日本最大級のCBD・ヘンプの祭典「国際ヘンプ博覧会 JIHE(ジャイヘ)2026」、11月13日(金)・14日(土)東京・表参道「House of OMOTESANDO」で開催決定

2026/06/23 (2026/06/23更新)

アサビス


アサビス
日本最大級のCBD・ヘンプの総合展示会&カンファレンスが、新会場・表参道の一棟空間へ。BUSINESS DAY/COMMUNITY DAYの2日制で、ビジネス商談と一般体験の両輪をさらに強化。

Asabis株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中澤亮太)と一般社団法人GREEN ZONE JAPAN(代表理事:正高佑志)は、2026年11月13日(金)・14日(土)の2日間、東京・表参道「House of OMOTESANDO」にて、CBDを含むヘンプ産業の国際的な総合展示会&カンファレンス「JIHE(ジャイヘ)2026 Japan International Hemp Expo/国際ヘンプ博覧会」を開催することを発表いたします。あわせて、入場無料の事前来場登録(日本語=Peatix/英語=Luma)を受付中です。

【来場申込(日本語・Peatix)】https://jihe2026.peatix.com
【来場申込(英語・Luma)】https://luma.com/hpztknzq


国際ヘンプ博覧会 / JIHE(ジャイヘ)Japan International Hemp Expo 2026


法改正から2年目。制度に基づく市場形成が本格化する中での開催

2024年12月の改正法施行を経て、日本のCBD・ヘンプ産業は「制度に基づく市場」としての歩みを本格化させています。安全性・品質への要請が高まる一方、繊維・建材・食品・ウェルネスなどヘンプ由来の素材・製品はサステナビリティ(GX)の観点からも国内外で注目を集めています。

JIHEは、2021年から続く「CBDジャーニー」「カナコン(CannaCon)」を前身とし、累計来場者7,000名以上・累計参画企業300社以上の実績を持つ、CBD・ヘンプ領域の国際プラットフォームです。2年目を迎えるJIHE 2026は、事業者間のビジネスマッチングと、一般の方々への正しい知識・体験の提供を両輪に、業界の健全な発展に貢献します。

JIHE 2026 テーマ:「Break the Bias, Back to ORIGIN.」(偏見の向こうに、原点がある。)

新しいカンナビノイドやトレンドを追い続けてきたこの数年。JIHE 2026は、その先にある"原点"へと視点を戻します。食・繊維・建材・神事といった日本が二千年つき合ってきた伝統から、医療・CBD・ウェルネス・サステナビリティ(GX)という現代・未来の可能性まで--多様に枝分かれした産業も、たどればすべて「麻(ヘンプ)」という一本の植物に還ります。

麻の葉模様、注連縄、夏に着る麻のシャツ、七味--麻は気づかぬうちに、すでに私たちの暮らしのなかにあります。JIHE 2026が掲げるのは「THE OLDEST FUTURE=いちばん古いものが、いちばん新しい」というメッセージ。植物そのものではなく、言葉やイメージにまとわりついた先入観を、説得ではなく一人ひとりの"気づき"でほどいていく2日間を目指します。

JIHE 2026の進化ポイント


会場イメージ

1. 新会場は表参道。建物一棟をまるごと使った没入体験型エキスポ
今年の会場は、東京・表参道の「House of OMOTESANDO」。表参道はもともと、明治神宮へと続く"参道"です。古来、麻は注連縄やお祓いの祓具(大麻=おおぬさ)として神事に用いられ、人々の暮らしと祈りに寄り添ってきました。その"参道"の地を舞台に選んだことには、麻の"原点"に立ち返るという意味を込めています。
地下1階の展示ホール(Sky Hall)、1階の商談ラウンジ&バー、2階のカンファレンスホール&キッチン、屋上の交流スペースまで、建物一棟をフロアごとに異なる体験で構成。表参道という発信力のある立地で、出展企業・来場者の交流密度を高めます。

2. BUSINESS DAY/COMMUNITY DAYの2日制
11月13日(金)BUSINESS DAYは、事業者・バイヤー・メディア向けに展示・商談・カンファレンスを中心としたビジネスの1日。11月14日(土)COMMUNITY DAYは、一般来場も含めてご関心をお持ちのあらゆる方を対象に歓迎で、物販・体験・コミュニティ交流を中心とした、CBD・ヘンプを五感で感じられる1日です。

