~北海道遺産に認定、大雪国立公園内に源流がある伝統的な河川を守る活動を支援~

株式会社TSIホールディングス(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長CEO:下地 毅)は、8月7日(金)に包括連携協定を締結している北海道上川町にて、町役場が取り組んでいる「石狩川クリーンアップ作戦」に協賛し、参加者全員に「石狩川クリーンナップ作戦」のロゴマークをプリントしたアンドワンダーのTシャツを100枚、提供いたしました。

上川町は日本最大級の山岳公園である大雪山国立公園を持ち、北海道第一の河川、石狩川の源流がある町で、ダイナミックな自然を活かした観光産業を起点とした持続可能なまちづくりの実現に取り組んでいます。
当社は「世界で最も幸せなファッションカンパニー」をスローガンに、アパレル事業だけでなく、人々のライフスタイルを彩るコンテンツの開発、社会課題解決型の新規事業の創出に取り組む中で 2021年に上川町と「持続可能な地域づくりの実現に向けた包括連携協定」を締結。アパレル領域で培ったブランドコンテンツを基に人々の生活に豊かさをもたらすことにより、上川町の新たな魅力と関係人口づくりを進めることを目指し共創を進めています。
特に地域へのコミットメントとして自然や文化の保全や雇用の創出に努め、自然と共生しながらサステナブルな地域社会の実現を目指していくことを掲げており、経済循環と自然環境や生物多様性に配慮したサステナブルな町の実現に寄与できるものと確信し、「大雪山国立公園の自然環境や生物の多様性を守るSDGsプロジェクト」への参画を決定しています。

この取り組みは、旭川大雪圏域連携中枢都市圏事業の一環として上川町が実施したもので、大雪山国立公園および層雲峡周辺の環境美化と保全意識の醸成を目的に開催されました。
当日は、層雲峡ホテル関係者、観光協会、周辺工事関係者、河川事務所、大雪連携中枢都市圏関係者、上川中高生、森林管理署、環境省、町職員、一般参加者など、幅広い立場の参加者約70人が集まり、上川町字層雲峡の大函~大学平付近で清掃活動を行いました。
清掃活動は午前10時から11時まで実施され、当日の参加者は当社が協賛したTシャツを着用し、石狩川河川敷付近においてごみ拾いを行い、自然環境の保全と景観維持に取り組みました。

石狩川クリーンアップ作戦は、平成5年11月に開催された石狩川サミットにおいて8月7日を「石狩川の日」に制定され、翌年の平成6年から「石狩川クリーンアップ作戦」が毎年、実施されています。
もともと上川町だけでの実施が、平成23年からは旭川市や近隣の自治体にも参加の案内をしたところ、多くの人たちが清掃活動に参加するようになりました。
(株)TSIホールディングスは、人にとって、動物にとって、植物にとって大切な大雪山、上川周辺エリアの持続可能な自然保護、再生に向けて今後も上川町とともに幅広い分野でSDGsに関する知見の共有を実施し、より良い地域社会へ貢献する連携をしてまいります。

【実施概要】
事業名:令和8年度大雪山国立公園 石狩川クリーンアップ作戦
実施日時:令和8年8月7日(金)10:00~11:00
実施場所:北海道上川町字層雲峡 大函~大学平付近
主催:上川町
参加人数:69人
参加者属性:層雲峡ホテル関係、観光協会、周辺工事関係、河川事務所、大雪連携中枢都市圏関係者、上川中高生、森林管理署、環境省、町、一般参加者など
協賛内容:株式会社TSIホールディングスによるTシャツ協賛
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北海道上川町 地域魅力創造課
Tel: 01658-2-4063 Email: teiju@kamikawacho.jp
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株式会社TSIホールディングス 財務広報IR課
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