ヘラルボニーが主催する展覧会「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」、明日5月30日(土)より大手町にて開幕。

2026/05/29 (2026/05/29更新)

ヘラルボニー


ヘラルボニー
世界から集まった62作品を一同に展示。会期は6月27日まで。


photo by 鈴木穣蔵

5月30日(土)より、東京大手町にある国内最大級のギャラリー、三井住友銀行東館1階のアース・ガーデンにて「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」を開催いたします。

グランプリをはじめとする受賞作品、最終選出作品の全62作品を本アート展でご鑑賞いただけます。オンライン鑑賞はHERALBONY Art Prize 2026公式サイトにて6月12日(金)頃の公開を予定しています。遠方の方や会場に足を運ぶのが難しい方も、作品をお楽しみいただけます。

開催概要

「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」
会期:2026年5月30日(土)~ 6月27日(土)
時間:10:00~18:00
料金:入場無料 
会場:三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデン(東京都千代田区丸の内1-3-2)
オンライン鑑賞:HERALBONY Art Prize公式サイトにて6/12(金)頃公開予定。
公式サイト:https://artprize.heralbony.jp/
※一部日程で終了時間が変更になる場合があります。最新情報は公式SNSをご確認ください。


photo by 鈴木穣蔵


photo by 鈴木穣蔵


photo by 鈴木穣蔵

いよいよ明日開催!オープニングイベント




展覧会初日を記念し、グランプリ受賞作家・カー・ハン・ムイ氏をお招きしてオープニングイベントを開催します。審査員のハリエット・サーモンとヘラルボニースタッフによる、アートを深く味わうアートクルーズなど、多数イベントをご用意しております。

また、HERALBONY CLUB会員の皆様を対象に、ヘラルボニー代表取締役Co-CEO 松田崇弥とスタッフによるアートクルーズも併せて開催いたします。

■オープニングイベント
【開催概要】※すべて手話通訳あり
日時:5月30日(土) 
13:00~13:30 オープニング 
13:30~14:00 審査員によるアートクルーズ
※その他にも、プログラムを開催予定
会場:三井住友銀行東館1階アース・ガーデン
参加方法:参加費無料/事前申し込み不要/途中入退場自由

■HERALBONY CLUB 設立記念「ART CRUISE SPECIAL」
【開催概要】※すべて手話通訳あり
日時:5月30日(土)15:30~16:15 
内容:ヘラルボニー代表取締役Co-CEO 松田崇弥・ヘラルボニースタッフによるアートクルーズ
会場:三井住友銀行東館1階アース・ガーデン
参加方法:参加費無料/事前申し込み不要/途中入退場自由
参加特典:HERALBONY CLUBのマイレージ「BONY」をプレゼント/スタッフによるHERALBONY CLUB会員登録のサポートあり
HERALBONY CLUBについて:https://heralbony.com/pages/heralbonyclub
※本イベントはHERALBONY CLUBの会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。



鑑賞体験を広げる新たなプログラム




HERALBONY Art Prizeが目指すのは、「優れた作品を選ぶ場」ではなく、「作品を前にして社会の言語が変わるプロセスを公開する場」。今年は初の試みとして、スペシャルイベントを開催します。

■HERALBONY Art Prize special EVENT|「ことばの手前/Before Words」

【プログラム概要】
▼第一部 作品に出会う|対話型鑑賞
伊藤亜紗先生とともに作品を巡りながら言葉を交わし、気づいたこと、感じたことを自由に語り合います。同じ作品を前にしても、見えているものは人それぞれ。場をともにする人たちのまなざしを借りることで、ひとりでは決して出会えなかった作品の表情がふと立ち上がってくる--そんな発見のひとときをご一緒に過ごしましょう。

▼第二部 作家や家族とともに|トークセッション
第一部で出会った作品の作家とそのご家族をお迎えしてのトークセッションです。制作のことや日常の様子をうかがいながら、第一部での鑑賞の時間を思い返します。みなさんが交わした言葉は、作家やご家族にとっても作品をあらためて見つめ直すきっかけに。作り手・暮らしをともにする人・作品を見る人--三つの視点が静かに重なりあうひとときを、ぜひその一員としてお楽しみください。

