから演出まで、指輪選びにはいくつもの壁があることがわかります。
特に「サイズがわからない」という問題は、サプライズにしたい気持ちが強いほど解決しにくく、多くの人が頭を抱える悩みのひとつです。

それぞれの「最も大きな不安・悩み」について、具体的な理由を一部紹介します。

「相手のサイズがわからなかった」と回答した方
・指輪のサイズが分からなかったから。(30代・男性)
・サイズがわかりにくいこと。(30代・男性)
・サイズを知らなかったこと。(50代・男性)


「予算・価格帯の判断が難しかった」と回答した方
・価格帯がわかりにくい。(40代・女性)
・予算について不安、給料安かったので。(50代・男性)
・相場がわからなかった。(60代・男性)


「相手のデザインの好みがわからなかった」と回答した方
・どのようなデザインが良いか悩みました。(50代・男性)
・相手に気に入ってもらえるものかどうか。(50代・男性)
・気に入っていただけるか。(60代・男性)


サイズ・デザイン・価格・演出と、悩みの種類は実にさまざまです。
「相手に気に入ってもらえるか」という根本的な不安が、あらゆる選択肢に影を落としているように見えます。

■指輪を用意した2人に1人が、「プレッシャーを感じた」と回答
続いて、指輪を用意した方に、相手のサイズや好みがわからない状態で指輪を選ぶことへのプレッシャーを聞いてみました。





「非常にプレッシャーを感じた」が10.5%、「ある程度プレッシャーを感じた」が39.5%で、合計50.0%、ちょうど2人に1人が何らかのプレッシャーを感じていたことがわかります。

一方、「あまりプレッシャーは感じなかった」は26.3%、「まったくプレッシャーは感じなかった」は23.7%でした。

プロポーズはただでさえ緊張を伴う場面です。
そこに「サイズは合うか」「好みに合っているか」という曖昧な状況が重なれば、当日までの心理的な負担は相当なものになるでしょう。

指輪選びが、単なる買い物ではなく大切な意思表示のひとつとして受け止められているからこそ、この数字が生まれているのかもしれません。

■81.6%が、プロポーズリング(仮の指輪)を「知らなかった」と回答
続いて、指輪を用意した方に、プロポーズリングという方法を知っていたかどうかを聞いてみました。プロポーズリングとは、プロポーズの際に仮の指輪を渡し、後から二人で正式な婚約指輪を選び直す方法のことです。





「知っており、実際に活用した」は10.5%、「知っていたが、活用しなかった」は7.9%となり、認知はこれからといった段階のようです。

一方、「知らなかったが、知っていれば検討したかった」が31.6%、「知らなかったし、特に検討もしない」が50.0%という結果となり、「知らなかった」の合計は81.6%にのぼりました。

実に8割以上が、この方法を知らないままプロポーズに臨んでいたことになります。
「活用した」または「知っていた」理由、および「知らなかった」場合の所感について聞いてみたので、一部を紹介します。

「知っており、実際に活用した」と回答した方
・本人が喜ぶものがよいから。(40代・女性)
・楽だから。(60代・男性)


「知っていたが、活用しなかった」と回答した方
・幸にもぴったりだったから。(30代・男性)
・現実的過ぎてちょっと冷める。(40代・男性)


「知らなかったが、知っていれば検討したかった」と回答した方
・好きなデザインを作れるから。(40代・男性)
・二人で選べるのは素敵な作業だと思ったから。(50代・男性)
・間違いのないいい方法だと思う。(70代・男性)


「現実的すぎてロマンが薄れる」という声がある一方で、「二人で選べるのが素敵」「好きなデザインを選べる」といったポジティブな意見も寄せられています。

サプライズの感動を大切にしつつ、サイズやデザインの選択ミスを防げるという実用的なメリットに魅力を感じる人も一定数おり、認知が広まれば選択肢のひとつとして有効な手法となるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、プロポーズ経験者の73.5%が指輪を用意せずにプロポーズを行っており、「後で一緒に選びたい」という思いや現実的な事情が背景にあることがわかりました。

一方で、指輪を用意した人のうち半数はプレッシャーを感じており、サイズ・予算・デザインなど複数の悩みを抱えながら選んでいた実態が明らかになりました。また、プロポーズリングという方法は8割以上が知らないままでしたが、知ることで指輪選びの不安を和らげる選択肢のひとつになり得ます。

サプライズの演出にこだわりながらも、二人が納得できる指輪を手にするための方法を事前に調べておくことが、より幸せなプロポーズへの近道になるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとブライダルジュエリーの株式会社 輪-RIN-による調査」である旨の記載
・ブライダルジュエリーの株式会社 輪-RIN-(https://rin-haruka.com/)へのリンク設置


【株式会社 輪-RIN-について】
社名:株式会社 輪-RIN-
所在地:〒370-0069 群馬県高崎市飯塚町453-4
代表者:木村 亮治
Tel:027-386-3500
URL:https://rin-haruka.com/
事業内容:2004年に創業し、20周年を迎えた2024年に法人化したブライダルジュエリー専門店。
「ふたりがいつまでも、そのつながりを大切に、そしてまるく円満な家庭になりますように」という願いを込め、職人が一つ一つ手作業で加工した指輪を皆様にお届けします。

William-LennyDiamond総代理店として高品質ダイヤモンドを取り扱うほか、一般医療機器の開発・卸販売、宝石鑑定、カフェ運営まで幅広く展開しています。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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