ROSSO ゆかた展 2026

2026/07/17 (2026/07/17更新)

(株)アーバンリサーチ


(株)アーバンリサーチ



現在、公式オンラインサイト・ROSSO・URBAN RESEARCH・URBAN RESEARCH Storeの一部店舗にて「ROSSO ゆかた展」を開催しております。

ROSSO ゆかた展 2026 今季テーマは「mellow out」。
ROSSOの代名詞とも言える古典柄浴衣。
今シーズンは大正~昭和初期の文化や流行を取り入れた柄や、西洋画から着想を得た柄などこれまでとはまた一味違ったコレクションに仕上がりました。
華やかな中にも大人のメロウなムードが感じられる、ROSSOならではのピースたちをぜひご覧ください。

「デッサン花」





西洋画の影響を受けた、デッサンのようなラフな描き方や色の重ね方で、草花の躍動感を表現しています。

別注 デッサン花 ¥38,500 (税込)

「桔梗疋田」





桔梗はその美しい佇まいから、高貴の印として古くから着物に使用されてきました。
桔梗の花が繋がり、地を疋田柄で埋め尽くした、凛とした雰囲気を感じさせる柄です。
地の疋田柄は今ではほとんど制作されなくなった、「濡れしごき」という京友禅染技法で染め上げた逸品です。

別注 桔梗疋田 ¥38,500 (税込)

「大麻」





麻は成長が早くまっすぐに伸び、丈夫なことから、縁起の良い意味を持つ柄として古くから着物に使われてきました。
正三角形の麻柄を縦に伸ばして、着姿をスラリと見せる柄になっています。

別注 大麻柄 ¥38,500 (税込)

「レトロ萩」





夏の着物に秋の草花柄を使用する習慣は、季節を先取りして幸せを呼び込む、という意味があり、特に萩は万葉集でも詠まれた、秋を代表する樹木です。
大正期の図案を復刻したレトロモダンなデザインが特徴です。

別注 レトロ萩 ¥38,500 (税込)

「近江ちぢみ灰」





近江ちぢみの最大の特徴は、生地表面の細やかな凹凸(通称「シボ」)。
このシボが肌との接地面を減らすことで、汗ばむ季節も肌に張り付かず、涼やかに過ごせます。
見た目にも清涼感あふれる独特の風合いを持った、夏の装いにふさわしい最高級の浴衣です。

紳士浴衣 近江ちぢみ ¥27,500 (税込)

「近江ちぢみ黒」





近江ちぢみ特有の「シボ」がもたらす清涼感はそのままに、洗練されたシャープさを引き立てるモダンな一枚。
帯や小物の合わせ方次第で、都会的な夏のスタイルを自在にお楽しみいただけます。

紳士浴衣 近江ちぢみ ¥27,500 (税込)

こちらでご紹介している浴衣の他にも幅広い浴衣を取り揃えておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
※開催店舗、日程は下記へ記載ございます。

また、現在『 私を整える、ROSSOの浴衣。-大人の浴衣を楽しむ、4人のTIPS- 』を新たに公開しております。
今回は、身体のプロフェッショナルであるピラティスインストラクター4名をお迎えし、ROSSOの浴衣とともに過ごす等身大の夏の一日をお届けします。
浴衣がもたらす凛とした佇まいと、心地よい緊張感。
そんな特別な空気感のなかで、何気ない日常の所作までもが美しく、しなやかに整っていく特別なひとときをぜひご覧ください。




Calligraphy

今年も引き続きビジュアルデザインは、カリグラフィーアーティストの原田祥子さんに文字デザインをいただきました。URBAN RESEARCH ROSSOらしい上品でモダンな書体がとても素敵です。

Shoko Harada | カリグラフィーアーティスト 原田祥子
石川県金沢市生まれ。
“新しい日本語の楽しみ方”をコンセプトに、海外で暮らした経験を生かして、和と洋を融合させるスタイルのカリグラフィー作品の表現を探求し続けている。
著書に『日本語を愉しむ はじめての和モダンカリグラフィー』(グラフィック社)

HP:https://shokoharada.com/
Instagram @ shokoharada919







企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