「タヒボって何?」その答えはアマゾン原産の植物。創業100年超の大阪・第一メリヤスが、天然素材と日本のニット技術を掛け合わせた「タヒボ染めウールインナー」を開発し、Makuakeにて先行販売中。

タヒボ染めウールインナー
第一メリヤス株式会社(本社:大阪府枚方市/代表取締役:小久保貴光)は、メリノウール100%を使用した「草木染天然ウールインナー」を開発しました。
ウールは「冬に着るもの」というイメージがありますが、メリノウールは汗や湿気を吸収・放出する吸放湿性を持ち、夏はムレにくく、冬は保温性を発揮します。

さらに、17.5μmの極細「エクストラファインウール」を100%使用し、シームレス設計を採用。
夏も冬も、一年を通して快適に着られるインナーを目指しました。
現在、Makuakeにて先行販売を実施しています。
■夏は汗や湿気を逃がし、冬は暖かく
メリノウールの特徴は、優れた吸放湿性と保温性。
汗や湿気を吸収して外へ放出することで、夏のムレを抑え、快適な着用感をサポートします。
一方、冬はウール繊維が含む空気によって暖かさを保ちます。
「暑いときはムレにくく、寒いときは暖かい」
季節を問わず活躍する、天然素材ならではの機能性です。
■カシミヤに匹敵する17.5μmの極細ウール
素材には、17.5μmの極細繊維「エクストラファインウール」を100%使用。
ウール特有のチクチク感を抑え、なめらかでやわらかな肌触りを追求しました。
さらに、第一メリヤスが培ってきたニット技術によるシームレス設計を採用。
肌に当たる縫い目をなくし、身体に自然になじむ快適な着心地を実現しています。

■タヒボの天然染色×抗菌性能

TAHEEBO JAPAN全面協力

近畿大学農学部との共同研究により抗菌活性値が約2.2倍に上昇することを確認
本商品には、南米アマゾン川流域に自生する樹木「タヒボ」の内部樹皮エキスを使った天然染色を採用。
近畿大学農学部との共同研究により、タヒボで染色した天然ウールについて、染色前と比較して抗菌活性値が約2.2倍に上昇することを確認しています。
第三者機関によるJIS L 1902:2015の試験でも、黄色ブドウ球菌に対する抗菌性能を確認しました。
天然素材の機能性と、日本のニット技術を組み合わせた新しいウールインナーです。
■Makuakeで先行販売
「ウールは冬だけ」という常識を変え、一年を通して快適に着られるウールインナーを届けたい。そんな想いから生まれた「草木染天然ウールインナー」を、Makuakeにて先行販売しています。
販売期間:2026年9月29日(火)22:00迄
詳細を見る
■会社概要
1919年創業。大阪で100年以上にわたりニット製品をつくり続けているメーカーです。
長年培ってきたニット技術を活かし、天然素材の可能性を追求しながら、これからの暮らしに寄り添う製品開発に取り組んでいます。

第一メリヤス株式会社所在地:大阪府枚方市津田駅前2-8-1
代表者:代表取締役社長 小久保貴光
創業:1919年(大正8年)
事業内容:ニット製品の企画・製造
資本金:7,500万円
ホームページ:https://www.gauge.co.jp/
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