αオープンから1周年「ほぼの駅 新聞(号外)」も配布します。
株式会社ほぼ日(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小泉絢子)が群馬県赤城山の山頂エリア・鳥居峠にて運営する施設「ほぼの駅 AKAGI」は、2026年11月1日(日)に、αオープン(プレオープン)から1周年を迎えます。

αオープンから2026年4月のグランドオープンを経て、これまで多くのお客様に赤城山の移り変わる四季の景色や、地元の食材を活かしたメニュー、そしてゆったりとした時間をお楽しみいただいてまいりました。1年間続けられてきたことへの感謝を込め、11月1日(日)より「1周年記念企画」を開催いたします。
・記念特別メニュー「豚ネギラーメン」の提供開始
・「ほぼの駅 新聞(号外)」の無料配布
・「ほぼの駅 AKAGI」限定ハラマキの販売
・コスチュームアーティスト・ひびのこづえさんのミニPOP UP開催(11月1日~11月15日)
ほぼの駅 AKAGIの情報は、随時「ほぼの駅 AKAGI」WEBページやSNSにてご案内します。
https://www.1101.com/hobonoeki_akagi/
ほぼの駅 AKAGI 「αオープン1周年記念企画」について
●「ほぼの駅 新聞(号外)」を無料配布します。

更紙に赤と青の2色でリソグラフ印刷したレトロな「ほぼの駅 新聞(号外)」をつくりました。1年間歩んでこられた感謝の気持ちとともに、新メニューの紹介、赤城のミニ観光情報、スタッフ紹介、ほぼ日マンガ部による4コママンガなどを掲載しています。お越しいただいた方に、店頭にて無料でお配りします。(※数に限りがあります)
●新メニュー「豚ネギラーメン」がはじまります。

αオープン1周年を記念した新メニューは「豚ネギラーメン」! 看板メニューの「あかぎのうま豚汁」や「トンバーグ」などと同様に、東京・六本木の日本料理店「やまぐち」さんに監修いただきました。 スープは手間をかけた豚汁の出汁をアレンジし、焼豚、キャベツ、ネギをトッピング。シンプルながら最後まで食べ疲れせず、じんわりと身体に染み渡るおいしさです。(税込1,400円)
●ほぼ日のロングセラー、ハラマキの「ほぼの駅 AKAGI」限定デザインが登場。先行販売も。
2001年に誕生し、たのしいデザインと気持ちのいい着け心地で人気の「ほぼ日ハラマキ」。コスチュームアーティスト・ひびのこづえさんデザインの新作「アカギ」「ピクニック」を、ほぼの駅 AKAGIにて11月1日(日)より先行発売します(ほぼ日オンラインストアでは11月9日(月)午前11時より発売)。ひびのさんが赤城の自然を散策するなかで出会ったものや、感じたことをテーマにデザインしてくださいました。「ピクニック」のデザインで、山登りにも重宝する手ぬぐいも発売します。また、ほぼの駅 AKAGI限定として、施設がモチーフとしている「切符」を市松模様に配したハラマキも登場します。(ほぼ日ハラマキ おとなサイズ 各税込3,740円)

ほぼ日ハラマキ アカギ

ピクニックとアカギのハラマキとけいとのパンツ

ほぼ日ハラマキ 切符

手ぬぐい ピクニック
●ひびのこづえさんのミニPOP UPも開催!
11月1日(日)~11月15日(日)の期間、ひびのこづえさんのミニPOP UPを開催します。先行発売となるほぼ日ハラマキや手ぬぐいなどのオリジナルグッズをはじめ、1点もののブローチや選ぶのがたのしいハンカチも店頭に並びます。●SNSのフォローで、オリジナルステッカープレゼント。

「ほぼの駅 AKAGI」の営業情報や日々のお知らせ、赤城山の美しい自然や季節の変化などの最新情報を公式SNS(Instagram・X)で発信しています。翌月の営業カレンダーは毎月20日ごろにお知らせしています。 店頭でフォロー画面をご提示いただいたお客様には、特典として数量限定のオリジナルステッカーをお渡しします。ほぼ日マンガ部の描き手が赤城を訪れて見つけたモチーフを散りばめた、スマートフォンの背面にぴったり収まるサイズのステッカーです。
・公式SNS(Instagram/X):@hobonoeki_akagi
ほぼの駅 AKAGI
・営業時間:午前10時~午後4時
(ランチ 11:30-14:00 / L.O.13:30、カフェ:10:00~15:30)
・定休日:不定休(XやInstagramなどのSNS @hobonoeki_akagi で営業日カレンダーをご確認ください)
・住所:〒371-0101群馬県前橋市富士見町赤城山鳥居峠
・ほぼの駅 AKAGI https://www.1101.com/hobonoeki_akagi/
●ほぼの駅 AKAGIについて
群馬県の赤城山には、かつてケーブルカーが通り、山頂エリアの鳥居峠には「赤城山頂駅」がありました。1980年代にその旧駅舎は眺望をいかしたレストランとして運営され、国の登録有形文化財にも指定されています。株式会社ほぼ日は、この場所を受け継ぎ、2025年11月に「ほぼの駅 AKAGI」としてαオープン(試験開業)し、2026年4月24日にグランドオープンしました。もともと終着駅だった場所ですが、「ここから行きたい場所へ、どこへでも行ける」という思いを込め、『希望への出発の駅』のイメージから「駅」という名前を残しています。
「ほぼの駅 AKAGI」は、訪れる人が自由に過ごせる場所です。季節ごとに表情を変える眺望を楽しんだり、おいしいものを食べてのんびりしたり、ほぼ日グッズの買い物をしたりと、山頂エリアを訪れた人がほっと一息つける場所として運営しています。

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