【開催概要】
日時:6月14日(日)9:30~11:30
場所:三井住友銀行東館3階SMBCホール
参加人数:50名 ※事前申し込み制
▶︎お申し込みはこちら:https://heralbony.com/pages/event-ticket-hap26

■ZINE制作イベント

今年の新企画として、オリジナルZINE制作イベント「A Little Spark/ちいさなひらめき―見て、選んで、つくるZINE」を開催します。展覧会で感じたことを絵や言葉で形にするプログラムです。展覧会会場での鑑賞が、より深く、自分の感覚と出会い直すきっかけとなりますように。

■ZINE無料配布日(週末限定)
5月30日(土)、5月31日(日)、6月6日(土)、6月7日(日)、6月13日(土)、6月14日(日)、6月20日(土)、6月21日(日)、6月27日(土)

■会場
三井住友銀行東館1階 アース・ガーデン(アートクルーズ)

■参加方法
参加費:無料
事前申込:不要

▼「ZINE」一部公開










▼制作体験風景

photo by 北川滉大


photo by 北川滉大


photo by 北川滉大




毎年好評の展覧会関連イベント

■アートクルーズ



作家や作品について、ヘラルボニースタッフの解説とともにめぐる、40分間のミニガイドプログラムです。予約不要・参加費無料で、どなたでもご自由にご参加いただけます。
毎週末の開催に加え、毎週水曜日と金曜日に平日の開催もございますので、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。入退場自由です。
また、アートクルーズの魅力をお届けする公式Instagramでのライブ配信も予定しています。ぜひお楽しみに。

【開催概要】
開催日時:
《水・金》17:20~18:00
《土》6月6日(土)/6月20日(土) 13:00~13:40
   6月13日(土)/6月27日(土) 14:00~14:40
《日》14:00~14:40
会場:三井住友銀行東館1階アース・ガーデン
参加方法:参加費無料/事前申し込み不要/途中入退場自由

■手話アートクルーズ



手話での空間の中で、味わう特別なアート体験。ろう者・難聴者はもちろん、手話での会話が可能な聴者もご参加いただけます。
※読み取り通訳はつきませんので、ご了承ください。

開催日時:6月6日(土) 14:00~14:45/6月16日(火)14:00~14:45(各回約45分)
会場:三井住友銀行東館1階アース・ガーデン
参加方法:参加費無料/事前申し込み不要/途中入退場自由
協力:Re; Signing Project

■キッズアートクルーズ(要申込)



小学生以下のお子さま向けのアートクルーズ。感じたことを自由に表現しながら、作品をお楽しみいただけるプログラムです。また、会期中いつでもご参加いただけるクイズラリーもご用意しています(申し込み不要)。参加当日受付時にHERALBONY CLUBのBONYが溜まります。

開催日:11:30~12:00
5月31日(日)/6月6日(土)/6月14日(日)/6月21日(日)/6月27日(土)

会場:三井住友銀行東館1階アース・ガーデン
対象:小学生のお子様とその保護者
定員:各回15名(事前申込制)※定員に達し次第締切となります
参加方法:事前申し込み制/参加費無料/参加でBONYが貯まる

▼参加のお申し込みはこちらから
https://heralbony.com/pages/event-ticket-hap26

■雑談型観賞プログラム(要申込)



ブラインドコミュニケーターとして活動する石井健介氏・川端みき氏・関場理生氏がファシリテーターとなり、「見える世界」と「見えない世界」を繋ぐ、60分の雑談型観賞プログラムです。参加者同士で作品を囲み、感じたことを自由に語り合うことで、他者の視点や対話を楽しみながら観賞いただけます。参加当日受付時にHERALBONY CLUBのBONYが溜まります。

