世界最高峰のアスリートが再び東京へ 「セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京」に特別協賛

2026/05/14 (2026/05/14更新)

セイコーグループ株式会社


セイコーグループ株式会社
「Team Seiko」から山縣亮太選手、デーデーブルーノ選手、豊田兼選手、田中希実選手が出場予定!




 セイコーグループ株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO 服部真二、本社:東京都中央区、以下「セイコー」)は、来たる5月17日(日)に開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京」にオフィシャルタイマーとして特別協賛いたします。
 「ゴールデングランプリ陸上」はワールドアスレティックス(世界陸連)が主催する「ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー・ゴールドラベル」として日本で唯一認定された国際大会であり、昨年9月に開催された「東京2025世界陸上競技選手権大会」と同じMUFGスタジアム(国立競技場)を舞台に、世界のトップアスリートが集結し熱い戦いを繰り広げます。大会で優勝した選手、および大会中に世界記録または日本記録を達成した選手には、当社より腕時計の贈呈を予定しています。
 また、大会当日は、「セイコーブース」を出展し、来場者にセイコーの“本物”に触れる体験を提供します。東京2025世界陸上で実際に使用したファイナルラップベルの展示をはじめ、スポーツの最前線を支える計時・計測機器を活用した体験型コンテンツを実施します。

Team Seikoから4選手が出場予定
 セイコーがサポートする「Team Seiko」からは、日本記録保持者の山縣亮太選手、およびデーデーブルーノ選手が男子100mへ、豊田兼選手が男子400mハードルへ、同じく日本記録保持者の田中希実選手が女子1500mと3000mへ出場予定です。世界に挑む彼らの力走に、ぜひご注目ください。

レースの“速さ”だけでなく、“速さの中身”を可視化
東京2025世界陸上で導入されたビデオトラックトラッキングシステム(VTT)を今大会も活用
 今大会も100m~400mまでの短距離種目、およびハードル種目において、東京2025世界陸上で新たに導入したビデオトラックトラッキングシステム(VTT)を活用します。VTTは、各選手のレース途中のタイムやスピードなどのパフォーマンスデータをリアルタイムで計測、可視化することで、陸上競技の“速さ”を、結果だけでなく「どの地点でトップスピードに達したか」といった“速さの中身”まで見えるようにする技術です。これにより、ライブ放映における陸上競技のエンターテインメント性向上に貢献します。

「ゴールデングランプリ陸上」の協賛は今大会で15回目
 セイコーは、1985年よりワールドアスレティックスとパートナーシップ契約を結び、これまでに200を超えるワールドアスレティックス主催大会においてオフィシャルタイマーを務めてまいりました。「ゴールデングランプリ陸上」においても、2011年の第1回大会より公式計時を担当し、今回で15回目の協賛となります。世界の舞台で数々の感動の瞬間を刻み続けてきたセイコーは、1964年から60年以上に亘って選手や、観客の信頼に応え続けています。トップアスリートが限界に挑む瞬間を、セイコーが誇る1/1000秒単位の高精度な計測技術で捉え、その感動を届けてまいります。

「セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京」の様子(Photo by AfloSport)

<大会概要>
●大会名:セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京
※ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー ゴールドラベル
●日  程:2026年5月17日(日)
●主  催:公益財団法人日本陸上競技連盟
●会  場:MUFGスタジアム(国立競技場) (〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1)
●競技種目:
・男子10種目:100m、200m、400m、1500m、3000m、110mハードル、400mハードル、
走高跳、走幅跳、やり投
・女子6種目:400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投
●大会公式ホームページ
https://goldengrandprix-japan.com/

<テレビ放映>
・TBS系列全国ネット 13時00分から生中継(予定) セイコーのCMが放映されます!
■「時育(R)陸上編」30秒
https://youtu.be/GUWdG9SDbLU
■「時育(R)水泳編」30秒
  https://youtu.be/-WIRfmoJLiQ
■「A TRUE MOMENT」30秒
https://www.youtube.com/watch?v=cDkf8BjNP_c
■<セイコー プロスペックス>Keep Going Forward 2026 篇 15秒
https://www.youtube.com/watch?v=hnWojCzUeZM
■<セイコー アストロン>「超えていけ。何度でも。」篇 15秒
https://www.youtube.com/watch?v=7hsxRD_n_yw

