ブライトリング、横浜赤レンガ倉庫で「クロノマット・ロードショー」を開催

2026/06/05 (2026/06/05更新)

House of Brands Japan 株式会社


House of Brands Japan 株式会社
GENERATIONS 白濱亜嵐さんが登壇、“時間との向き合い方”とクロノマットの魅力を語る

ブライトリングは、2026年6月2日、横浜赤レンガ倉庫にて「クロノマット・ロードショー」を開催し、メディアおよびインフルエンサーを招いたイベントを実施しました。
本イベントは、ブランドを象徴するコレクション「クロノマット」の魅力を総合的に発信することを目的とし、歴代モデルのヒストリー展示や最新モデルの体験、ブランドの世界観を体感できる空間が展開されました。
会場となった横浜赤レンガ倉庫は1913年に建造された歴史的建築であり、ブライトリング・クロノマットが持つモダンレトロなスタイルと共鳴する特別なロケーションとして、ブランドの世界観を象徴する舞台となりました。



クロノマットとは
1980年代、イタリア空軍アクロバットチームのために開発されたクロノマットは、過酷な飛行環境に耐える機能性と、任務を離れた日常においても快適かつスタイリッシュに着用できるタイムピースとして誕生しました。 クォーツ全盛期に機械式クロノグラフとして登場したその存在は、プロフェッショナル仕様でありながら大胆なデザインを備え、ミラノ、ニューヨーク、東京へと広がる中で、ファッションやポップカルチャーの領域においても支持を獲得。『ヴォーグ』誌から「90年代を代表する時計」と称されるなど、時代のアイコンへと成長しました。 象徴的なルーローブレスレットとライダータブはその個性を際立たせ、機能性とスタイルを高次元で両立。2020年のリデザインを経て、現行のクロノマットは「どこへでも行ける、何でもできる」オールパーパス・スポーツウォッチとして完成度をさらに高めています。完全一体型ケース&ブレスレットの採用や装着性の向上など、細部にわたる進化を遂げながらも、歴史と個性を兼ね備えたブライトリングを象徴するコレクションであり続けています。

クロノマットの進化を体現する空間演出
会場では、1984年の誕生から最新モデルに至るまでのクロノマットの進化を辿るヒストーリー展示を展開。さらに、現行モデルと過去モデルを比較できるタッチ&フィール体験をはじめ、モーターサイクル展示やフォトスポットなど、ブランドの多面的な魅力を体感できるコンテンツが用意されました。
House of Brands Japan 株式会社 代表取締役社長ジェローム・シュムッツより、クロノマットが単なる時計ではなく、時代とともに進化してきたアイコンであることが紹介されました。










白濱亜嵐さんが登壇
「時間との向き合い方と進化」をテーマにトークセッション
イベントには、GENERATIONSのリーダーであり、PKCZ(R)としても活躍する白濱亜嵐さんがスペシャルゲストとして登壇。DJ、俳優、プロデューサーとして多方面で活動する中での「時間との向き合い方」について語りました。
トークセッションでは、クロノマットを実際に着用した白濱亜嵐さんが、その第一印象について「存在感がありながらも上品で洗練されており、着けているだけで気分が高まる一本」とコメント。カジュアルなシーンからドライブ、ディナー、さらにはステージまで、幅広いシーンで活躍する時計であると語りました。
また、自身のキャリアについては、パフォーマンスに加え、DJや音楽プロデュースなど活動の幅を広げていることに触れ、「自分が本当に好きなものや、心が動いた瞬間を大切にし、それを形にしていくことが、進化につながっている」と語りました。日常の中でもインスピレーションをメモする習慣を持つなど、感性を磨き続ける姿勢を明かしました。
さらに、「洗練とはシンプルであるだけでなく、自分らしさやアイデンティティが際立っている状態」と語り、クロノマットについても「さりげなく着けられる一方で、確かな存在感と品格を備え、自分に自然と馴染む」と評価。
最後に、クロノマットを「自分を引き上げてくれる時計」と表現し、「こうした時計が、身に着ける人の内面や外見をさらに高めてくれる存在になる」と語りました。






最新クロノマット、全国のブティックおよび正規販売店で展開
本イベントで紹介された最新クロノマットは、ブライトリングの伝統である堅牢性と精度に加え、現代的なデザインと装着感を兼ね備えたモデルとして展開されています。
なお、これらの最新モデルは、全国のブライトリング ブティックおよび正規販売店にて順次販売を開始しています。

ブライトリングについて
1884年創業のブライトリングは、スイスを代表する高級時計ブランドです。革新的な企業として、近代クロノグラフの発展に大きく貢献し、さらに航空機の運航に役立つツールウォッチの先駆者として時計史に名を刻んできました。現在もなお、カジュアルで親しみやすく、サステイナブルなラグジュアリ―ブランドとして、世界で280以上のインダストリアルロフトをイメージしたブティックを展開しながら、新境地を開拓しています。そのコレクションは、空・陸・海というフィールドを軸に構成され、ブランドを象徴するモダン・レトロスタイルによって表現されています。すべてのムーブメントはCOSC認定クロノメーターであり、その卓越した品質は客観的に証明されています。自社開発のマニュファクチュール・キャリバーを製造する数少ない独立系時計メーカーのひとつである点も、ブライトリングの大きな特長です。今日のブライトリングは、「より良いものをつくる」という使命のもと、より優れた素材、製造工程、パッケージ、そしてエンド・ツー・エンドのトレーサビリティを備えた美しい製品と体験の創造に取り組んでいます。伝統的な時計製造と、最新かつ持続可能なイノベーションを融合させることで、ブライトリングは歴史を持ちながら、同時に時代を先取りするブランドであり続けています。www.breitling.com
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