原料・OEMから次世代コスメまで、J-Beauty時代のものづくり最前線が大阪に集結!化粧品ビジネスの総合展示会「第7回 COSME Week大阪」を9月30日より開催

2026/09/04 (2026/09/04更新)

RX Japan合同会社


RX Japan合同会社
「コスト高・原油不足 対策ゾーン」「ウェルネス&ビューティライフフェア」を新設

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間、インテックス大阪にて、化粧品ビジネスの総合展「第7回 COSME Week 大阪」を開催します。







日本発の化粧品や美容サービス、美容機器などの価値を世界に発信する「J-Beauty(日本発の美容産業)」への注目が高まっています。現在、美容分野では、日本化粧品工業会が化粧品産業全体の輸出額と海外現地での製造・販売額の合計を2033年までに2兆円規模へ拡大する目標を掲げ、この目標は経済産業省「化粧品産業競争力強化検討会」でも、化粧品産業の海外展開に向けた目標として採用されています*¹。また、業界団体の日本化粧品工業会は、化粧品メーカーに加えて、美容機器やネイル、エステなど美容に関わる企業が一緒に海外展開を進めるための組織「J-Beauty産業コンソーシアム」の立ち上げの準備が進められており、2026年9月の準備委員会発足、12月の法人設立を目指すなど、官民が連携しながらJ-Beautyの国際競争力強化に向けた取り組みが進められています。

また、国内市場にも追い風が吹いています。化粧品の国内出荷金額は2025年に3年連続で前年を上回り、2026年1~6月も前年同期比4.9%増と堅調に推移しています*²。訪日客が買って帰る品目でも、化粧品・香水は菓子類、衣類に続く購入率上位(4位・34.6%)*³の人気カテゴリーです。

こうした中で開催する本展は、「化粧品づくりの裏側」から「店頭に並ぶコスメ」まで、美容ビジネスの今を一気に見渡せる総合展示会です。商品のもとになる原料、企画から製造までを代行してくれるOEM/ODM、ブランドの顔になる容器・パッケージといった「開発を支える企業」と、実際に店頭やECで売られているコスメ、美容・健康食品、美容機器などの「完成品」が、ひとつの会場に集まります。

*1 経済産業省「化粧品産業競争力強化検討会 中間報告書」(2026年6月)
*2 経済産業省「生産動態統計」
*3 観光庁「インバウンド消費動向調査2025年年次報告書」(2025年)

化粧品業界の変化を捉える、2つの専門展で構成

「COSMEWeek大阪」は、原料・OEM・容器・パッケージから、コスメ、健康食品、美容機器まで集結する化粧品ビジネスの総合展示会です。本展は「化粧品開発展」「[国際]化粧品展」の2つの専門展で構成しています。


化粧品開発展原料、OEM、容器・パッケージ、研究機器、販促製品、物流など、化粧品の研究・企画開発に必要なあらゆる製品が一堂に出展する専門展。





[国際]化粧品展国内・海外から最新コスメを中心に、サプリ、美容機器、美容商材なども一堂に出展する専門展。



見どころ1.【新設】コスト高・原油不足対策 ゾーン
中東情勢の影響により、原料価格の高騰や供給不安が続く中、化粧品メーカーでは原価見直しや調達先の再構築が喫緊の課題となっています。こうした業界課題を背景に、本展では「コスト高・原油不足対策ゾーン」を新設します。本ゾーンでは、代替原料、新規サプライヤー、OEM先などを比較検討できるほか、原料だけでなく、包装・製造・物流まで含めた見直し提案に触れられるのが特長です。
出展製品は、植物由来・バイオ素材・発酵原料などの原料代替提案、バイオマス・リサイクル・紙といった容器・包装提案、ウォーターレス、濃縮、固形化、開発効率化技術など処方・設計面でのコスト最適化提案、製造工程の見直し、物流・供給対策まで幅広いソリューションが集結します。
【注目製品】※一部抜粋

