ダンサー × ファッション × 映像で拓く、新しい表現の可能性。ローンチ第一弾として、meanswhile 2026SS ルックムービーを公開。
東京とロサンゼルスを拠点に、広告とオリジナルコンテンツに特化したクリエイティブプロダクション&プロダクションサービス会社であるマウントメルビル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山脇 愛理)は、日本初のムーブメントディレクターであり、ダンサー・振付師として国内外で活躍する CHIKAKO TAKEMOTO が立ち上げる Webマガジン「KATA ARCHIVE(カタ アーカイブ)」の活動支援およびパートナーシップを開始いたします。
「KATA ARCHIVE」は、ダンサーや身体表現者を主役に据え、ファッション・アート・広告の領域に新しい価値と視点をもたらすプロジェクトです。
Mt.MELVILは「KATA ARCHIVE」の立ち上げおよび今後の展開において、
運営・発信・クリエイティブ面でのパートナーとして伴走し、同プロジェクトの成長をサポートします。
ファッションに限らず、ジャンルを横断したグローバルな映像コンテンツを強みとするMt.MELVILの知見と、日本の身体表現を代表するCHIKAKO TAKEMOTOの感性がタッグを組んだ初の作品として本作を位置づけ、今後もブランドコラボレーションおよび映像企画を共創していきます。

Chikako Takemoto コメント
私は、日本初のダンサーや身体表現者に焦点を当てたいと考えています。
ダンスを単なるパフォーマンスではなく“文化”として広げ、ファッションやアートの文脈と結びつけることで新しい価値を生み出したい。そして、本物のダンサーを志す若者の夢を支え、才能で生きていける未来をつくりたいと考えています。
現在、ファッション領域では「動けるモデル」が注目される一方で、本物のダンサーが起用される機会はまだ多くありません。ダンサーはインフルエンサー並みの影響力を持ちながら、その価値が十分に認知されていない現状があります。
「KATA ARCHIVE」では、ダンサーや振付師を中心に据え、ファッション・広告・アートと結びつけることで、新しい文化的価値を提示していきます。

CHIKAKO TAKEMOTO
CHIKAKO TAKEMOTO
国際基督教大学卒業。
表現者としての身体性と、構造を設計する視点を併せ持つムーブメントクリエイター。
国内外でダンサー、ムーブメントディレクター、モデルとして活動し、パフォーマーとしてステージに立つ経験と、裏側で全体を構築するディレクションの両面を行き来しながらキャリアを築いている。
米津玄師、MISIAのツアーダンサーを務めるほか、
NIKE、ISSEY MIYAKEなどのモデルとしても出演。
Vogue Japan、Max Mara、UNIQLO、GAPなどでは
ムーブメントディレクターとして、表現設計および演出を担当。
映画 Marty Supreme、Ha-chan Shake Your Bootyでは、
振付およびダンサーキャスティングを担当し、作品全体のムーブメント設計に携わる。
Webマガジン「KATA ARCHIVE」概要
「KATA ARCHIVE」は、
Instagramという日常的なメディア空間を舞台に展開するデジタルマガジンです。
ダンサー・身体表現者を“文化の担い手”として捉え、
ファッション、アート、広告の新しい交差点を生み出していきます。
目的
・国際的ダンサーの新しい魅力と価値を発信
・日本と世界のクリエイターをつなぐ架け橋を築く
・ダンサーという職業を正当に評価し、文化的価値を高める
ターゲット
・国内外のダンスやファッション、身体表現に関心を持つ層
・広告・ファッション・映像などのクリエイティブ業界
・世界発信を目指す日本ブランド
Official Instagram / Digital Magazine
KATA ARCHIVE

Founder/Creative Director: Chikako Takemoto

Casting Director: Joel Shohei
ローンチ第1弾プロジェクト:meanswhile 2026 SS LOOK MOVIE




「KATA ARCHIVE」ローンチの第一弾として、
ファッションブランド meanswhile の2026SS コレクションのルックムービーを制作しました。
本作では、日本を代表するダンサーの一人である Macoto をメインキャストに起用。
監督には次世代映像作家 Akira Hayakawa、
Creative Director に Chikako Takemoto、
Casting Director に俳優・ダンサーとしても活躍する Joel Shohei が参加し、
Mt.MELVILがプロデュースおよび制作サポートを担当しています。
映像は「水・地・火・風・人」の五つの要素で構成され、
meanswhile の服を“ファッション”ではなく、
環境・身体・目的に応じて変化する “適応する道具” として描き出します。
ダンサーの身体性とブランドの思想が結びついた映像体験は、
meanswhile が掲げるブランドメッセージを、
より立体的かつ感覚的に伝える試みとなっています。
動画公開先URL
https://store.meanswhile.net/blogs/press-release/2026-imagemovie_dance
なお、本作は meanswhile 公式YouTube、Vimeo、Instagram にて順次公開予定です。
meanswhile とのコラボレーション背景
meanswhile は、機能性と哲学性を兼ね備えた服づくりで国内外の注目を集めるブランドです。「衣服は“身体とともに生きる道具”である」という価値観は、
身体表現とファッションの関係性を再定義しようとする「KATA ARCHIVE」の思想と強く共鳴しました。
今回の協業は“映像をつくる”以上の意味を持ち、
meanswhile が培ってきた世界観と、日本のダンサーの身体性が交わることで、
ブランドの哲学が“動き”の中で可視化される新しい挑戦となっています。
Cast Highlight: Macoto

Macoto
5歳からダンスを始め、国内外のステージ・映像で活躍。
アーティストのミュージックビデオやライブ出演、アジア圏でのワークショップ開催など
表現者として広い影響力を持つダンサー。
主な振付・出演実績
・Snow Man「カリスマックス」振付(話題曲/パフォーマンスで高評価)
・GENERATIONS “F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS” 出演
・CRAZYBOY “LOCO”, “PRIVATE PARTY” 出演
・三浦大知 “Be Myself” 出演
・ZICO “Artist” 出演
・Jackson Wang “Generation 2”, “PAPILLON” 出演
主なライブ / バックダンサー出演例
・三浦大知「ONE END TOUR 2018」全国ツアーダンサー
・Jackson Wang ライブパフォーマー
舞台・受賞歴
・BODY ROCK Jr. 2014 & 2015(San Diego)
RIEHATATOKYOとして2年連続2位
・2025年 単独公演「ALIEN ROCKSTAR」成功
自身の表現を全編にわたり提示し、大きな話題と評価を獲得
Macoto は、meanswhile の世界観とコンセプトに強く共鳴し、
今回のプロジェクト出演を決定しています。
マウントメルビル株式会社マウントメルビル株式会社は東京(本社:東京都渋谷区、CEO/エクゼクティブプロデューサー:山脇 愛理)とロサンゼルス(Mt.MELVIL,Inc:Los Angeles, CA、CEO/エクゼクティブプロデューサー:村田未来子)を拠点に、広告やオリジナルコンテンツの制作、戦略まで手がけるクリエイティブプロダクションです。プロジェクトを日本から世界へ、また世界から日本へ広げていくための良きパートナーとして、経験豊かなプロデューサーチームがあらゆる局面でサポートしています。
https://www.mtmelvil.com/
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