【開催報告】「エステティック通信」が『日本美容企業大賞2026』授賞式 及び『エステサロンビジネス交流会2026』を開催

2026/08/07 (2026/08/07更新)

株式会社新東通信


株式会社新東通信
~「集客・物販・仲間づくり」をテーマに、約200名の美容業界関係者が渋谷に集結~

株式会社新東通信(本社:東京都中央区・愛知県名古屋市、代表取締役社長:谷 鉃也)が運営する美容プロフェッショナル業界特化型メディア「エステティック通信」は、2026年6月19日(金)に渋谷ストリームホールにて、『日本美容企業大賞2026』の授賞式および『エステサロンビジネス交流会2026』を開催しました。

本イベントは「集客・物販・仲間づくり」をテーマに、サロン経営者や美容関連企業、業界を牽引する専門家が直接交流し、明日からのサロン経営に生かせる知見や、新たな事業連携につながる機会を創出することを目的に開催したものです。

当日は、美容業界の第一線で活躍するリーダー陣によるパネルトーク、メーカー各社による最新商材の展示、参加者同士の交流会に加え、同日開催の『日本美容企業大賞2026』授賞式を実施し、約200名の来場者を迎えて大盛況のうちに閉幕しました。



■美容業界を牽引するリーダーが登壇:サロン経営への4つの提言

第一部のパネルトークでは、株式会社Prorium 代表/Massage Championship World Tour 主催の川上 拓人氏がファシリテーターを務め、株式会社シードリーム 代表取締役/一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事の小野 浩二氏、株式会社ヴィーナスハーツ 代表取締役/一般社団法人エステティックグランプリ 第6代理事長の遠藤 友子氏、株式会社美vace 代表取締役社長/美zenフェイシャル協会 主宰/舟津真里ビューティアカデミー 校長の舟津 真里氏が登壇しました。

登壇者からは、変化の激しい時代における経営者の姿勢、利益を生み出す物販の仕組み化、サロンの想いを顧客へ伝える重要性、経営者自身が余白とエネルギーを保つための組織づくりなど、サロン経営の実践に直結するメッセージが語られました。


川上 拓人 氏変化を「大チャンス」と捉え、経営を楽しむ
AIの台頭をはじめとする急激な環境変化を、事業を転換・成長させる機会として捉えることの重要性を紹介。困難な状況でも視点を変え、自ら行動する経営姿勢を呼びかけました。





小野 浩二 氏利益を生み出す仕組みと「教育」を重視する
顧客満足とリピートを前提としながら、経営の疲弊を防ぐための価格設計や物販の仕組み化について解説。顧客との関わり方や商品提案を含め、「教育」を軸にした経営の必要性を伝えました。





遠藤 友子 氏サロンの「想い」を顧客へ伝える
施術による美しさだけでなく、「自分自身を大切にするためのエステティック」という価値を提案。サロンが大切にしている想いや優しさを、顧客や周囲へ言葉にして伝えることの大切さを語りました。





舟津 真里 氏経営者自身に「余白」をつくる
業務を抱え込まず、人や外部へ任せることで、自分にしかできない仕事へ集中する環境づくりを提案。経営者自身が健康で高いエネルギーを保つことが、顧客へ価値を届け続ける基盤になると語りました。



■製品体験と新たな連携を生む「仲間づくり」の交流会

会場にはメーカー各社による商材展示ブースを設置し、来場者が実際に製品を試しながら、担当者から詳しい説明を受けられる機会を提供しました。



参加者同士や登壇者、アワード受賞企業との間でも活発な情報交換・名刺交換が行われ、サロンオーナー同士の新たな仲間づくりや、今後の連携・商談のきっかけにつながる交流の場となりました。



■『日本美容企業大賞2026』について

美容・健康業界の発展を支える革新的な取り組みや卓越した実績を持ち、業界を牽引する企業を顕彰するアワードです。前身のアワードから数えて13回目を迎える本年度(2026年)より、「ヒト」「モノ」「カネ」を主軸とした全9部門へと再編。企業の取り組みを多角的に分析する「業界標準の企業診断」として本アワードを再定義しました。各企業が注力する独自性や安全性、革新性、社会貢献度などを、専門的かつ厳正に評価しています。