【開催概要】
開催日:全10回
・5月31日(日)13:00~14:00/14:45~15:45
・6月7日(日)11:00~12:00/13:00~14:00/15:00~16:00
・6月13日(土)11:00~12:00/13:00~14:00/15:00~16:00
・6月21日(日)13:00~14:00/14:45~15:45

定員:各回12名(事前申込制)※定員に達し次第締切となります
参加方法:事前申し込み制/参加費無料/参加でBONYが貯まる

▼参加のお申し込みはこちらから
https://heralbony.com/pages/event-ticket-hap26



会場で広がる鑑賞体験

■HERALBONY アイテムの販売

photo by 北川滉大

会場では、HERALBONYのプロダクト販売も実施しています。アートを取り入れたファッションアイテムや雑貨など、作品を日常の中で楽しめるアイテムをご用意しています。また、HERALBONY Art Prize 2026限定トートバッグも販売いたします。グランプリ作品とリンクしたグリーンをあしらったデザインとなっています。

photo by 北川滉大


photo by 北川滉大


photo by 北川滉大


■ニッポン放送音声コンテンツ



ニッポン放送協力のもと、HERALBONY Art Prize 2026の受賞作品をより楽しめるアート鑑賞音声コンテンツを配信しています。ニッポン放送アナウンサー・東島衣里さんとヘラルボニー・北村茉里映が作品の見どころをご紹介。ニッポン放送Podcast、HERALBONY CLUB、会場内でお楽しみいただけます。また、ニッポン放送特別番組「異彩を放つ表現者たち~HERALBONY Art Prize~」もradikoにて配信中です。


■SNS SPECIAL EVENT
展覧会期間中、「#ヘラルボニーアートプライズ2026」を付けてSNS投稿いただいた方に、HERALBONY CLUBのマイレージ「BONY」をプレゼントいたします。
展覧会会場の写真投稿や、オンライン鑑賞の感想、作家さんへのメッセージなど、是非皆様の投稿をお待ちしております。
※HERALBONY CLUB内「ミッション」からの投稿が対象/お一人様1回限り



誰もが安心して楽しめる展覧会を目指しての取り組み

ご来場の皆様に楽しく鑑賞していただけるよう、さまざまなサポートをご用意しています。お気軽にお声かけください。

■目が見えない・見えにくい方に向けて
各受賞作品にQRコードを設置しており、読み込んでいただきご自身の端末のスクリーンリーダーを使って読み上げていただくことが可能です。QRコードの読み取りの際は会場内スタッフへお声掛けください。会場内はイヤホンをせずに読み上げ機能を使っていただいて問題ありません。その他お困りの際にはスタッフにお声かけください。

■手話語者の方に向けて
展示の解説パネルを手話にした「手話による展覧会解説動画」の配信を行います。
〈ご利用方法〉スタッフにお声掛けいただき、QRコードを読み取っていただき、
お手持ちのスマートフォンやタブレット端末で読み取ってご覧ください。
*申込不要、会期中いつでもご覧いただけます。
恐れ入りますが、端末の貸し出しは行なっておりません。
手話表現:那須映里
手話監修:Re; Signing Project

■文字情報の理解が難しい方に向けて
「やさしい展覧会ガイド(やさしい日本語や、わかりやすい表現を使ったHERALBONY Art Prizeパンフレット)」をお配りする予定です。
必要な方はスタッフまでお声掛けください。

■感覚過敏のある方に向けて
心を落ち着かせるセンサリートイや、音に敏感な方へ大きな音を軽減するイヤーマフの入った「センサリーフレンドリーバッグ」のレンタルを行います。
会場内でのみの使用となります。
ご利用の際にはスタッフにお声掛けください。
※数量に限りがあります。
協力:乃村工藝社

