【 夏の通勤・移動に関する調査 】酷暑時代の“移動バテ”実態を調査約 8割が夏場の移動で「普段以上に疲れる」と回答

2026/09/04 (2026/09/04更新)

株式会社ドーム


株式会社ドーム
約7割が「目的地に着く前に疲れた」経験、夏のバッグ選びでは「軽さ」が最多

アンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドームは、夏場の通勤・移動における生活者の実態やバッグ選びに対する意識を明らかにするため、週1~2日以上出勤する20~50代の男女 500名を対象に「夏の通勤・移動に関する調査」を実施しました。



酷暑時代の移動を、より快適に。
UNDER ARMOUR 「NOWEIGH BACKPACK」

今回の調査では、約 8 割が夏場の移動で普段以上の疲れを感じ、約7割が目的地に着く前に疲れた経験があることが明らかになりました。また、夏場のバッグ選びでは「軽さ」が最も重視され、約8割がバッグが軽く感じられることで夏場の移動が快適になると回答。さらに、84.2%が身体への負担軽減を考えたバッグに魅力を感じる結果となりました。アンダーアーマーの「NOWEIGH BACKPACK」は、こうした夏の移動におけるニーズにも応えるバックパックです。バッグそのものの軽さだけでなく、背負った際に感じる負担に着目した「軽く感じる」設計により、通勤や日常の移動をサポートします。



「夏の通勤・移動に関する調査」の結果

■ 約8割が夏場の移動で「普段以上に疲れる」と回答。さらに約7割が「目的地に着く前に疲れてしまった」経験あり。
「夏場(6~9月頃)の移動中に、普段以上に疲れを感じることはありますか︖」と質問したところ、「よくある」42.6%、「ときどきある」36.4%となり、計 79.0%が「普段以上に疲れを感じる」と回答しました。さらに、「夏場の移動で、目的地に着く前に疲れてしまったと感じた経験はありますか︖」と質問したところ、「よくある」26.4%、「ときどきある」42.6%となり、計 69.0%が経験ありと回答。厳しい暑さが続く中、目的地に到着する前から疲労を感じる「移動バテ」が、働く人の日常的な移動における課題となっていることがうかがえます。






■ 夏場のバッグ・荷物で負担に感じることは︖「水筒・飲み物」「荷物の多さ」「バッグ自体の重さ」が上位に
夏場の移動時に、バッグ・荷物について負担に感じることを聞いたところ、「水筒・飲み物で重くなる」が29.4%で最多となりました。続いて「荷物が多く重くなる」29.0%、「バッグ自体が重い」26.4%、「肩に負担がかかる」26.0%という結果に。暑さ対策として水分補給が⽋かせない夏場だからこそ、必要な荷物を減らすことが難しく、結果としてバッグの重量が増えてしまう実態がうかがえます。




■ 夏に「暑くても持ち歩かざるを得ないもの」は︖約6割が「水筒・飲み物」と回答
「夏場、暑くても持ち歩かざるを得ないものはありますか︖」と質問したところ、「水筒・飲み物」が61.6%で最多となりました。次いで「折りたたみ傘」37.0%、「モバイルバッテリー」19.4%、「ノート PC」19.2%となりました。水分補給や仕事、外出に必要なアイテムなど、夏場でも持ち歩く必要のある荷物が多く、「暑いから荷物を減らしたい」と思っても、簡単には減らせない状況が浮き彫りとなりました。




■ バッグが重いことで感じることは︖「肩が痛くなった」37.4%、「疲れやすい」35.6%
続いて、バッグが重いことで感じたことについて質問したところ、「肩が痛くなった」が 37.4%で最多となりました。次いで「疲れやすい」35.6%、「背中が蒸れた」31.0%、「肩に食い込む感じがする」29.8%という結果に。夏場は暑さによる疲労に加え、バッグの重量によって肩や身体への負担を感じる人も多く、バッグの重さが夏の移動をより過酷にする一因となっていることが分かりました。




■ 夏のバッグ選びで最も重視するのは「軽さ」55.6%。「背負いやすさ」や「肩への負担の少なさ」も
「暑い時期にバッグを選ぶ際、特に重視するポイントは何ですか︖」と質問したところ、「軽さ」が55.6%で最も多い結果となりました。次いで「容量」34.4%、「背負いやすさ」32.2%、「肩への負担が少ない」31.8%と続きました。夏のバッグ選びでは、収納力だけでなく、「軽さ」や「身体への負担の少なさ」といった、快適に持ち運ぶための要素が重視されていることが明らかになりました。




■ 約8割が「バッグが軽く感じられれば、夏場の移動は快適になる」と回答。84.2%が「身体への負担軽減を考えたバッグ」に魅力
「バッグが今より軽く感じられ、身体への負担が軽減されるとしたら、夏場の移動は快適になると思いますか︖」と質問したところ、「とても思う」28.6%、「やや思う」50.4%となり、計79.0%が「快適になる」と回答しました。さらに、「“軽く感じる設計”など身体への負担軽減を考えて開発されたバッグに魅力を感じますか︖」と質問したところ、「⾮常に魅力を感じる」28.4%、「やや魅力を感じる」55.8%となり、計84.2%が魅力を感じると回答。夏の移動を快適にするためには、単純にバッグの重量を軽くするだけでなく、「背負ったときに軽く感じる」「身体への負担を軽減する」といった新たなバッグ選びの視点が求められていることがうかがえます。






【UNDER ARMOUR「NOWEIGH BACKPACK」商品詳細】
商品番号︓UA ノーウェイ バックパック
価格︓19,910円(税込)
販売店舗︓アンダーアーマー公式サイト・直営店
商品特徴︓
米国特許出願中のUA サスペンションストラップを搭載。軽量で耐久性に優れるファブリックが動きと連動して伸縮することで、重量感を軽減する。
伸縮性のある重さを分散して肩にかかる負荷を軽減してくれる UA Suspension Strap
背面のパッドが背中をサポートし、快適な背負い心地を提供
メインコンパートメント内に仕切りがあり、靴やランドリーを仕訳けられる仕様
外についているジップを開けることで拡張可能
STORM(ストーム)︓撥水加工を施したファブリックが⾬や雪をはじき、悪天
候下でもドライで快適な状態を保つ






調査概要

調査名︓ 夏の通勤・移動に関する調査
調査方法︓ WEB アンケート
調査期間︓ 2026年8月
回答者︓ 全国の20~50代の男女500名
回答者属性︓ 男性250名、女性250名
対象条件︓ 週1~2日以上出勤し、普段バッグを持って移動する方
調査主体︓ 株式会社ドーム
※本リリースに記載している構成比は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
※調査結果データの引用、転載に際しては必ず『夏の通勤・移動に関する調査』『株式会社ドーム調べ』と記載してください。

【アンダーアーマー】アスリートが持つパフォーマンスを最大限に発揮できるウェアを作りたいという創業者
の思いから、UNDER ARMOUR は誕生。「進化をもたらす」をミッションに掲げる
“パフォーマンスアスレチックブランド”。1996 年に圧縮性のあるコンプレッションウェア
でスポーツ界の常識を覆して以来、常にアスリート目線で商品開発を行い、ニーズ
に応えた様々なウェア・シューズを展開。機能的で、身体を常に快適に保つテクノロ
ジー商品はプロスポーツ選手のみならず、多くのアスリートのパフォーマンスを支えてい
る。

公式サイト:https://underarmourjp.link/4icrD7U





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