■部門紹介

経営資源の3要素「ヒト」「モノ」「カネ」を主軸とした全9部門で構成。専門家やリサーチ機関「エス通総研」による「5軸評価レーダーチャート」を用いてスコアリングを行いました。
◇ヒト【人財・組織・教育】
美容業界における重要課題の一つである「人」にフォーカスし、組織力と個の力を顕彰。
・人財育成・教育部門
・アカデミー・スクール部門
・キーパーソン部門
◇モノ【製品・技術・DX】
価値を生む「ツール」と、それによって得られる「顧客の満足」を顕彰。
・製品開発部門
・サロン部門
・AI・DX部門
◇カネ【 成長・戦略・展開 】
企業の持続的な成長力と、市場開拓・事業展開の実績を顕彰。
・企業成長・ベンチャー企業部門
・顧客満足度部門
・グローバル企業部門

■『日本美容企業大賞2026』受賞企業一覧

厳正なる審査をクリアし、見事本年度の受賞を果たされたキーパーソンおよび企業です。(順不同)

【キーパーソン部門】
・株式会社ヴィーナスハーツ 代表取締役/一般社団法人エステティックグランプリ 第6代理事長 遠藤 友子 氏
・株式会社アンジェラックス 代表取締役 大杉 みどり 氏
・株式会社シードリーム 代表取締役/一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事 小野 浩二 氏
・株式会社Prorium 代表/Massage Championship World Tour 主催 川上 拓人 氏
・株式会社美vace 代表取締役社長/美zenフェイシャル協会 主宰/舟津真里ビューティアカデミー 校長 舟津 真里 氏

【部門受賞企業】
・株式会社アレン(製品開発/顧客満足度/企業成長/グローバル企業)
・株式会社JULIA IVY(製品開発/企業成長)
・一般社団法人美療矯正協会(アカデミー・スクール/製品開発)
・株式会社Minerva(製品開発/顧客満足度)
・株式会社Monroe Beauty(顧客満足度/グローバル企業)
・早稲田生物科技株式会社(製品開発)
・株式会社アピイ(製品開発)
・Amazing J World株式会社(アカデミー・スクール)
・株式会社ウイルエー(顧客満足度)
・株式会社ウィル・ドゥ(AI・DX)
・株式会社JENIMO(製品開発)
・株式会社SIRENA(グローバル企業)
・株式会社space-time研究所(グローバル企業)
・株式会社セインムー(顧客満足度)
・Dr.ピュールボーテ株式会社(製品開発)
・ユナイト株式会社(顧客満足度)
・株式会社不二ビューティ(人財育成・教育/製品開発/顧客満足度)
・株式会社まごころ総合美容(製品開発/顧客満足度/サロン)
・株式会社MONNALI(製品開発/顧客満足度)
・株式会社イノス・ジャポン(製品開発)
・シックスセンスラボ株式会社(製品開発)
・株式会社フォレストシンフォニー(顧客満足度)
・ベネビオ株式会社(製品開発)

■受賞企業の詳細

各受賞企業の取り組みや評価のポイントについては、以下の特設記事で紹介しています。
▼受賞企業の詳細記事はこちら
https://www.esthe.news/posts/56495

■株式会社新東通信について

「何かおもろいことないか」を行動原理に活動する広告会社。
アジア‧アジアパラ競技大会、銀座街バル、愛‧地球博、名古屋シティマラソン等、数々の地方創生事業に取り組み、SDGsに資する活動を行っています。広告を超え、未来のビジネスへ。”おもろいこと”を原動力に、地域を元気にして、世界を前へと押し進める事業グロース‧エージェンシー。

代表者  :代表取締役社長 谷 鉃也
東京本社 :東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル(総合受付2F)
名古屋本社:愛知県名古屋市中区丸の内 3-16-29
事業概要  :総合広告事業、地域創生事業、SDGs事業、リテールメディア事業、展示会事業、インフルエンサー事業、デジタル事業、PFI事業、スペイン事業等
URL:https://www.shinto-tsushin.co.jp/






■本件に関するお問い合わせ先

株式会社新東通信 エステティック通信チーム
TEL: 03-4500-3480
Mail: esutsu.info@shinto-tsushin.co.jp
Web: https://www.esthe.news/
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