ロロ・ピアーナ:バック・トゥ・スクール

2026/09/11 (2026/09/11更新)

ロロ・ピアーナ ジャパン合同会社


ロロ・ピアーナ ジャパン合同会社



盛夏から初秋へと移ろいゆくこの季節、新鮮な提案を加えたワードローブ「バック・トゥ・スクール」が登場します。都会の日常や肌寒い日々に寄り添う、レイヤードに最適なアイテムが現代的で洗練されたシルエットを演出します。


本コレクションでは、ロロ・ピアーナのアイコンに新たな息吹を吹き込んでいます。メゾンの伝統、卓越した職人技、優れた機能性、そしてタイムレスなエレガンスが完璧に調和しています。その中心となるのは、ペコラ・ネラ(R)️で仕立てられたメゾンのアイコン、スパーニャ・ジャケットです。1998年に誕生したこのジャケットは、究極の着心地と動きやすさを両立させ、ロロ・ピアーナの伝統に深く根ざした、凛としたエレガンスを漂わせています。また、トスカーナ州の地名を冠し、カントリージャケットを現代的に解釈したマレンマ・ボンバーも登場します。上質なスエードで仕立てられたこのジャケットもまた、メゾンの伝統を色濃く反映しています。空気が澄み渡る季節の訪れとともに、トレンチコートや個性豊かなブレザー、印象的なジャケットなど、洗練された装いを提案します。






日本のデニムと上質なカシミヤを独自にブレンドしたキャッシュデニム(R)️も、季節の変わり目の装いとして提案されています。希少なヴィンテージ織機で時間をかけて織り上げられたこの贅沢な素材は、デニムの機能性とカシミヤの温もりを両立させています。さらに、シャンブレーがコレクションに新たな魅力を添えており、ミッドブルーやインディゴウォッシュのストレートジーンズに、スポーティなジャケットなどが揃います。


全体を通して軽やかな素材やゆったりとしたシルエットが、あらゆるシーンで心地よさを演出します。ツイードやフェルトのジャケットが、カントリーサイドのエレガンスを漂わせます。ウールが主役のこのワードローブでは、ペコラ・ネラ(R)️、ソプラ・ヴィッソ(R)️、メリノ・ダルル、カバーウールといった素材が、メゾンの卓越した繊維へのこだわりを体現しています。ブラウン、ベージュ、ラスト、バーントオレンジ、モスグリーンといった、深みのあるアースカラーで彩られた豊かなカラーパレットは、秋の森の散策を彷彿とさせます。


「バック・トゥ・スクール」のキャンペーンは、世界で最も権威ある大学の一つであるパリのソルボンヌ大学を舞台に、写真家サム・ロックが手がけました。モデルにはキム・ウサンとリビー・タヴァナーを起用しています。学術的な伝統と、何世紀にもわたる卓越性の追求に満ちたその空間は、本コレクションが体現する価値観そのものを映し出しています。洗練された装いの中に「バック・トゥ・スクール」の精神が表現されたビジュアルは、学問における探求心と服に込められた職人技に共通する精神を映し出しています。


本コレクションは、9月9日より、ロロ・ピアーナのセレクトされた店舗とオンラインストアで発売中です。















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