3. カンファレンス「CannaCon(カナコン)」- 海外セッションも展開
医療・科学、規制・政策、産業・サステナビリティ、海外マーケットなど、業界の最前線を発信するカンファレンス「CannaCon」を2階ホールで開催。プログラムの一部として海外登壇者によるセッションも実施し、AI通訳ツールを活用して言語の壁を越えた知見共有を実現します。登壇者・プログラムは7月以降、公式サイト・SNS(#jihe2026)で順次発表します。

4. 懇親会・交流プログラム
初日夜には、出展者・来場者・登壇者が垣根なく交流できる懇親会を予定(有料・定員制。詳細は後日発表)。

出展企業・協賛パートナーを募集しています

JIHE 2026では、出展企業・協賛パートナー、コミュニティ/メディアパートナーを募集しています。CBD・カンナビノイドの製造・原料、ブランド・小売、ヘンプ食品・素材・建材、検査・分析・認証のほか、物流・包装・士業・マーケティング・PRなどの周辺サービス、海外企業(英語対応・USD建てプランあり)まで、CBD・ヘンプのバリューチェーン全体からのご参画を歓迎します。

11月13日(金)BUSINESS DAYは事業者・バイヤー・メディアとの商談の場を、11月14日(土)COMMUNITY DAYは一般来場者を含めた本領域に興味のあるあらゆる方々との直接の接点を提供します。表参道「House of OMOTESANDO」という発信力のある立地で、貴社の製品・ブランドを国内外に届ける機会です。

出展・協賛の詳細やご案内資料(Web版・日英)、早期申込特典については、公式サイトのお問い合わせフォーム( https://jihe.asabis.co.jp )よりご連絡ください。

開催概要

国際ヘンプ博覧会(JIHE: ジャイヘ)2026 開催概要
- イベント名:
- - 日本語名: 国際ヘンプ博覧会(ジャイヘ)2026
- - 英語名: JIHE - Japan International Hemp Expo 2026
- 開催日:
- - 11月13日(金)11:00~18:00(予定) / BUSINESS DAY 事業者向け
- - 11月14日(土)11:00~18:00(予定) / COMMUNITY DAY 一般含む全体向け
- 会場:
- - 会場名: House of OMOTESANDO(ハウスオブ表参道)
- - 住所: 東京都渋谷区神宮前5-34-8
- 参加費: 来場無料(事前来場登録制/懇親会など一部有料)
- 来場申込方法:
- - 日本語イベントページ: https://jihe2026.peatix.com
- - 英語イベントページ: https://luma.com/hpztknzq
- 公式サイト:
- - 日本語版: https://jihe.asabis.co.jp
- - 英語版: https://jihe.asabis.co.jp/en
- 主催:
- - Asabis株式会社(CBD部)
- - 一般社団法人GREEN ZONE JAPAN


ヘンプ・CBDとは

ヘンプ

ヘンプ

ヘンプとは、麻科の一種で、繊維やCBD、種子油などを生産する植物の総称です。繊維や紙、建材、食品、化粧品、医薬品、エネルギーなど、様々な分野で活用されています。また、ヘンプは二酸化炭素の吸収力が高く、カーボンニュートラルにも役立つことから、GX(グリーントランスフォーメーション)の観点からも有用です。「GX実現に向けた基本方針」が閣議決定されたことから、GX実現に向けた取り組みへの注目が高まっています。

CBDについて

CBD

CBD(正式名称: カンナビジオール)とは、世界中で注目を集める麻由来の健康・チル成分。麻の茎や種子から抽出されたCBDについては日本で合法で、健康食品等として取り扱われています。世界的な大麻活用の潮流やコロナ禍によるウェルビーイング重要度増大などを背景として、日本においてもCBDが産業として盛り上がりつつあります。商品としては、CBDオイル、CBDベイプ、CBDグミ、CBDビール、CBDバームなど、様々なラインナップが日々生まれています。

主催/運営について

Asabis株式会社

Asabis株式会社

・所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F
・設立:2021年8月2日 
・事業内容:CBD/カンナビノイド特化メディア・コミュニティ・プラットフォーム運営
・URL:https://www.asabis.co.jp/

一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN

GREEN ZONE JAPAN

・所在地:〒355-0322 埼玉県比企郡小川町東小川5-26-24
・設立:2017年7月3日
・活動内容:医療大麻に関する教育・啓発・研究支援
・URL:https://greenzonejapan.com
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