毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木 洋昌)は、3月8日(日)の「国際女性デー」に合わせて開催された「HAPPY WOMAN FESTA 2026」に参画しました。会場ではミモザイエローの当社増毛を着けた倉木麻衣さんによる特別ライブも開催されました。


当社は「“わたし”らしく 心も体もずっと豊かで幸せに」をコンセプトに、東京・大阪・北海道の3会場にてオーダーメイド・ウィッグ、レディメイド・ウィッグの展示・試着体験に加えて、インナーブランド「Rafra Lunica」の『片胸用ブラ』も展示しました。
また、3月8日(日)の東京会場では、「Power to Me. わたしらしく生きる ― ライフデザインとウェルビーイング」をテーマに、モデルの山賀琴子氏、ユミコア代表 Yumico氏、株式会社CEメディアハウス『フィガロジャポン』Business with Attitude 事務局長 藤本淑子氏、ハリウッド株式会社SBM Lab所長の酒向杏奈氏と当社マーケティング統括部長の新田 香子によるステージでのトークセッションも実施いたしました。
■ 3月8日、会場に溢れた「なりたい自分」を体現するエネルギー
「HAPPY WOMAN FESTA 2026」の会場は、朝から多くの来場者で賑わい、幸せを象徴するミモザイエローに染まりました。当社は、髪の悩みを解決し「自信」に変え、すべての女性が自分らしく輝ける社会を後押しする。その姿勢を、対話を通じて体現するため出展しました。

■ 現場ドキュメント:心の壁が溶け、笑顔が生まれる瞬間
ブースには、最新のインナーやウィッグを体験しようと、幅広い世代の方が訪れました。印象的だったのは、最初は少し控えめにブースを覗いていた方が、スタッフとの対話を通じて、ご自身の髪の悩みを話され、ウィッグを試着し満面の笑みで写真を撮る姿でした。多くの方が「今の自分」を笑顔で撮影。そこには、アデランスが掲げるスローガン「Everything for a smile」が、確かな形となって現れていました。
■マーケティング統括部長 新田香子メッセージ
アデランスは髪の悩みを解決することにとどまらず、「自分らしく生きる自信」や「前向きな一歩」を支える存在でありたいと考えています。国際女性デーにおいて、女性の活躍だけでなく、ウィッグを通じて人生の変化に寄り添う支援の重要性を発信できたことに意義を感じています。来場された方々が真剣な表情で話に耳を傾けてくださり、共感を示して頂いたことに深く感謝しています。

■実施概要
東京会場
会場:国際連合大学(UNU)1F Annex
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
日時:2026年3月8日(日)11:00~18:00
大阪会場
会場:あべのハルカス近鉄本店
住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
日程:3月7日(土)・8日(日)
北海道会場
会場:BiVi新さっぽろ2F(BiVi PARK)
住所:北海道札幌市厚別区厚別中央1条6-3-3
日程:3月7日(土)
■HAPPY WOMAN(R)︎について
HAPPY WOMAN 実行委員会は、「すべての女性が自分らしく幸せに生きられる未来」を共創するために、HAPPY WOMAN(R)︎の理念設計・事業運営・パートナー連携・実行委員会の統括を担う運営組織です。「HAPPY WOMAN(R)︎」は、女性が持つ可能性を最大限に引き出し、社会での活躍と、一人ひとりの幸せが両立する未来を目指して活動するプロジェクトです。キャリア、健康、自己実現、コミュニティ形成など、人生のさまざまなステージに寄り添いながら、学び・出会い・行動のきっかけとなる場を全国で提供しています。

※「HAPPY WOAMN(R)︎」「HAPPY YELLOW(R)︎」は一般社団法人 HAPPY WOMANの登録商標です。

株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレートスローガンに制定しています。海外を含むグループ会社共通の理念とし、グローバルウェルネスカンパニーとして、これからも社会に笑顔の輪を広げ、夢と感動を提供し続けていきます。
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