「Orient」から「SK」モデルの特長的なデザインを現代的に再解釈した『オリエント フルッソ』新登場

2026/09/10 (2026/09/10更新)

エプソン販売株式会社


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 ウオッチブランド「Orient(以下、オリエント)」は、コンテンポラリーコレクションから新たに『オリエント フルッソ』のレギュラー3モデルと世界4,500本限定1モデル(国内1,100本・海外3,400本)を2026年11月26日より発売します。人気の「SK」モデルからインスピレーションを得た、ケースとメタルバンドが淀みなく連続するスタイリッシュな一体型デザインは若々しいイメージで、カジュアルファッションとの相性が抜群です。



 1970年代から80年代にかけて世界で人気を博したオリエントの傑作時計に「SK」モデルがあります。丸い文字板をセットしたケースの両サイドがブレスレットへと流れるようなラインを描き、フラットなケース面の4か所にくぼみとアクセントを配したそのユニークなデザインは、半世紀を経た今も新鮮に映ります。コンテンポラリーコレクションのまったく新しいモデル『オリエント フルッソ』は、この「SK」モデルのデザイン要素を現代の洗練されたスタイルへと昇華させました。シリーズ名の「フルッソ」とは、このモデルの一体型のフルフロー形状をイタリア語で表現したものです。

 特長はまず、かつての「SK」モデルから引き継がれた独特のケース形状です。4か所のくぼみと、りゅうずを置く3時側のアシンメトリーなラインは「SK」モデルを彷彿とさせますが、『オリエント フルッソ』では、ケースの上下両端と、そこから滑らかに連続するメタルバンドのコマ形状が新たに考案されました。このようなケースとバンドが一体化したフルフローデザインによるスタイリングがまさに『オリエント フルッソ』の個性です。

 フラットなケース面から立ち上がる、サファイアクリスタルをセットしたベゼルや、ベゼルが囲む文字板の造形も『オリエント フルッソ』の存在感を高めます。「SK」モデルのDNAは文字板のインデックスや数字などのディテールに反映されていますが、内転リングやカレンダーはなく、中3針のみのシンプルな時計に仕上げられています。すっきりした盤面を彩るカラーは、レギュラーモデルでは定番のホワイトに加え、「ニュアンスカラー」と呼ばれるくすんだ色調のブルーが用いられています。また限定モデルには「SK」モデルのヘリテージカラーとされるレッドグラデーションが取り入れられ、オリエントのロゴを配した裏蓋に限定シリアルナンバーが刻まれています。

 10気圧防水の堅牢なケースに収められたムーブメントは、カレンダー表示なしの3針として新設計された自社製の自動巻き(手巻き付)キャリバーF6522です。日差プラス25 秒からマイナス15 秒の安定した高精度と40時間以上のパワーリザーブが備わり、普段使いからアウトドアでのアクティビティまで、さまざまな場面でご使用になれます。

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