■英語版の展示解説について
各展示にQRコードを設置しており、読み込んでいただくことで確認いただけます。

■会場のバリアフリーについて
展示は1階のみで行います。
・車椅子でお越しの方へ
永代通り側入口にはスロープがございます。日比谷通り側入口は段差がなくそのままお入りいただけます。また、地下鉄大手町駅C14出口からエレベーターで直接1階へお越しいただけます。
・エレベーター
幅161cm・奥行150cm・間口99cm、耐荷重100kg以内のエレベーターをご利用いただけます。
・多機能トイレ
地下1階にございます。オストメイト水栓、おむつ替え台を完備しています。
・駐車場・駐輪場
会場内に駐車場・駐輪場はございません。お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。
・補助犬について
介助犬・盲導犬・聴導犬はともにご入館いただけます。

■展覧会概要
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すヘラルボニーが、2024年に創設したHERALBONY Art Prize。世界中の障害のある表現者を対象に、その創作の力を発表する場を提供し、キャリアの芽吹きを後押しすることを目的とした国際アートアワードです。3回目となる今年は、77の国と地域から1,342名の作家が参加し、昨年を大きく上回る2,943作品の応募がありました。その中から選ばれた、グランプリ、企業賞、審査員賞の受賞作品と、ファイナリストの作品を含む62作品を展示します。

展覧会タイトル:「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」
会期:2026年5月30日(土)~ 6月27日(土)
時間:10:00~18:00 ※一部日程で終了時間が変更になる場合があります。最新情報は公式SNSをご確認ください。
料金:入場無料 
会場:三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデン(東京都千代田区丸の内1-3-2)
空間施工:株式会社スーパーファクトリー
デザイン:6D
キュレーション:黒澤浩美(ヘラルボニーCAO)
主催:株式会社ヘラルボニー




▼展示作品について
グランプリ作品、企業賞受賞作品、審査員特別賞受賞作品および最終審査進出作品として総勢56名の作家による全62作品を展示いたします。


▼出展作家一覧(56名 / 50音順)
Akihito Noro/あゆあい/アレクサンドラ・ソフィー(フランス)/アンジェラ・ストット(イギリス)/稲田 萌子/今村 聖/SR/遠藤 芳彦/オーシャン(アメリカ)/大野 俊壽/岡 邦彦/斧原 由季/カー・ハン・ムイ(オランダ)/カトリーナ・ガーヴィー(オーストラリア)/カミジョウミカ/キム・エドガー(カナダ)/KIYO/熊谷 香希/グレイス・オコナー(アメリカ)/小林 泰寛/桜井忍/佐藤 幸浩/syatyo/ジェローム・ヴァン・ロワ(ベルギー)/jiro/ジョアン・パニェル・フェルナンデス・デ・リエンクレス(スペイン)/島崎 風/Stripe Mary aka タテコ。/Seiyamizu/ソウサイ/千葉 大維/ティニ・ハロン(マレーシア)/デスティニー・ベルグレイヴ(アメリカ)/時永 蒼生/鳥山 シュウ/トリスタン・ボルトン(イギリス)/中井 陽一/中川 耀/中野 道人/ナディア・ユネス(パレスチナ)/二瓶 智仁/野村 倫太郎/ハメド・モロヴァティ(カナダ)/ヒデキ/フェルナンダ・サビーネ(ブラジル)/文次郎/前川 拓哉/村林 丞海/むろはら まい/矢野 琴乃/山本 愛/Yuina/ラファエル・コモディーノ(ドイツ)/ルイス・フェリペ・ダビィラ(コロンビア)/REI/レモコ-レイコ


▼展示作品の作家の在住国(50音順)
 アメリカ、イギリス、オーストラリア、オランダ、カナダ、コロンビア、スペイン、ドイツ、日本、パレスチナ、フランス、ブラジル、ベルギー、マレーシア







特設ウェブサイト
日版:https://artprize.heralbony.jp/
英版:https://artprize.heralbony.jp/en/


【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登

コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/

アートデータにおける著作権表示のお願い:
本文書に掲載されているアート作品の画像データは、すべて著作権者の貴重な作品です。これらの写真を使用する際には、必ず作品タイトルと作家名をご記載ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