保育士・職員様に向けた「秋冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケアセミナー」を、敏感肌研究30年の株式会社ナチュラルサイエンスが開催

2026/10/08 (2026/10/08更新)

株式会社ナチュラルサイエンス


株式会社ナチュラルサイエンス
2026年9月17日、きららっこ石神井公園保育園にて、保育の現場で園児さんのスキンケアに直接かかわる職員様約15名に向けて、肌健診で見られたトラブルや秋冬に多い手荒れとハンドケアなどをプロが解説




30年にわたり、肌育研究(R)と製品開発を続けている株式会社ナチュラルサイエンス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松令以子)は、「きららっこ石神井公園保育園(所在地:東京都練馬区)」にて、保育の現場で園児さんのスキンケアに日々かかわる職員のみなさまを対象に、「秋冬の肌トラブルを防ぐためのスキンケアセミナー」を実施いたしました。
同園には2010年より、保育園と家庭でのスキンケア習慣への取り組みにご協力いただいています。

今回のセミナーでは、同社代表の小松令以子が、子どもの肌の特徴やこれまでのお肌の健診でみられた肌トラブルについてお伝えするとともに、秋冬に実践したい具体的なスキンケア方法を紹介しました。

セミナ―内容について

- ベビー・キッズの肌の特徴
- 離乳食期のスキンケアポイントと食物アレルギーについて
- 保育園のお肌の健診で見られた肌トラブルと予防ケア
- 事前アンケートで要望があったスキンケアの選び方(乳液・クリームとワセリンの違い)
- 秋冬に多い手荒れとハンドケア(ハンドクリーム実践形式でレクチャー)
- 秋冬の室内環境や衣服の選び方・着せ方

【秋冬のスキンケアアドバイスの一例~子どもハンドケア~】
普段から保湿ケアをしている子どもでも、秋冬は手荒れが目立っています。手荒れというと指の間や指先のイメージがありますが、意外と多いのが「手の甲」や「手首の外側」。コロナ以降、手の洗い方はさまざまなメディアでも紹介されて認知されていますが、すすぎ方や拭き方、ハンドクリームのぬり方などはまだまだ認知されていません。気を付けたいポイントは下記のとおり、
- 予洗い・すすぎは丁寧に
洗浄料が肌に残らないよう、すすぎまで丁寧に時間をかけて行います。
- 手を拭くときは、ゴシゴシこすらない
ペーパータオルなどで強くこすると肌の刺激になることもあるため、ゴシゴシこすらずおさえるように水分をふき取ります。家庭では柔らかいタオルを使用するのもおすすめです。
- ハンドクリームは「手の甲」からぬるのがおすすめ
子どもは手のひらをこすり合わせて、ハンドクリームをぬり終えてしまうことも。手の甲や手首、指の間にも行き渡るよう、最初に手の甲にハンドクリームを出し、手の甲同士を合わせて広げてから全体になじませると、塗り残しを防ぎやすくなります。

■参加いただいた職員のみなさまの声
「事前のアンケートに対する内容についてしっかり教えてくださってよかった」
「具体的な原因と予防方法について教えていただけた。すぐに生かしていきたいと思った」
「普段の測定や保護者様へのアンケート調査について、現場で働く私たちにもフィードバックをしてもらえるのはうれしい」
「季節に合わせた内容で教えてもらえてよかった」
と、コメントをいただきました。

普段からスキンケアに取り組んでいる職員の方々は、セミナー中もメモを取って熱心に取り組んでくださっていました。質疑応答だけでなく、セミナー終了後も個別に質問や相談に来てくださる方もいて、スキンケアに対する関心の高さがうかがえました。

きららっこ石神井公園保育園とナチュラルサイエンスの取り組みについて

きららっこ保育園とナチュラルサイエンスでは、15年以上にわたり、園と家庭での肌育研究スキンケアを継続中。『基肌育』の考え方のもと、保育園でも、ナチュラルサイエンスの推奨するやり方でのスキンケアを導入いただいております。

