160番手の極細糸が生み出す、静かななめらかさ。今治の技術が織りなす、新作タオル「凪白(なぎしろ)」誕生

2026/10/08 (2026/10/08更新)

タオル美術館グループ 一広株式会社


タオル美術館グループ 一広株式会社
タオルとして織り上げることが難しい極細糸を使用。タオル美術館「TOWEL THINK LAB」より、2026年10月初旬から展開。




 タオル美術館グループ 一広株式会社(本社:愛媛県今治市 / 代表取締役社長:越智康行)は、160番手の超極細糸を使用したタオルシリーズ「凪白(なぎしろ)」を、2026年10月初旬より展開いたします。「凪白」は、タオルブランド「TOWEL THINK LAB(タオルシンクラボ)」の新作です。長年培ってきた技術を生かし、糸の選定から織り設計、仕上げ工程まで高い精度を追求しました。肌の上を静かにすべるような、きめ細かななめらかさと、空気を含んだような軽さを、日常の中でお楽しみいただけるタオルです。

上質さとストーリー性を備えたギフト・ホスピタリティ・ライフスタイル提案のアイテムとしてお届けします。

◆長年培ってきた技術から生まれた、160番手の超極細糸を使用した特別な一枚。




選んだのは、160番手の超極細糸です。タオルに使うには極めて繊細で、扱いの難しい糸です。わずかな誤差も品質を左右するため、糸の選定から織りの設計、仕上げ工程に至るまで、高い精度が求められます。
生産は日本国内の工場で行い、最新鋭の設備と徹底した品質管理のもと、長年培ってきた技術を余すことなく注ぎ込みました。糸が細くなるほど、肌に触れたときのなめらかさは増していく一方で、織り上げることも、その風合いを保つことも容易ではありません。
それでも私たちが追い求めたのは、この糸だからこそ生まれる特別な感触でした。肌の上を静かにすべるような、きめ細かななめらかさ。空気を含んだような軽さ。水を含んだときの、しっとりとした落ち感。そのすべてが、日々の所作を美しく整えます。

◆160番手、目で見るその違い。




極細糸を丁寧に織り上げることで生まれる、きめ細かな表情。控えめで静かな光沢と、光の加減によってやわらかく移ろう白が、「凪白」ならではの佇まいをつくります。
その静かな心地よさを、瀬戸内海の「凪」に重ねました。風がやみ、水面が澄み渡る、穏やかな時間。その情景を思い、「凪白(なぎしろ)」と名づけました。
一日の始まりに顔を拭うとき。湯上がりの肌を包むとき。毎日の何気ない所作の中で、触れるたびに感じる繊細な質感と、しなやかに肌になじむ心地よさが、いつもの時間を豊かなひとときに変えます。
これは、特別な日のためではなく、日常を特別にするための一枚。この質感を選ばれたことが、確かな審美眼の証となりますように。



◆商品概要




ブランド名:凪白(なぎしろ)
素材:綿100% 生産地:日本(今治産)
展開アイテム:タオルハンカチ、フェイスタオル、バスタオル、ボディタオル

【商品展開】
タオルハンカチ 約25×26cm 2,200円(税込)
フェイスタオル 約34×83cm 8,800円(税込)
バスタオル   約60×125cm 22,000円(税込)
ボディタオル  約70×145m 33,000円(税込)

【発売日】
2026年10月初旬予定 
*店舗によって発売日が前後する場合があります
※発売時期・取扱内容は変更となる場合があります。

【ブランドページ】
https://towelmuseum-shop.jp/pages/nagishiro

◆取扱店舗

高島屋新宿店、高島屋横浜店、高崎タカシマヤ店、新潟伊勢丹店、玉川タカシマヤ店、パルクアベニュー・カワトク店(10月7日より)、今井札幌本店(11月~12月予定)、柏高島屋店、日本橋高島屋店、大丸 東京店、松屋銀座店、東武百貨店 池袋店、日本橋三越本店、伊勢丹立川店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、松坂屋名古屋店、大阪タカシマヤ店、大丸 神戸店、大丸京都店、あべのハルカス近鉄本店、阪急うめだ本店、京都タカシマヤ店、ジェイアール京都伊勢丹店、
井筒屋 小店倉、大丸 福岡天神店、博多阪急店、山形屋 鹿児島店
タオル美術館公式オンラインショップ(https://www.towelmuseum-shop.jp/)

※取扱店舗・販売開始時期は変更となる場合があります。

◆ TOWEL THINK LABについて

TOWEL THINK LABは、「そのタオルは人を幸せにできるか」を考え、触れた心地や機能を追求するタオルブランドです。産地から厳選した上質なコットンを使用し、今治の水と清潔な工場、熟練の職人の手によってタオルをつくっています。

◆ タオル美術館グループについて

タオル美術館グループの中核会社である一広株式会社(代表取締役社長:越智康行)は、1971年の創業時、愛媛県今治の地で自動織機6台からスタートしました。
現在、タオル美術館グループは、タオルの企画・製造・卸・販売に関わる全6社で運営されており、ほぼ全ての工程を自社で運営しています。自社工場は日本(愛媛県今治市)を始め、中国、ベトナムの3拠点。全国の百貨店・量販店を中心に卸売事業を行う他に、全国に約60店舗の直営店舗を展開しています。また、文化活動の一環として、2000年にタオル産地のひとつである愛媛県今治市に、従来のタオルのイメージを一新させるタオルとアートを融合させた美術館「タオル美術館」を開設、運営しています。

タオル美術館グループ https://www.towel-museum.com/
タオル美術館公式オンラインショップ https://towelmuseum-shop.jp/
タオル美術館公式Instagram https://www.instagram.com/towelmuseum/
タオル美術館公式X(旧Twitter) https://twitter.com/towelmuseumboy
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