丸善製薬株式会社 | 総合研究所にPPAによる再エネ発電を導入

2026/06/01 (2026/06/01更新)

丸善製薬株式会社


丸善製薬株式会社
丸善製薬株式会社(本社:広島県尾道市、代表取締役社長:日暮泰広)は、2026年6月より、総合研究所(広島県福山市)において、PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)による再生可能エネルギー発電の導入を開始いたしました。


丸善製薬株式会社 総合研究所


当社ではこれまで、ボイラー熱源のA重油からLNGへの転換、ソーラーパネルの設置、購入電力の再生可能エネルギーへの切り替えなどを通じ、温室効果ガス排出量の削減に継続的に取り組んでまいりました。この度、総合研究所において、株式会社新出光とのPPAにより、112.84kWのソーラーパネルを設置し、2026年6月より使用電力の一部を再生可能エネルギー由来の電力へ転換いたしました。
これにより、年間約15.2万kWhの再生可能エネルギー電力の利用が可能となり、年間約78.8tのCO2排出量削減が見込まれています。なお、当社ではこのほか、三次工場におけるPPA導入により年間約46万kWh・約250tのCO2を削減、新尾道工場(自社設置ソーラーパネル)において年間約16万kWh・約88tのCO2削減、久井ファームにおいて年間約6万kWh・約32tのCO2削減をそれぞれ達成しています。
今後も、マテリアリティに掲げる「温室効果ガス排出量の削減」に基づき、2030年目標である「2013年比46%削減」の達成に向け、全社一丸となって温室効果ガス排出量の削減に取り組んでまいります。

当社のSDGs・サステナビリティへの取り組み
https://www.maruzenpcy.co.jp/company/sustainability/
会社概要
商号  : 丸善製薬株式会社
代表者 : 代表取締役社長 日暮 泰広
所在地 : 広島県尾道市向東町14703-10
設立  : 1949年7月13日
事業内容:事業内容:医薬品(製造専用)、医薬品添加物、医薬部外品原料、化粧品原料、
食品添加物、食品原料、健康食品原料の研究開発、製造、販売ならびに輸出入
資本金 : 9,800万円
URL  : https://www.maruzenpcy.co.jp
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