スキンケアの導入による肌への影響を、保護者向けアンケートや定期的な肌測定によって調査し、その研究結果を日本小児皮膚科学会等で発表しています。また、保育士との定期ミーティングを導入し、忙しい共働き世帯や保育園の現場でも、スキンケアを続けていただくための情報を発信しています。

▼関連リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000024770.html


参考:ママ&キッズについて



「ママ&キッズ」は、小児皮膚科医や産科医、アレルギー科医協力のもと、30年にわたる肌育研究と開発を続け、妊婦さんへのライン、新生児からのベビーライン、3歳過ぎてからのキッズライン、大人の敏感肌に向けたライン、昨年登場しましたティーンの思春期の肌に向けた製品を製造販売しています。また、すこやかな肌と成長をサポートするには、肌からだけでなく、腸へのアプローチも重要であると考え、スキンケアと共に、妊婦さんや赤ちゃんから飲める腸のための食品の製造販売も行っています。



▼詳しくはこちら
https://www.natural-s.jp/brand/mamakids/

会社概要



低刺激スキンケアメーカーのナチュラルサイエンスは、30年にわたり世界一デリケートな赤ちゃんの肌を研究し続けてまいりました。そんなデリケートな赤ちゃんから敏感肌の大人まで一緒に使える低刺激のスキンケアを中心に、肌本来の力を引き出すスキンケアやサプリメントなどの研究開発・販売を行っています。特に敏感肌向けブランド「ママ&キッズ」は⽪膚科医・小児科医・産婦人科医・アレルギー専門医の協力のもと開発を行い、低刺激性を実現。またその効果を確かめるため、大学病院や⽪膚科での臨床テストを実施するなど、徹底的に品質をチェックしています。



会社名:株式会社ナチュラルサイエンス
所在地 :東京都江東区北砂3-4-27 (本社所在地:東京都中央区新川1丁目22-11)
代表者:代表取締役社長 小松令以子
事業内容:化粧品・医薬部外品・歯みがき粉の企画・研究・開発・製造・販売、健康食品・食品の企画・開発・製造・販売、エコロジー・子ども商品の企画・開発・販売

■自社メディア
30周年特設サイト: https://www.natural-s.jp/company/ns/
公式サイト  Instagram  X
YouTube【公式】ママアンドキッズチャンネル

全国850か所以上の施設※でも導入中のナチュラルサイエンスが誇る「基肌育スキンケアセミナー」

全国850か所以上の産院で導入中の肌荒れを防ぐ保湿ケアをレクチャーしています。通年で全国を巡回し「スキンケアセミナー」を開催しております。沐浴・保湿方法を行った試験では、1歳時点での赤ちゃんのアトピー性皮膚炎・食物アレルギーの発症が極めて少ないという結果となりました。
弊社代表の小松が、次男のアトピー性皮膚炎に悩んだ経験をもとに開発したブランド敏感肌スキンケア「ママ&キッズ」は、医療現場や小児皮膚科医の協力のもと、30年にわたる肌育研究(R)を続けています。赤ちゃんから敏感肌の大人まで一緒に使える低刺激のスキンケアを中心に、肌本来の力を引き出すスキンケアやサプリメント等を⽪膚科・小児科・産婦人科の協力のもと開発を行い、低刺激性を実現。またその効果を確かめる為に大学病院や⽪膚科での臨床テストを実施する等、徹底的に品質をチェックしています。 
※2025年3月ナチュラルサイエンス調べ(使用/取扱合計)

今後のイベント予定
https://www.natural-s.jp/info/event/

世界的な論文にも掲載された「ママ&キッズ」製品使用の研究成果

2024年、共同研究チームにより「ママ&キッズ」製品を使用した研究成果は、世界的な論文誌『Allergy』に掲載されました。また、「ママ&キッズ」製品と正しいケア方法で食物性アレルギーは98.3%、アトピー性皮膚炎は92.7%の赤ちゃんが発症しなかったという結果は第59回日本小児アレルギー学会学術大会(2022)でも報告されています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000024770.html


【一般のお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ナチュラルサイエンス
TEL: 0120-122-783(フリーダイヤル)
URL: https://www.natural-s.jp/
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