~ 母親600名が回答 小学生女子の体毛ケア調査 ~
株式会社鈴木ハーブ研究所は、25歳から49歳の小学生女児の母親600名を対象に「小学生の体毛事情に関する調査」を実施いたしました。=回答者数:600名(同居する子どもの属性小1~小6 各学年100名)、調査日:2026年4月24日(金)~26日(日)、調査方法:インターネット、調査委託先:KJリサーチ=
プール開きや海開きの時期に合わせ、調査結果を発表します。
《調査結果サマリー》
・小学6年生の娘を持つ親の62%が「子どもの体毛が気になった経験あり」と回答、39%は実際に体毛ケアをしている
・体毛ケアについては「子どもから言いだすのを待っている」親が全体の51.8%
・「子どもに体毛ケアについて声掛けしたことがある」親は全体の23%
・「本人が気にしないのであれば体毛ケアは不要」の回答が全体の約半数の49.2%
・体毛が気になりだしたきっかけは「親目線で気になった」が40.1%
・子どもの体毛ケアへの考えには、親自身の毛の悩み経験が影響
小学6年生の娘を持つ母親の62%が「子どもの体毛が気になった経験あり」


お子さまの体毛が気になったことがありますか、の質問では小学6年生の女児を持つ母親の内62%が「体毛が気になっている*¹」、と回答しています。また、小学6年生では、「実際に体毛ケアをしている」(39%)が「気になっているけれどまだお手入れはしていない」(23%)を上回ります。学年別の数字を見ると、小学4年生から「体毛が気になっている*¹」が急増しています。
*¹:現在お手入れしている、気になっているがお手入れはしていない、の選択肢を選んだ方の合計
体毛ケアについては「子どもから言いだすのを待っている」母親が全体の51.8%

体毛ケアについて子どもから言い出すのを待っているか、の質問には全体の51.8%が「はい」と回答しました。

また、子どもに体毛ケアについて声がけしたことがあるか、の質問に「はい」と回答したのは全体の23%でした。
一方で、体毛ケアについて子どもと自然に会話ができるか、の質問に「はい」と回答した方は全体の65.5%です。そして、母親から子どもに体毛ケアについて声がけすることに抵抗があるか、の質問に「はい」と回答した方は全体の28.2%です。
体毛で悩みがあった母親 なかった母親の2.8倍「子どもの毛をケアしてあげたい」

お子さまの体毛についてどのようにお考えかの質問では、「本人が気にしないのであれば体毛ケアは不要」の回答が全体の約半数の49.2%でした。
一方で、親自身が体毛ケアについて悩んだことの有る方は「体毛ケアをしてあげたいがつるつるじゃなくてもいい」(48.9%)と回答する方が「本人が気にしないのであれば体毛ケアは不要」(28.5%)の回答よりも多数の結果です。
また、「子どもの毛をケアしてあげたい*²」の回答は、自分自身が体毛で悩んだことがある母親は71.4% に対し、体毛で悩んだことがない母親は25.4%の結果です。体毛で悩みがあった母親はなかった母親の2.8倍「子どもの毛をケアしてあげたい」と考えていました。母親自身の体毛悩みの有無は、お子さまの体毛ケアへの考え方に影響を与えていると考えられます。
*²:つるつるにしてあげたい、ケアはしてあげたいがつるつるでなくてもよい、の選択肢を選んだ方の合計
体毛が気になりだしたきっかけは「親目線で気になった」が40.1%


「本人が気にしないのであれば体毛ケアは不要」と回答する方が約半数である一方、お子さまの体毛が気になったきっかけについての質問では、「親目線で気になった」が40.1%の回答でトップでした。「ファッションをきっかけに本人が気にした」が36.3%、「体育の授業をきっかけに本人が気にした」26.2%と続きます。
小学6年生では、「親目線で気になった」の回答よりもファッションや体育の授業、友達の影響などから「本人が気にした」の回答が上回ります。
母娘の体毛ケアについての会話 高学年は具体的になる傾向
実際にお子さまと体毛ケアについて話をしたことがある方にどんな話をしているのかを聞き、自由回答で回答をいただきました。「大きくなったら処理しようと言ってある」(小2)、「剃刀で剃っている所を見られたときに「あなたにも生えてきて、気になったら教えてね。」と、声をかけました」(小3)など、低学年では体毛ケアをする選択肢があることを伝える会話が多そうです。
高学年になると、「子どものむだ毛処理のメリットデメリットを話した」(小5)、「剃ると濃ゆくなるから剃らない方が良い」(小6)、「ケアの方法など」(小6)というように、体毛ケアをすることでのメリットとデメリットを伝える会話や体毛ケアの方法についてのお話なども増えているようです。また、「顔と首の間のあたりの産毛が気になったのでシェーバーをした」(小5)、「目立つ分だけ処理したらいいと話した」(小6)など、具体的な処理につながる会話をする方もいらっしゃいます。
会社概要

株式会社鈴木ハーブ研究所
代表取締役社長:鈴木さちよ
本社所在地:〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2461
URL:https://s-herb.com
設立年:2004年9月
従業員数:45人
事業内容:化粧品の研究開発・販売
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