ファンケル×大戸屋、親子で“食”を楽しく学ぶSDGs特別講座を初開催

2026/10/23 (2026/10/23更新)

株式会社ファンケル


株式会社ファンケル
かながわSDGsパートナー同士のコラボレーションが実現!親子7組15人が、栄養講座・調理体験・食事を通じて「健やかな食生活」を考える機会に

株式会社ファンケルは、2026年9月23日(水・祝)、大戸屋ごはん処 横浜緑園都市店(横浜市泉区)にて、親子向けイベント「ファンケル×大戸屋 親子で楽しむ!食育・料理教室」を開催しました。
本イベントは、ともに「かながわSDGsパートナー」であるファンケルと大戸屋が、「親子の健やかな暮らしをサポートしたい」という想いを共有し、初めて実施したコラボレーション講座です。当日は親子7組15人が参加し、正しい手洗い、お米とぎ、野菜のカット、栄養講座、おにぎりづくり、昼食、ケールアイスを使ったパフェづくりなど、食にまつわる幅広い体験を行いました。
子どもたちは、クイズや調理体験を通じて、基本栄養や食材の役割、バランス良く食べることの大切さを楽しく学びました。親子で一緒に食について考えることで、日々の食事や栄養への関心を高めるきっかけとなりました。



イベントは、食事や調理の基本となる「正しい手の洗い方」を学ぶことからスタートしました。子どもたちは実際に手を動かしながら、衛生習慣の大切さを確認しました。
続いて挑戦したのは、お米とぎや野菜のカットです。初めて包丁を使うお子さんも多く、大戸屋の講師や保護者の方に見守られながら、安全な使い方を学び、真剣な表情で調理に取り組みました。普段食べているお米や野菜に自分で触れることで、食材への関心を深める時間となりました。




「ファンケル×大戸屋栄養講座」では、赤・黄・緑の3色食品群や、食べ物が体の中で果たす役割をクイズ形式で紹介。子どもたちは楽しみながら、基本栄養やバランス良く食べることの大切さを学びました。併せて、ファンケルの発芽米やケール青汁、大戸屋の食材へのこだわりにも触れ、食と栄養への理解を深めました。
講座後は、発芽米・五穀米・白米を使ったおにぎりづくりを体験。それぞれのお米の見た目や食感の違いを感じながら、自分だけのおにぎりを完成させました。







昼食では、自分たちでカットした野菜を使った大戸屋名物「黒酢あんの鶏唐揚げ」などの料理をビュッフェ形式で提供。野菜サラダや鶏肉、さばなどを、学んだ栄養バランスを思い出しながら、色とりどりに盛り付ける姿が印象的でした。



締めくくりは、ケールアイスを使ったパフェづくりです。野菜の栄養をおいしく楽しめるケールアイスに、子どもたちからは驚きと喜びの声が上がり、何度もおかわりする姿も見られました。







今回のイベントは、栄養について学び、調理を体験し、バランスの良い食事を味わうことで、親子で食について考える貴重な機会となりました。子どもたちにとっては、食材に触れ、料理を作り、食べるまでの一連の体験を通じて、食や栄養への関心を育むきっかけになったと考えています。
ファンケルは今後も、地域や企業との連携を通じて、子どもたちやご家族が健康、食、環境、社会課題について楽しく学び、自分ごととして考える機会づくりに取り組んでまいります。また、「かながわSDGsパートナー」として、地域の皆さまの健やかな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


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