「本物」に触れ、体験できるセイコーブースを出展
大会当日、スポーツ大会で使用する本物のタイマーを使ったゲーム「9.95秒チャレンジ」や、風向風速計を使用したミニゲーム、東京2025世界陸上で実際に使用したファイナルラップベルの展示、写真撮影コーナーなどを楽しめる「セイコーブース」を競技場外構部Bゲート付近に出展します。ぜひご来場ください。

●開催場所:MUFGスタジアム(国立競技場)Bゲート前

●開催時間:9:50~15:00


昨年の様子 (Photo by AfloSport)



昨年の様子 (Photo by AfloSport)



優勝者への時計贈呈について
 大会のすべての種目(男子10種目・女子6種目)において優勝した選手、および大会中に世界記録または日本記録を達成した選手には、セイコープロスペックス、セイコールキアを贈呈いたします。

【優勝者】


<セイコー プロスペックス>SBDC215



<セイコー ルキア>SSWA016



【日本記録達成者】


<セイコー プロスペックス>SBEJ029



<セイコー ルキア>SSQW091




【世界記録達成者】


<セイコー プロスペックス>SBEC021



<セイコープロスペックス>SBEN007



<別紙>
■山縣亮太選手 プロフィール


山縣 亮太
リオデジャネイロオリンピック男子4×100mリレーの第一走者として、銀メダル獲得に貢献。個人では、オリンピックにおける日本選手史上最速を記録したトップスプリンター。東京オリンピックでは日本選手団主将を務める。100m9秒95の日本記録保持者。




山縣選手サイト
https://www.seiko.co.jp/sports/team_seiko/athlete/yamagata.html




<主な戦歴>
2021年  第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会 優勝
第105回 日本陸上競技選手権大会 3位
東京オリンピック 日本代表(男子100m/4×100mR)
2018年  日本陸上競技選手権大会 優勝
ジャカルタアジア大会 銅メダル、4×100mR 金メダル
全日本実業団選手権 優勝
2017年  全日本実業団選手権 優勝
2016年  日本陸上競技選手権大会 準優勝
リオデジャネイロオリンピック 準決勝進出、4×100mR 銀メダル
全日本実業団選手権 優勝

<自己記録>
100m   9秒95(2021年)※日本記録
200m 20秒41(2013年)
400mR 37秒60(2016年)



デーデーブルーノ選手 プロフィール




デーデー ブルーノ
高校2年生から陸上競技を始める。大学4年生となった2021年は、日本学生陸上競技個人選手権で優勝。さらに、日本陸上競技選手権大会では100m、200mともに自己ベストを記録し準優勝。東京オリンピック4×100mリレーの日本代表にも選出された。

デーデー選手サイト
https://www.seiko.co.jp/sports/team_seiko/athlete/dede.html



<主な戦歴>
2025年 木南道孝記念陸上競技大会 100m 3位
台湾オープン2025(Taiwan Athletics Open 2025) 100m 2位
全日本実業団選手権 100m 3位

2021年 日本学生陸上競技個人選手権 100m 優勝
日本陸上競技選手権大会 100m 準優勝
日本陸上競技選手権大会 200m 準優勝
東京オリンピック 日本代表 4×100mR

<自己記録>
100m   10秒14(2025年)
200m 20秒63(2021年)

■田中希実選手 プロフィール



田中 希実
New Balance所属。日本女子中長距離界のパイオニア。東京・パリオリンピック、ドーハ・オレゴン・ブダペスト世界選手権で日本代表となり、2021年東京オリンピック1500mでは、同種目における日本選手初の決勝進出と入賞を成し遂げる。複数種目にも取り組み、2022年世界陸上オレゴンでは日本選手初となる800m、1500m、5000mの3種目に出場している。現在保持する日本記録は計13を誇る。

