株式会社NEXER・成人式の準備に関する調査

■成人式の準備はいつから始める?
成人式は、人生の節目を彩る重要なイベントであり、振袖選びはその準備の中心です。
近年、振袖レンタル・購入の準備は年々早期化しており、華やかな門出を迎えるための準備期間は長くなる傾向にあります。
振袖は種類やサイズの確保が重要となるため、いつから、どのような基準で準備を進めるべきかという点が、参加者やご家族の大きな関心事となっています。
ということで今回は振袖レンタル、振袖販売の和らいふと共同で、事前調査で「成人式に参加した」と回答した女性100名を対象に「成人式の準備」についてのアンケートを行いました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと和らいふによる調査」である旨の記載
・和らいふ(https://walife.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(成人式準備、いつから始めるべき?参加女性の3人に1人が「1年以上前」と回答)へのリンク設置
「成人式の準備に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年11月28日 ~ 12月15日
調査対象者:事前調査で「成人式に参加した」と回答した女性
有効回答:100サンプル
質問内容:
質問1:成人式の準備はいつから始めましたか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:衣装選びで最も重視したポイントは何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:実際に選んだ振袖の色は何でしたか?
質問6:成人式の準備で最も大変だったことは何ですか?
質問7:どのように解決しましたか?
質問8:成人式の準備について、どのようなサポートやアドバイスがあれば安心できましたか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■24%が、成人式の準備は「半年~1年前くらいから」
まず、成人式の準備はいつから始めたかを聞いてみました。

振袖選びを含む成人式準備は「半年前」と「1年前」から始める層が計48%と約半数を占めました。
早期化の傾向が明確であり、とくに人気の振袖や美容院の予約を確保するため、計画的に準備を進める意識の高さが伺えます。
次に、それぞれの理由をくわしく聞いてみました。
1か月前~直前
・コロナ禍で直前まで開催が不透明だったため。(20代・女性)
・仕事が忙しく、日程の調整が直前になってしまったから。(30代・女性)
・母の着物を譲り受けたので、準備はせいぜい美容院の予約くらいです。(50代・女性)
2~3か月前くらいから
・美容室の予約状況を見て、その頃に慌てて着付けの予約をしました。(20代・女性)
・小物合わせや試着などに時間をかけたかったため。(30代・女性)
・前撮りの日程を調整する必要があったので。(30代・女性)
半年前くらいから
・前撮りの写真を夏の間に撮り終えたかったので、逆算して準備を始めた。(20代・女性)
・振袖レンタル店で、半年前の契約で割引があったため。(30代・女性)
・ゆっくりと、余裕をもって準備を進めたかったから。(50代・女性)
1年前くらいから
・着物の小物を揃えるのにも時間がかかるし、美容室の予約も1年前くらいからしないと、ちょうどいい時間は埋まってしまうと聞いていたから。(20代・女性)
・人気の会場の予約がすぐに埋まると思ったから。(30代・女性)
それより前から
・人気のレンタル店の振袖が欲しくて、2年以上前から予約が始まるのを知っていたので。(20代・女性)
・姉の成人式の時に、早めに予約する重要性を実感していたから。(30代・女性)
準備はとくにしていない
・姉のお下がりの振袖があったので、とくに準備はしませんでした。(20代・女性)
成人式の1年以上前から半年前に動き出す方々は、人気の振袖や式典会場、美容院の良い時間帯を確実に確保したいという明確な競争意識を持っています。
前撮りの日程を逆算して、心身ともに余裕を持って進めたいという意図が強く、早期契約による割引などの金銭的なメリットも大きな動機となっています。
■39%が、衣装選びで最も重視したポイントは「デザイン」
次に、衣装選びで最も重視したポイントは何かを聞いてみました。

振袖選びで最も重視されたのは「デザイン」で39%と圧倒的多数を占め、個性を表現し、納得のいく一着を選ぶことが最優先されているようです。
次に「色」と「家族の意見」が続き、振袖の視覚的魅力に加え、家族の合意も重要な要素となっています。
次に、それぞれの理由をくわしく聞いてみました。
デザイン
・珍しい色柄。他の人と被りたくなかったから。(30代・女性)
・一生に一度なので、自分の気に入ったデザインのものを着たかったからです。(40代・女性)
色
・親は赤などを勧めてきましたが、自分は青が良かったので自分の意見を通しました。(40代・女性)
・自分が一番きれいに見える色、肌が一番きれいに見えるものを選びたかった。(50代・女性)
家族の意見
・母が持っている振袖を、そのまま着ることに決めました。(20代・女性)
・親が一番喜ぶものを選びたかったし、親の意見を聞いて決めました。(30代・女性)
価格
・出してくれる親のことを考え、できるだけ安く済ませられるよう考えました。(30代・女性)
・予算に限りがあったので、その範囲内で一番良いと思えるものを探しました。(40代・女性)
ブランド・レンタル店の信頼性
・倒産などのニュースもあったので、しっかりした潰れなさそうな店を選んだ。(30代・女性)
・信頼できる品質のものを扱っている、地元の呉服店でお願いしました。(50代・女性)
周りと差をつけたかった
・他の人が着ていないような珍しい配色を選んで、個性を出したかった。(30代・女性)
・会場で一番目立ちたかったから。(50代・女性)
その他
・生まれたばかりの子供がいたので、振袖は着ないという選択をしました。(50代・女性)
・自分が一番似合う雰囲気のものを、お店の人と相談して決めました。(50代・女性)
自分らしさや希少性を求める層がいる一方で、母や姉の振袖を継承したり、親の経済的負担を考慮したりする層も目立ちました。
また、店舗の倒産リスク等の社会背景から、デザイン性だけでなく店舗の信頼性を厳選する傾向も強まっているようです。
■25%が、実際に選んだ振袖の色は「赤」
続いて、実際に選んだ振袖の色は何かを聞いてみました。

