LACOSTE FALL-WINTER 2026 RUNWAY COLLECTIONを発売

2026/10/01 (2026/10/01更新)

株式会社 ラコステ ジャパン


株式会社 ラコステ ジャパン



フランスのプレミアム ファッションスポーツブランド LACOSTE(ラコステ)は、ローラン・ギャロスの伝説的なフィリップ・シャトリエ・コートを舞台に発表された2026年秋冬 ランウェイコレクションを2026年10月8日から発売いたします。本コレクションはかつて実在した“雨に包まれた伝説の一戦”を再構築しています。

1923年7月31日、ドーヴィルで開催されたデビスカップの一戦で、ルネ・ラコステはスペインのトッププレーヤー、マヌエル・デ・ゴマールと対戦。豪雨により芝生のコートは冠水し、観客たちは乾燥を早めるために新聞紙を投げ入れるなど、選手や観衆は、傘を差し、トレンチコートやポンチョ、レインコート、ラバーブーツを身にまといながら豪雨を耐え抜きました。

試合は2日間に及び、最終的にルネは4セットで勝利し、フランスを決勝へと導きました。この“雨に洗われた一戦”は、若きルネが世界王者への道を歩み始める契機となりました。

2026年秋冬コレクションにおいて、クリエイティブ・ディレクターのペラジア・コロトロスは、この出来事と、そこに宿る「スーベニア(記憶)」という二重の概念から着想を得ました。緊張と静寂、準備と本番。待つ時間と、つかみ取る瞬間。そのすべてを内包する”瞬間”へのオマージュでもあります。彼女は競技の熱狂だけでなく、その“あいだ”に宿る美しさへと視線を向けました。観客席で交わされる視線、雨宿りの身振り、濡れた空気をまとう衣服。スポーツが文化になる、その境界線など。

近年、アウターウェアの新たな可能性を提示してきたコロトロスは、今季さらにその探求を深化。防水性とテクニカル素材を軸に、トレンチコートを基盤とし、ポンチョを進化したポロとして再解釈。ボンディング加工を施したテックウールは自然環境への盾となります。透明ナイロンのパデッドピースや、ウェット加工やリフレクティブ仕上げのボリュームあるアイテムが、官能的で柔らかなベルベットや、象徴的な「ルネ・ブレザー」のソフトテーラリングと重なり合い、コントラストを描きます。ワニは、アーカイブへの敬意を込めた刺繍やエンブレムとして、新たな表現で登場しています。

今季の「Roots Collaboration」では、1824年創業のスコットランドの老舗アウターウェアブランド、Mackintoshとのカプセルコレクションを展開。19世紀から受け継がれるゴム引きコットンの技法、手作業による接着とテーピング。その徹底したクラフツマンシップは、天候とともに生きてきた歴史そのものでもあります。

気候とパフォーマンスによって鍛えられた2つのヘリテージの対話から生まれたのは、ブランドのクラシックを刷新するキーシルエット。ポンチョポロ、レインプルーフのトラックスーツ、プリーツ入りトレンチスカート、ハイブリッドなトラックジャケットシャツ。伝統的なパターンはテクニカル素材で再構築され、アイコニックなケーブルニットは高機能ナイロンと共存します。Mackintoshの技術は、完璧な機能性とLacosteらしさを兼ね備えたアウターウェアへと昇華しています。

ジェンダーフルイドな要素を多分に含む「ネオテニス」ピースは、スポーツのエネルギーを宿しながらもそれに限定されない存在感を放ちます。世界のどこにいても自然に馴染み、カバー力と魅力を両立するデザインです。

シルエットとテクスチャーは、Lacosteが「テック・ヘリテージ」と呼ぶ世界観を体現しています。アスレチックとアーカイブ、パフォーマンスと詩情。風化したトロフィーピン、グランドスラムTシャツ、アイコニックなトラックスーツ、ストレッチブレスレット付きデジタルウォッチなど、ファンカルチャーに根ざしたアイテムがコレクションの語彙を拡張しています。Lenglen(ランラン)バッグは今季、新たなプロポーションで再登場。アーバンスポーティなシルエットにシリコン製グリップハンドルを備え、ラケットカバーやテニスボール型クラッチはMackintoshのテクニカルファブリックで仕立てられています。