田中選手サイト
https://www.seiko.co.jp/sports/team_seiko/athlete/tanaka.html



<主な戦歴>
2024年 世界室内 3000m 8位(日本記録)
セイコーGGP東京 1500m 4位
日本選手権 1500m・5000m 優勝
パリオリンピック 1500m 準決勝進出
パリオリンピック 5000m 出場
2023年 世界クロカン シニア10km 14位
セイコーGGP横浜 1500m 優勝
日本選手権1500m・5000m 優勝
アジア選手権 1500m 優勝
世界選手権 1500m 準決勝進出
世界選手権 5000m 8位(日本記録 ※当時)
2022年 世界室内 1500m 出場(日本記録 ※当時)
織田記念国際 5000m 3位
セイコーGGP東京 1500m 4位
日本選手権 1500m・5000m 優勝
世界選手権 1500m 準決勝進出
世界選手権 5000m 12位
2021年 日本選手権 1500m 優勝
日本選手権 5000m 3位
東京オリンピック 1500m 8位(日本記録)
東京オリンピック 5000m 出場
2020年 セイコーGGP東京 1500m 優勝(日本記録 ※当時)
日本選手権 1500m 優勝
日本選手権 5000m 優勝

<自己記録>
1000m 2:37.33(2022年)※日本記録
1500m 3:59.19(2021年)※日本記録
2000m 5:40.89(2024年)※日本記録
3000m 8:33.52(2025年)※日本記録・室内日本記録・室内アジア記録
5000m 14:29.18(2023年)※日本記録
1000m 2:39.06(2025年)※室内日本記録
1マイル 4:28.54(2025年)※日本記録&室内日本記録
1500m 4:08.46(2024年)※室内日本記録
5000m 14:51.87 (2025年)※室内日本記録&室内アジア記録
1マイル 4:32.0(2023年)※ロード日本記録
5km 15:25(2024年)※ロード日本記録

■豊田兼選手 プロフィール


豊田 兼
トヨタ自動車所属。身長195cmの恵まれた体格を活かし、400m/110mH/400mHの3種目をこなすマルチハードラー。2023年8月に中国で行われた第31回FISUワールドユニバーシティゲームズの男子110mHで初タイトルとなる学生世界一に輝き、(世界大会における男子110mHでの金メダルは世界選手権・オリンピックを通しても日本初の快挙)。同年9月に行われた第92回日本学生陸上競技対校選手権大会の400mHでは、48秒91で同着優勝を果たし学生日本一となった。2024年5月に行われたセイコーゴールデングランプリ陸上2024東京の400mHでは、48秒36で優勝。

豊田選手サイト
https://www.seiko.co.jp/sports/team_seiko/athlete/toyoda.html



<主な戦歴> 
2025年  ダイヤモンドリーグ2025 第1戦 厦門大会 300mH 3位 ※日本最高
2024年  第103回関東学生陸上競技対校選手権大会 400m 優勝
セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京 400mH 優勝
第108回日本陸上競技選手権大会 400mH 優勝
2023年 2023日本学生陸上競技個人選手権大会 110mH 優勝
第10回木南道孝記念陸上競技大会 400mH 第3位
第36回南部忠平記念陸上競技大会 110mH 優勝
第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ 110mH 優勝
第92回日本学生陸上競技対校選手権大会 400mH 優勝
2022年 第91回日本学生陸上競技対校選手権大会 400m 第3位
布勢スプリント2022(日本GP) 110mH 第3位
第91回日本学生陸上競技対校選手権大会 400mH 準優勝

<自己記録>
110mH   13秒29(日本歴代7位 2023年8月)
400mH 47秒99(日本歴代3位 2024年)
300mH 34秒22(日本最高記録 2025年)
400m 45秒57(2024年)



■「Team Seiko」サイト
https://www.seiko.co.jp/sports_music/sports/team_seiko/index.html
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