実際に選ばれた振袖の色は、古典的で華やかな「赤」が25%で最も人気でした。
次いで「ピンク」「緑」「青」が続きます。
格式高い成人式では、流行に左右されない定番の華やかさが好まれるようです。
自分の好みを反映しつつ、日本の伝統的な美しさが尊重されていることが分かります。
■27%が、成人式の準備で最も大変だったことは「着付けや美容院の予約」
次に、成人式の準備で最も大変だったことは何かを聞いてみました。

準備で最も大変だったことは「着付けや美容院の予約」が27%でした。
当日のスケジュール確保や混雑回避といった、物流と時間管理に関するストレスが最も高いようです。
次いで「当日の移動やスケジュール」が続き、衣装選び後の実務的な段取りに負担を感じる人が多いようです。
一方で「特にない」が3割を占めていました。
次に、それぞれの回答理由を具体的に聞いてみました。
衣装選び
・姉からアドバイスをもらったりした。(40代・女性)
・納得のいくまで試着した。(50代・女性)
何を準備すべきか分からなかった
・知り合いに聞いた。(20代・女性)
・まとめてレンタルした。(40代・女性)
親との相談や意見の調整
・親と自分と納得いくもの。値段との折り合いで話し合いを重ねた。(30代・女性)
・とりあえず急だったので慌ててスーツを用意しました。(40代・女性)
前撮りの段取り
・一つひとつこなしていった。(30代・女性)
・親にも相談してきちんと決めた。(40代・女性)
着付けや美容院の予約
・前もって打ち合わせをして自分の希望を伝えておくこと。(40代・女性)
・成人式にメイクさんがお休みして、自分でメイクをすることになった時は愕然としました。(40代・女性)
当日の移動やスケジュール
・事前に確認して調整して解決した。(30代・女性)
・朝早く髪・着付け・写真と流れ作業のようで大変だった。(40代・女性)
費用の調整
・アルバイトで、稼いで貯めて解決しました。(30代・女性)
・親に相談した。(40代・女性)
その他
・着物で動くのが大変だった。(40代・女性)
成人式の準備は「周囲への相談」と「早めの準備」が解決の鍵となっていることが分かります。
とくに衣装や費用面では親や知人の助言が支えとなる一方、メイクの欠勤やスケジュールの過密さなど、当日予期せぬトラブルに直面する例も見られます。
納得のいく式には、事前の綿密な調整が不可欠です。
次に、成人式の準備について、どのようなサポートやアドバイスがあれば安心できると思うかを聞いてみました。
どのようなサポートやアドバイスがあれば安心?
・先輩のクチコミがたくさん欲しい。(30代・女性)
・確実な予約証明書があること。(30代・女性)
・必要なものをまとめて全てやってくれるサービス。(40代・女性)
実体験に基づく「先輩の口コミ」による信頼や、トラブルを防ぐ「予約証明」の確実性を求めていることが分かります。
さらに、多忙な日常を考慮し、煩雑な準備を丸投げできる一括サポートが安心感に直結するようです。
■まとめ
今回は、成人式の準備に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
成人式の準備は「1年前~半年」から始める層が半数を占め、早期化が顕著です。
衣装選びでは「デザイン」が最重視され、定番の「赤」が一番人気でした。
一方で、最も大変だったことに「美容院の予約」が挙がるなど、当日の時間確保が課題のようです。
成人式を控えている方は、振袖のレンタルや購入、リメイクや前撮りなどさまざまな状況に合わせてプランが用意されたサービスを利用してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと和らいふによる調査」である旨の記載
・和らいふ(https://walife.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(成人式準備、いつから始めるべき?参加女性の3人に1人が「1年以上前」と回答)へのリンク設置
【和らいふについて】
社名:株式会社和らいふ
代表取締役社長:新田 悦啓
支店:北海道内5店舗(西町店・清田店・手稲店・東札幌店・FURISODE Riche)
写真スタジオ:札幌市厚別区厚別中央1条6丁目3番3号 BiVi新さっぽろ店3F(和らいふ スタジオRiche)
TEL:(011)378-9455
事業部:〒060-0004 札幌市中央区北4条西13丁目1-95
TEL:(011)222-3833
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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