猛暑から子どもたちを守る新たな熱中症対策を実施        瑞穂市、市内7校の新小学1年生約500名へ遮熱日傘・帽子「PROTECT U」を贈呈

2026/07/01 (2026/07/01更新)

株式会社i.D


株式会社i.D
猛暑が続く中、行政主導の熱中症対策として新たな登下校習慣づくり“子どもの日傘登校”へ、森市長「登下校時の“定着・習慣づけ”を期待をし、熱中症対策を進めていきたい


森市長、子ども達、株式会社i.D北元

岐阜県瑞穂市および株式会社i.D(以下i.D社)は、2026年6月29日(月)、瑞穂市立牛牧小学校 体育館にて、瑞穂市「未来を守る遮 熱通学プロジェクト」PROTECT U 贈呈式が開催され、市内7校の新小学1年生を対象に遮熱日傘・帽子「PROTECT U」が贈呈され ました。 近年、夏の暑さが年々厳しさを増す中、子どもたちの登下校時における熱中症対策は全国的な課題となっています。瑞穂市では、 こうした課題への対応として、市内7校の新小学1年生約500名へ日傘・帽子を配布する取り組みを実施。当日は、森市長とi.D社 営 業部 北元里奈氏による挨拶のほか、児童代表への贈呈、フォトセッションを行いました。 また、式典終了後には児童・保護者へのインタビューや、実際に日傘を使用する様子の撮影も実施。児童・保護者からは、これか ら迎える夏に向けた期待や、登下校時の暑さ対策に対する前向きな声が聞かれました。

■ 児童・保護者からは暑さ対策への期待の声

贈呈式終了後には、実際に日傘と帽子を受け取った児童や保護者へのインタビューを実施。
児童からは「(日傘をさすと)涼しい!」「学校に行くときに使いたいです」「暑い日に使うのた楽しみです」と言った声が聞かれ、新しい厚さ対策アイテムへの関心を寄せる様子も。
また、保護者からは「熱中症は怖いので日傘を使って元気に登校してくれたらいいなと思います」「日傘の正しい使い方について家で一度話してみたい」と言った声が寄せられました。子どもたち自身の暑さ対策への意識づくりだけでなく、保護者にとっても安心につながる取り組みとして受け止められる様子がうかがえました。

保護者の方へのインタビュー

熱中対策日傘をさす子供達

■ 猛暑の登下校をどう守るか。瑞穂市が新1年生約500名へ日傘・帽子を配布
式典では、森市長およびi.D社 営業部 マネージャー 北元里奈氏が登壇し、それぞれ今回の取り組みへの想いや背景について説明しました。
 森市長は、近年の気温上昇に伴い、熱中症対策の重要性が高まっていることに触れ、「日傘をさすと体感温度が下がるということや、その中でも遮熱の日傘をさすと、汗をかく量が減少するということから、今回の日傘導入を決定しました」とコメント。また、「日傘をさすと、傘に注目したり、つい歩きながら気を取られることがあると思うので、前をよく見て登下校に使ってもらいたい」と述べ、日傘の使い方を児童たちに呼びかける場面も見られました。
 また北元氏は、児童に向けて「お渡しする日傘と帽子は、暑さからみんなのことを守るためのものです」とコメント。 今回の取り組みについて、「お友だちやお家の方とも、暑い日は熱中症対策しようね!とたくさんお話してほしいです」と期待を寄せました。
 代表児童からは、「うれしかった!」「とてもたのしかった!」「素敵な日傘や日よけ帽子をたいせつにつかいます。ありがとうございました!」といった声も聞かれ、これから迎える夏に向けて日傘・帽子への期待を寄せる様子が見られました。

プロテクトユー贈呈

ププロテクトユー遮熱帽子

プロテクトユー遮熱日傘

■ インタビューコメント
式典では、森市長および株式会社i.D社 営業部 マネージャー 北元里奈氏が登壇し、それぞれ今回の取り組みへの想いや背景について説明しました。
 森市長は、「登下校時における子どもたちの熱中症の対策をするということは、行政、また教育委員会がしっかりその対応をしていかなければならないということも今回の導入に影響している」とコメント。また、「日傘や帽子について、登下校時においての“定着・習慣づけ“ということを期待をして、熱中症対策として進めていきたい」と語りました。

 また北元氏は、「今回は単なる商品提供という意味合いだけではなく、子どもたちの熱中症対策を地域全体で考える一つのきっかけになればと思っています。」「実際に子どもたちの日常生活の中に暑さ対策を取り入れていくということは、地域や学校、保護者の方との協力があってこそできるものだと思っているため、とても連携が大切になってくる」と語り、「今回の取り組みがほかの地域へどんどん広がり、子どもたちの熱中症対策が当たり前にできるような環境が作れたらいいなと思っています」と期待を寄せました。





■株式会社i.Dが取り組む「自治体連携」と「子どもの暑さ対策」について

今回の取り組みは、地球温暖化による気温上昇や熱中症リスクの高まりを背景に、子どもたちの健康と安全を守るために実施したものです。
 近年、学校生活や通学、屋外活動において熱中症による救急搬送が増加しており、子どもたちを取り巻く暑熱環境への対策は社会全体の課題となっています。当社では、企業として商品開発を通じて熱中症対策に貢献したいという想いのもと、温度上昇を抑え熱中対策ができる日傘や帽子などの開発を進めてまいりました。今回、瑞穂市様との連携により、こうした取り組みを実際に地域の子どもたちへ届ける機会をいただけたことを大変意義深く感じています。自治体との連携を通じて熱中症対策を地域へ広げていくことは、単なる商品提供にとどまらず、子どもたちの健康を守る新たな社会的取り組みの一歩であると考えています。
 今後も当社は、自治体や教育機関、企業との連携を強化しながら、熱中症対策の普及と啓発に取り組み、一人でも多くの子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに貢献してまいります。

■ 瑞穂市について


瑞穂市は岐阜県の南西部に位置し、富有柿発祥の地として知られる人口約5万7千人のまちです。岐阜市と大垣市の中間に位置し、交通利便性の高さと豊かな田園環境を併せ持つことから、県内でも人口増加を続ける活力あるまちとして発展しています。







株式会社i.Dは、化粧品、日用雑貨などの商品企画・開発・販売および輸出を行う会社です。市場動向や消費者ニーズを捉えながら、商品コンセプトの立案から開発、販売までを一貫して手がけています。コスメブランド「ETOILE ROSE」「minum」、熱中対策ブランド「PROTECT U」、温活アイテムを展開する「ぽかぽかカイロ」シリーズ、ヘルスケアブランド「Re/12CARE」など、幅広いカテゴリーでブランド・商品を展開しています。今後も、機能性とデザイン性を兼ね備えた商品を通じて、消費者の暮らしに新たな価値を提供してまいります。




■ PROTECT U について
PROTECT U(プロテクトユー)は、猛暑環境における暑さ・紫外線対策を目的とした機能性ブランドです。年々厳しさを増す夏の気候変化や、熱中症リスクの高まりを背景に、日常生活や屋外活動において実用性の高い暑さ対策アイテムを企画・開発しています。遮熱日傘、遮熱帽子、UVカットパーカー、冷感チェンジTシャツなど、遮熱・UVカット・冷感機能を備えた商品を展開し、猛暑時でも快適に過ごせるライフスタイルを提案します。



プロテクトユー商品画像

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