プーマがパリ・ファッションウィーク期間中に没入型イベント「SUEDE HOUSE」を開催 50年以上愛されているシューズ「SUEDE」のレガシーを体感できる展示空間を展開

2026/01/27 (2026/01/27更新)

プーマ ジャパン株式会社


プーマ ジャパン株式会社
プーマは、2026年1月21日(水)から24日(土)までの4日間、パリ・ファッションウィーク期間中に同パリ市内の会場にて、ブランドを象徴するアイコンシューズ「SUEDE(スウェード)」のレガシーを体感できる没入型イベント「SUEDE HOUSE(スウェード ハウス)」を開催しました。本イベントは、スポーツ、ミュージック、ストリートカルチャーの垣根を越えて愛され続けてきたSUEDEの歩みを、ひとつの空間で体験できる場として、一般来場者向けに開放されました。



サブカルチャーを軸に構成された展示空間

会場となったパリ・マレ地区の7 Rue Froissartでは、SUEDEの過去・現在・未来をつなぐコンセプトのもと、アーカイブ、コミュニティ、ミュージック、クラフトといった要素を通して、世界観を体験できる展示空間が設けられました。会場内には、SUEDEの歴史を形づくってきた主要なサブカルチャーであるバスケットボール、90年代/スケートボード、ストリートカルチャーにフォーカスした専用ルームを設置し、マルチメディア演出や展示を通じて、SUEDEが時代やカルチャーとともに築いてきたストーリーを来場者が体感できる空間を演出しました。



1968年から現在へと続くSUEDEの進化をたどるアーカイブ展示

SUEDEとは、1968年に「CRACK(クラック)」として登場したプーマ初のライフスタイルシューズを起点とするモデルです。1973年にはバスケットボールシーンでの使用を想定したアップデートモデルとして「CLYDE(クライド)」が登場し、その後、アッパー素材に由来する名称として“SUEDE”が定着しました。1980年代にはイギリス市場において「STATES(ステイツ)」の名称で展開されるなど、時代や地域、使用シーンに応じて異なる呼称が用いられてきました。





今回のSUEDE HOUSEでは、こうした1968年の誕生から現在に至るまでのSUEDEの進化をたどるアーカイブ展示を実施。スポーツシーンからストリートへと広がり、各時代のカルチャーとともに支持されてきたSUEDEの軌跡を、象徴的なモデルとともに紹介しました。

クリエイターやコミュニティとともに表現するSUEDEの世界観

会場演出やプログラムには、Samutaro(サムタロウ|アーティスト)、Welcomeウェルカム|スケートボードブランド)、114 Index(ワン・フォーティーン・インデックス|パリ拠点のカルチャープラットフォーム)をはじめとするコラボレーターが参加。それぞれの視点からSUEDEを解釈し、展示や空間演出を通して表現しました。アーティストやパートナーによる多様なアプローチが加わることで、シューズが持つカルチャー的価値と、その現在地を立体的に提示しました。また、会場外でもパリ市内のカフェと連動した取り組みを実施。イベントの体験を街へと拡張し、パリの街全体を舞台にSUEDEの存在感を発信しました。
【PUMA Sportstyle Global Marketing Director - Christina Mirabelli(クリスティーナ・ミラベリ)コメント】
「プーマはこれまでもパリ・ファッションウィークの場で、来場者やコミュニティに向けた体験を創出してきました。今シーズンは、プーマのアイコンであり、ブランドに多くの豊かさをもたらしてきたSUEDEに改めて焦点を当てました。SUEDEの過去と現在を祝福し、新たな世代へとその魅力を伝える機会になったと感じています。」



■イベント概要:
「PUMA SUEDE HOUSE」
開催日:2026年1月21日(水)~24日(土)
場所:Galerie Joseph(7 Rue Froissart, Le Marais, Paris, France)

【PUMA について】
プーマは、フットウェア、アパレル、アクセサリーのデザイン、開発、販売、マーケティングを行う、世界有数のスポーツブランドです。“最速”を求めるアスリートに向けた製品開発を通し、75年にわたり、スポーツとカルチャーの発展を加速させてきました。現在は、フットボール、ランニング、トレーニング、バスケットボール、ゴルフ、モータースポーツなどのカテゴリーにおいて、各競技に向けた製品とともに、それぞれのスポーツにインスパイアされたライフスタイル製品を提供しています。また、著名なデザイナーやブランドとのコラボレーションを通して、スポーツの持つ素晴らしさをファッションやストリートカルチャーのシーンにも広げる取り組みを進めています。プーマグループは、プーマ、コブラゴルフ、Stichd の各ブランドを有し、ドイツのヘルツォゲンアウラッハに本社を置いています。120 カ国以上でビジネスを展開し、世界中に約20,000 人の従業員がいます。詳細は、https://jp.puma.com をご覧ください。

【GO WILDについて】
プーマは2025年よりブランド史上最大規模のグローバルキャンペーン「GO WILD」を展開中です。「勝利だけがスポーツの価値ではなく、“自分らしく、思うがままに”楽しむことこそが本当の魅力である」というメッセージを掲げ、すべてのアスリートに向けて、自らの内なる情熱を解き放つことの大切さを発信しています。プーマはこのキャンペーンを通じて、ランニングのみならず、バスケットボール、サッカー、そしてゴルフといったさまざまな競技において、従来の枠にとらわれないスポーツの新たな価値観を提案していきます。
・キャンペーンサイト:https://jp.puma.com/jp/ja/go-wild
・キャンペーンムービー:https://youtu.be/ExT8j8YFx1U

GO WILD PODCAST:https://www.youtube.com/playlist?list=PLQqeBCtRiHit2i5OzwPBqxt_l0D01v8Qo
ウサイン・ボルトをはじめとしたプーマブランドアンバサダーが出演し、GO WILD なトークを繰り広げるポッドキャストを配信中です。

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