【美容サロン向け新サービス】美容室利用者の77.6%が「施術後に香りを選べる体験を利用してみたい」と回答。月替わりハイブランド香水で最後のお仕上げを変える「Last Note」提供開始

2026/06/10 (2026/06/10更新)

株式会社CLESCENT


株式会社CLESCENT
比較されやすくなった美容室選びの中で、施術後の最後のお仕上げに香りを加え、来店ごとに変化のある体験価値と記憶に残るサロン体験を提供

株式会社CLESCENTは、美容室・美容サロン向けに、月替わりのハイブランド香水を最後のお仕上げ体験として提供できる、香りの仕上げ体験サービス「Last Note(ラストノート)」の提供を開始しました。
当社が18~39歳の美容室利用者500名を対象に実施した「美容室のリピート・乗り換え行動に関する意識調査」では、77.6%が「美容室の施術後に、無料でその日の気分に合う香りを選べる体験があったら利用してみたい」と回答しました。
Last Noteは、月替わりの香りを通じて、施術後の満足を記憶に残る余韻へと広げ、価格や技術だけではない、美容室の新しい差別化を支援します。



 サービス概要

「Last Note」は、ハイブランド香水を通じて、美容室・美容サロンにおける施術の最後のお仕上げとして《嗅覚に訴える余韻》をデザインする、体験型の香水レンタルサービスです。
- 当社が厳選した高価かつトレンドの香水10本をセットで美容室にレンタルし、店内に設置してお客様にご利用いただきます。
- 施術後の満足を余韻として残して新しい付加価値を提供し、美容室の差別化と口コミにつながる体験をつくります。
- 10種類の香りが毎月入れ替わる仕様で、お客様を飽きさせません。

香水の入れ替え・管理は当社が一貫して対応し、現場負担を増やさず継続導入できる形で提供します。

 美容室利用者500名調査で見えた、仕上げ体験へのニーズ

当社が、直近6か月以内に美容室で施術を受けた18~39歳の男女500名を対象に実施した「美容室のリピート・乗り換え行動に関する意識調査」では、58.0%が「大きな不満はなかったが、美容室を変えた経験がある」と回答しました。また、71.0%が「SNSや予約サイトで多くの美容室を比較できることで、以前より美容室を乗り換えやすくなった」と感じていることもわかりました。
明確な不満がなくても顧客が離れ得る環境の中で、美容室には、技術や価格だけでなく、来店後も印象に残る体験設計が求められています。

そのような中、77.6%が「美容室の施術後に、無料でその日の気分に合う香りを選べる体験があったら利用してみたい」と回答しました。



施術後に香りを選ぶ体験は、カットやカラーなどの施術そのものを邪魔せず、最後に自然に加えられるお仕上げ体験として、一定の利用意向があることがうかがえます。
また、81.8%が「髪の仕上がりに加えて、気分まで整うような仕上げ体験」に魅力を感じると回答しました。さらに、70.2%が「香りを選べる仕上げ体験があると、その美容室での体験がより印象に残ると思う」と回答しています。
これらの結果から、美容室に求められる価値は、髪を整えることだけにとどまらず、施術後の気分や余韻まで含めた体験へと広がっていることがうかがえます。






調査概要
調査名:美容室のリピート・乗り換え行動に関する意識調査
調査対象:直近6か月以内に美容室で施術を受けた18~39歳の男女
有効回答数:500名
調査方法:インターネット調査
調査実施:株式会社CLESCENT
調査期間:令和8年5月25日

 サービス開始の背景

全国の美容室数は約27万軒と、コンビニエンスストアの4.5倍以上で、今なお増え続けています(※)。技術力と清潔な空間は、今や顧客にとって当たり前です。差別化の余地は狭まり、多くのサロンが客単価の頭打ちと価格競争に直面しています。
(※出典:厚生労働省「令和5年度 衛生行政報告例」)

それでも、競争の軸は《初回獲得》に集中し続けています。
クーポンや広告で新規客を呼んでも、定着しなければ意味がありません。3回目・4回目の来客を促す仕組みは後回しにされたまま、集客と失客が繰り返されます。

