【ルイ・ヴィトン】REGENERATION 2030:「ルイ・ヴィトンの終わらぬ旅」の次なる目的地

2026/04/09 (2026/04/09更新)

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社


ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社



ルイ・ヴィトンの根底には、最初の旅行用トランクが製造された時から変わらない、1つのシンプルな事実があります。それは、世界は探検されるべきものであるということ。そのコミットメントは今、気候変動や生物多様性の喪失、水資源の枯渇が地球を脅かすなか、イノベーションと科学に導かれながら進化を遂げています。保全するだけでなく再生へと踏み出し、生態系の回復と次世代へと受け継がれる地域社会への貢献を通じて、ポジティブなインパクトをもたらしているのです。



「REGENERATION」とは、ルイ・ヴィトンのものづくりを見直し、原材料の調達、デザイン、製造方法そのものを変革すること──つまり、より少ない資源でより大きな価値を生み出すことを目的としています。そこには、製品寿命の延長、素材におけるイノベーションの加速、輸送による影響の低減、事業運営および活動に伴う環境負荷の軽減が含まれます。ルイ・ヴィトンの循環型クリエイティビティに基づくこの新しいプログラムは、すべての製品のライフサイクル全体に適用され、バリューチェーンのあらゆる段階に循環型の原則を組み込みます。

この意欲的な取組みは、長期的なコミットメントが基盤となっています。

ルイ・ヴィトンは長年にわたり、製品寿命の延長に取組むと共に、すべての製品カテゴリー、ウィンドウ・ディスプレイ、ファッションショーや展覧会にエコデザインの原則を取入れ、事業運営に伴う環境負荷を軽減し、バリューチェーン全体にわたる調達とトレーサビリティに関する高い基準を適用してきました。2020年以降こうした取組みは、環境に対するLVMHのイニシアチブであるLIFE 360プログラムに沿った、ルイ・ヴィトンの持続可能な開発ロードマップ、「ルイ・ヴィトンの終わらぬ旅」の下で体系化されています。こうした進展は、次のフェーズを形づくり、インスピレーションを与えると同時に、メゾンにさらなる前進を促しています。



2030年へ向けた次なる章で、自社のエコシステムの総力を結集するルイ・ヴィトン。あらゆる部門、アトリエ、店舗、サプライヤー、パートナーや各種機関を横断するチームが、協力と継続的な改善を原動力とする集合的なムーブメントとして、再生へと歩みを進めます。

「REGENERATION 2030」は、環境移行への積極的な貢献、循環型クリエイティビティの継続的な展開、持続可能なオペレーションにおけるイノベーションの推進という3つの柱で構成され、これらを通じて各製品のライフサイクル全体にわたる環境負荷の低減に取組んでいきます。

PHOTO CREDIT: LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