株式会社 DRIVE
オリジナルコットン巾着石油由来のプラスチック包材に代わる、天然コットン素材のギフト巾着。べリービーのコットン巾着の特長は、コットンならではのやさしい風合いを残しながら、厚みのある生地と上品なグログランリボンを採用し、渡した後もポーチや小物入れとして繰り返し使える"リユースされる"パッケージです。使い捨て包材の削減とブランドの想起効果を両立し、原価とサステナビリティのバランスを見直したい化粧品メーカーにぴったりな巾着です。




株式会社 カナオカ
水性インクジェット印刷パッケージ新技術「水性インクジェット方式」により、少量・多品種のパッケージを必要な数量だけ無駄なく製造できる軟包装ソリューション。版レス、有機溶剤レスのため、グラビア印刷と比較し、廃インキの削減、デジタル印刷による小ロット対応による廃棄在庫の削減につながります。



見どころ2.【新設】ウェルネス&ビューティライフフェア ゾーン
美容と健康を一体で捉える消費行動が広がる中、本展ではウェルネス&ビューティライフフェアを展開します。化粧品の枠を超え、“日々の暮らしに美と健康を”という観点から、セルフケア需要やウェルネス志向に応える製品・サービスが集まる企画です。化粧品業界にとどまらず、美容・健康関連市場との接点を広げたい企業や、周辺カテゴリーまで含めて新規商材を探したい来場者にとって注目のエリアです。
出展製品は、美容・健康食品、代謝サポート・ボディメイク、サプリメント、腸活関連商品といったヘルスケア商材に加え、アロマ製品、ストレス回復グッズ、マッサージ器具などのリラクゼーション&セルフケア商材、さらに美容機器・健康器具、メンタルケアアプリなどのビューティ&デバイス分野まで多岐にわたります。
【注目製品】※一部抜粋

株式会社 SheepMedical
オンライン診療プラットフォーム「BIOPORT+」様々な業態・業種のあらゆる店舗で『お客様に処方薬の案内が可能になる』オンライン医療/処方サービス。処方料・再診料は無料、お届けまですべてオンラインで完了し、通院や待ち時間の負担がありません。
通常のお薬に加えて、美容薬・ピル・AGAの薬など幅広い処方にも対応。自社の施術+薬の処方/医療提携で他店舗との差別化・優位性を実現します。




株式会社 萩原農場
世界初の特許取得成分を配合したスイカ化粧水全国No.1の出荷量を誇る、スイカとメロンを専門とする種苗会社「萩原農場」が作った「スイカ化粧水」。世界初の特許取得成分Citrullusideを配合。萩原農場完全オリジナルの奈良県産スイカから抽出した、抗シワ効果が期待できる成分です。
まるでスイカを浴びたようにみずみずしく、肌へスッと入り込むようなテクスチャーで、肌の内側に水分が閉じ込められたよう。 重ね付けをするほどに、お肌を内部からうるおいで満たします。 紫外線にも負けない、美しく、なめらかな肌へ導きます。



見どころ3. アカデミックフォーラム
本展では、大学や国公立研究所をはじめとした研究者が、プレゼンテーションやポスター展示を通じて研究発表を行う「アカデミックフォーラム」を開催します。産学の垣根を越えて、最新研究の共有、人脈形成、新たな共同研究や技術提携のきっかけづくりにつながる場として実施される企画で、研究成果と産業界をつなぐ“接点”として注目されます。
発表テーマは、新素材・成分研究、皮膚科学、薬理・作用、薬学・薬剤学、感性工学・人間工学、測定・解析法、細胞研究、探索・スクリーニング、幹細胞・再生医療、ビューティーテック、SDGsなどの環境素材、パッケージ・デザインなど幅広く、化粧品・ヘアケア開発に関わる先端研究が対象です。



【展示会概要】

展示会名:第7回 COSME Week 大阪(化粧品開発展/[国際]化粧品展)
会  期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~17:00
会  場:インテックス大阪
主  催:RX Japan合同会社
公 式 HP:https://www.cosme-week.jp/osaka/ja-jp.html
※本展はBtoB(商談)向けの展示会です。一般の方(消費者)の ご来場はできません。

取材のお申し込みはこちらhttps://www.cosme-week.jp/hub/ja-jp/press.html

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ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
会期前日(9月29日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。

【会社概要】

社名:RX Japan合同会社
所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
Web:https://www.rxjapan.jp/
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