カラーパレットは、自然の力によって強調された色彩を反映。クールからウォームへ、曇天から鮮烈へと移ろい、クールグレーやインク調ヘザー、濡れたメタルのようなダークトーンが基調となり、アガベグリーンは雨上がりの芝を想起させ、ラスティレッドは突然の雨から守られたローラン・ギャロスのクレーコートを思わせます。
2026年秋冬 ランウェイコレクションは、あの冠水したコートを後にした若きルネが理解したであろう真理を映し出します。

―真のゲームとは、単なる対戦相手との戦いではない。
 それは常に、身体と自然との終わりなき対話の中にある。―


ニットドレス 118,800円、シューズ 40,700円

カーディガン 141,900円、ニットポロシャツ 86,900円、パンツ 112,200円、バッグ 61,600円


ドレス 437,800円、シューズ 46,200円、ラケットバッグ 84,700円

ブルゾン 132,000円

2026年秋冬 ランウェイコレクションは2026年10月8日より、ラコステ原宿店及びラコステ公式オンラインストアにて展開いたします。また、本コレクションを33,000円(税込)以上お買い上げのお客様に、ラコステオリジナルアンブレラをプレゼントいたします。※無くなり次第終了




<POP UP STORE>
DOVER STREET MARKET GINZAにて2026年10月24日(土)より、Mackintoshとのコラボレーションアイテムを始めとする、2026年秋冬 ランウェイコレクションを発売いたします。
Mackintoshとの特別なカプセルコレクションは、革新という共通の精神で結ばれた、2つのメゾンの卓越した技術と美学が融合しています。ハンドクラフトによるボンディング加工やテープ処理を施した、防水コットンのウェアで知られる伝説的なスコットランドのアウターウェアハウス、Mackintosh。受け継がれてきた卓越した技術を、全11ピースのコレクションに注ぎ込みました。一切の妥協を許さない機能性と、ラディカルなエレガンスによって定義されたコレクションです。
会期/10月24日(土)~ 11月12日(木)
会場/ドーバー ストリート マーケット ギンザ 4階
営業時間/11:00~20:00


■ラコステについて
最初のポロシャツを製造した1933年以来、ラコステはオーセンティックなスポーツの伝統を土台に、ウィメンズ、メンズ、キッズ向けのユニークでオリジナリティのあるライフスタイルを通じて、はつらつとした明るさとエレガンスを世界に広めています。スポーツとファッションを融合させたラコステは、着る人を解放し、日常に“動き”を生み出し、自由な自己表現を可能にします。すべてのコレクションラインで、創造性と伝統の調和を通じて時代に左右されないラコステならではのエレガンスが表現されています。ブランドの創設以来、ワニのロゴが放つオーラは世代を超えて着る人に受け継がれています。その中でさらに輝きを増し、ただのデザインにとどまらないブランドを象徴するエンブレムへと成長しました。国から国へ、世代から世代へ、ファンからファンへと広がってきたラコステのアイテムは、ブランドとの心のつながりを感じさせるアイコンとして現在のステータスを確立しました。普遍的でいつまでも色褪せないラコステのエレガンスは、すべての人が互いの価値観と違いを尊重し認め合う、広大なコミュニティを築き上げています。
ラコステはエーグル、ガント、テクニファイバー、ザ・クープルズを擁するMFブランズ・グループ(MF Brands Group)傘下のナショナルブランドで、現在98カ国で1,100店舗のネットワークを通して展開しています。ラコステの詳しい情報については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://corporate.lacoste.com/
https://mf-brands.com/

■マッキントッシュについて
MACKINTOSHは、1823年にスコットランドにて誕生した英国を代表するアウターウェアブランドです。チャールズ・マッキントッシュが発明した防水布を起源とし、ゴム引きコートをはじめとする機能的なアウターウェアを発展させてきました。
伝統的なクラフツマンシップを継承しながら、現代的で洗練されたデザインを提案。英国の伝統と機能美を体現するブランドとして、世界中で支持されています。
公式サイト:www.mackintosh.com
Instagram:https://www.instagram.com/mackintoshofficial

■商品のお問い合わせ先
ラコステお客様センター 0120-37-0202

■ラコステ公式オンラインストア
www.lacoste.jp

■ラコステ公式SNS
IG @lacoste_tokyo
X @LACOSTE_JAPAN
LINE @lacoste_japan
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