廃棄アパレルをカンボジアの子ども達の未来へ-(株)shoichi「tasukeai 0 Project」2025年度活動報告。日テレSDGs特番で35分特集、視聴率同時間帯1位を記録

2026/06/02 (2026/06/02更新)

株式会社shoichi


株式会社shoichi
在庫買取・リサイクル事業を展開する株式会社shoichi(代表取締役:山本昌一、本社:大阪府)が運営する「tasukeai 0 Project」は、『廃棄0がこども達の未来を創る』をキャッチフレーズに、日本の廃棄衣料品をアジアの子ども達へ届ける活動を継続的に展開しています。このたび、2025年度の活動報告(Vol.17)を公開しました。
あわせて、2026年5月30日放送の日本テレビ系SDGs特別番組『欲望の果てには何がある?スクラッププラネット』において、同社の事業内容が約35分にわたり特集され、同時間帯視聴率1位を記録(ビデオリサーチ社調べ)。廃棄・リサイクルをテーマとした取り組みへの社会的関心の高まりが改めて示される結果となりました。

tasukeai 0 Project 2025年度 主な活動実績

カンボジア・愛センターへの継続支援
カンボジアの教育支援機関「カンボジア・愛センター」では現在150名の子ども達が学んでいます。tasukeai 0 Projectによる衣料品配布・教材・備品提供により、学習環境の継続的な改善が進んでいます。支援を受けた生徒の中には日本語能力試験N3・N4に合格した者も複数おり、プノンペン大学日本語学科から三重大学への留学が決定した生徒も生まれています。

奨学金受給者の輩出
愛センターの卒業生・キムフォアさんがアセアン奨学金を獲得し、亜細亜大学への留学が決定。愛センターでの学びと、来訪する日本人支援者との積極的な交流が実を結んだ成果です。

カンボジア避難民への緊急衣料品支援
2025年末のカンボジア・タイ国境での武力衝突により、60万人を超える避難者が発生。tasukeai 0 Projectは2026年1月、シェムリアップの避難所にて衣料品の緊急配布を実施しました。日本の長袖衣料品は、朝晩に冷え込む現地の気候の中で避難者に重宝されました。

活動レポート

代表コメント

バラエティ番組を抑えての視聴率1位という結果から、SDGsへの社会的関心の高まりと、廃棄・リサイクルをテーマとした弊社の事業に対する注目を改めて実感いたしました。今後も事業を通じて社会課題の解決に貢献してまいります。(代表取締役 山本昌一)

tasukeai 0 Projectについて

廃棄される可能性のあるアパレル・雑貨の在庫を買取・リユース・リサイクルし、売上の一部をNPOへ寄付するとともに、ASEANを中心としたボランティア活動へ還元する循環型CSR支援モデルです。企業の廃棄在庫問題の解決と、海外での新たな販路創出・社会貢献を同時に実現します。

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参考:番組情報

番組名:欲望の果てには何がある?スクラッププラネット
放送局:日本テレビ系列 
放送日:2026年5月30日
TVerで視聴:https://tver.jp/episodes/epbex6hidt
日テレ公式:https://www.ntv.co.jp/program/detail/?programid=20261732
【会社概要】
会社名:株式会社shoichi
事業内容:アパレル・雑貨の在庫買取・リユース・リサイクル事業、tasukeai 0 Project運営
公式サイト:https://shoichi.co.jp/
大阪本社:〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町2丁目6番5号 ファースト船場 301
東京支社:〒104-0043 東京都中央区湊3-2-9 丹波ビルB1

本件に関するお問い合わせ:株式会社shoichi 広報担当 shoichiya@shoichi.co.jp
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