ものづくりと共感をつなげるメディア「触れて共感/ふれる共感」ローンチ

2026/11/06 (2026/11/06更新)

株式会社アズ


株式会社アズ
触れて感じるシンパシーが、次のものづくりの種になる。




インターネットにアクセスすれば、あらゆる情報が瞬時に手に入る時代。でも実際に触れてみないことには、決して感じることのできない価値や感動が、この世界のいたるところで確かに息づいています。だからこそ私たちは、「香り」や「感触」といった、五感の記憶を大切にしたいと考えました。

「触れて共感/ふれる共感」は、さまざまな分野でものづくりや表現に取り組んでいる方々を訪ね、その活動に触れるメディアです。実際に触れるからこそ生まれるシンパシーをつなぎ、発信していきます。

五感の記憶によって紡がれる共感の物語が、新たなものづくりのインスピレーションとなりますように。

https://furete.jp


Touch Journal Vol.1 半農半サラリーマン・西田さんが語る、ひとつひとつの手間

「日本の食卓でよく食べられる和食に合うのは、やっぱり淡路島の玉ねぎであってほしい」
そう話すのは、淡路島で玉ねぎを育てる西田さん。半分は農家、半分は会社員という「半農半サラリーマン」の暮らしを続けています。小さな畑でていねいに育て、全国の知人へ届けてきた淡路島の玉ねぎについて話を聞きました。

https://furete.jp/journal/001


Touch Journal Vol.2 「ガラス工房るん」宮崎さんが語る、土地と人に支えられたものづくり

「簡単に形にならないから、いまも続けられているんだと思います」
丹波篠山市でガラス工房るんを営む宮崎さん。地元の特産品である黒豆を使った「黒豆ガラス」や、虹色の花瓶やオブジェを作っています。師匠の作品にあこがれてガラスの道に入り、黒豆ガラスを形にするまでに約10年。いまは、もっと日々の暮らしで使ってもらえるガラスを目指しています。

https://furete.jp/journal/002


Touch Journal Vol.3 丹波篠山「伝市窯」三代目が受け継ぐ植木鉢づくり

「変えないことが、植物を育てる」
兵庫県丹波篠山市。50軒近い窯元が集まるこの町に、植木鉢を専門にする「伝市窯」があります。祖父が研究を重ねて生み出した「伝市鉢」を、形も土も変えずに作り続けてきた窯元です。三代目として作陶する市野さんに、鉢づくりへの考えを伺いました。

https://furete.jp/journal/003


Touch Journal Vol.4 高知・武田玩具の武田勇馬さんに聞く、国産のヒノキでつくるおもちゃの話

「日本にある資源があるんだったら、日本で取れるものを使ったらいいやん」
高知県で木のおもちゃや雑貨を作っている、武田玩具の武田勇馬さん。10代の頃にテレビで見たドイツのおもちゃがきっかけでこの道に入り、いまは高知県産のヒノキを使って、遊んだあとに飾っておきたくなるようなおもちゃを作っています。子どもが口に入れても安心できるよう、塗料はミルクペイントを。1点ずつ表情の違う作品を、お客さんが自分で選んでくれる--その楽しさを、うれしそうに話してくれました。

https://furete.jp/journal/004

触れることの大切さを伝えたい
私たちは、昭和13年(1938年)創業のインナーメーカーです。 日本国内に自社工場を構え、国産でなければ決して表現し得ない 風合いや肌ざわりを大切にしながら、約90年にわたってものづくりを続けてきました。

私たちのものづくりは、1本の糸を紡ぐことからはじまります。日々の暮らしにそっと寄り添う心地良さを想いながら、一つひとつの工程をていねいにデザインし、製品を形づくっていきます。

そうしてつくられた製品には、見た目では計り知れない品質と価値が宿ります。そしてそれらは、実際に触れてみないことには感じることのできない無形のものです。そんな無形の価値を、一人でも多くの人に感じて欲しい。それが私たちの願いです。

私たちはこれからも、この「触れて共感/ふれる共感」というメディアを通じて、触れることの大切さを伝えていきたいと考えています。


【会社概要】
株式会社 アズ
大阪本社:〒562-0035 大阪府箕面市船場東3-3-7
東京本社:〒130-0022 東京都墨田区江東橋5-5-5
創業:昭和13年2月(1938年)
HP:https://www.ascorp.co.jp
公式オンラインストア:https://www.as-ya.jp
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