固定客も例外ではなく、満足度が十分でも「なんとなく行かなくなる」という、マンネリによる離脱は静かに、しかし確実に起きています。かといって、重たい割に費用対効果が読めない設備投資には踏み切れないし、担当スタイリストによる体験品質の揺れが解消できない。体験で差をつけたいと思っても、現実が追いつかない構造がありました。

美容室の価値は、施術が終わった瞬間に終わるものではなく、帰り道やその後の日常の中でふと思い出される余韻まで含めて、ひとつのサロン体験だと私たちは考えています。
Last Noteは、髪の仕上がりだけでは残しきれない記憶に残る余韻をつくるために生まれました。

 サービスの特徴

01_1秒でも長くサロン体験を
髪だけではなく、施術の仕上がりに香りを添えることで、サロン体験が完成します。髪が整い、香りまで整う。その両方が揃ったとき、満足度はいつもより深まります。五感の中で、嗅覚は最も記憶と結びつきやすいと言われています。本サービスのご利用により、選んだ香りが身体に残ることで、帰り道の満足度がいつもより長く続きます。
02_自身の選択が口コミを語りやすくする
紹介したくなる美容室には、語りやすい体験があります。自分で選んだ体験は、自然と人に話したくなるものです。本サービスは、予約サイトやSNS、友人紹介など様々な場面で、サロン紹介の言葉を具体化するお手伝いをします。
03_変化を仕組み化し、マンネリを防ぐ
いつものメニューに、本サービスの毎月入れ替わる10種類の香りという新しい鮮度を加え、マンネリによる離脱を未然に防ぎます。なんとなく行かなくなったという静かな失客は、体験に変化がなくなることで起きています。変化を仕組み化し、香りの体験を型として積み上げることで、スタイリストが変わっても揺るがないサロン自体のブランド価値の向上に寄与します。

また、10種のラインナップと月次入替えは、幅広い好みに自然とマッチし、香りの好みが人によって異なるというリスクも分散します。
04_限りなく負担を減らしたワンストップ運用
香水選定・在庫リスク・運用負担を、美容室が抱える必要はありません。本サービスは、レンタル形式でサロン在庫はゼロのうえ、月次の入替え・管理・清掃まで当社が一括対応します。
05_全ての香水が、正規代理店ルート
本サービスで提供する香水は、全て真性品のみのラインナップであり、美容室の品位を落としません。当社は、並行輸入品を排除し、薬機法を遵守した国内正規代理店経由で流通した商品のみを取り扱う独自基準を設けています。

 料金と契約

導入しやすい従量課金から、利用実績に応じた料金設計へ
サロンごとの来客数や実際の利用状況に合わせて導入いただけるよう、初回4か月間は1利用あたり120円の従量課金制で提供します。

導入初期のご利用状況を確認したうえで、4か月目にそれまでの利用実績を基に、5か月目以降の料金プランをご提案します。各サロンの利用状況や導入規模に応じて、利用人数が多い店舗ほど1利用あたりの単価が下がる設計で、継続プランでは1利用あたり最大90円まで単価調整が可能です。大型サロンや複数店舗展開のサロンにも対応しています。

料金例 月間利用回数100回の場合は月額12,000円
月間利用回数400回の場合は月額48,000円で導入可能です。

※表示価格はすべて税別です。
※初回最低契約期間は4か月です。
※1回の利用は、1人1プッシュを推奨しています。
※複数店舗での導入をご希望の場合は、店舗数・利用規模に応じて個別にご提案します。

 会社概要

会社名:株式会社CLESCENT (クレセント)
代表取締役:真崎裕也(マサキユウヤ)
所在地:東京都渋谷区
設立:2025年2月
資本金:500万円(資本準備金を含む)
事業内容:香水特化型EC、法人向け香水レンタルサービス、データコンサルティング事業
公式サイトhttps://clescent.co.jp
サービスサイトhttps://clescent.co.jp/LastNote

 本件に関するお問い合わせ先  

株式会社CLESCENT 広報担当
お問い合わせフォーム https://clescent.co.jp/LastNote#entry
Email: info@clescent.co.jp
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