福助株式会社が「江東ブランド」に認定

2026/01/29 (2026/01/29更新)

福助株式会社


福助株式会社
明治15年(1882年)創業のレッグ・インナーウエアメーカーの福助株式会社(本社:東京都江東区/代表取締役社長:坂本友哉)は、東京都江東区において優れた技術でものづくりを行い、それを継承し発展しようとしている企業に与えられる「江東ブランド」に認定されましたのでお知らせいたします。

「江東ブランド」とは、東京都の江東区役所が主体となり、優れた技術を持つ企業を認定してPRする事業で、江東区で優れた技術でものづくりを行い、それを守りながら継承し、発展を続けている企業を「江東ブランド」として認定、さまざまなPR活動を行っています。区内外の人に江東区のものづくりの素晴らしさを認知してもらい、地域のブランド力を向上させることで、企業と江東区がともにイメージアップを図り、次世代に江東区のものづくりを繋いでいくことを目的としています。

当社は、2021年に江東区に本社を移転し、本年で5年となります。このたびの認定を受け、今後は、「江東ブランド」ロゴマークの使用、製品や技術をPRできる場への参加、認定企業PR冊子やHPへの掲載などさまざまなPR活動を行う予定です。

当社では、企業理念である「心とカラダに『福』を。」を実現するべく、今後も商品やサービスを通して皆さまに『福』をお届けしてまいる所存です。

<審査の際の講評>
足袋製造で培った技術を基盤に、靴下やストッキングといった現代の製品へと応用展開してきた創業100年を超える老舗である。
いまやその名は誰もが知る存在となり、レッグウエアの分野で確固たる地位を築いている。
その歩みを支えてきたのは、高品質を貫き、消費者からの信頼を一貫して守り続けてきた姿勢にほかならない。
さらに、本事業への応募にあたり「地域経済の発展に貢献したい」と表明したことは、企業としての責任感を示すものである。
品質へのこだわりも、地域への思いも、挑戦の精神も、すべては信頼につながっている。
審査会は、この信頼を重んじる姿勢を高く評価した。


       江東ブランドロゴ


       江東ブランド認定式での集合写真(江東区公認)後列中央: 福助株式会社 代表取締役社長 坂本友哉

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