タグ・ホイヤー、F1の情熱と革新が交差する期間限定ポップアップストアを開催

2026/03/18 (2026/03/19更新)

LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー


LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー



東京、日本 - 2026年3月18日: スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは、F1(R)のオフィシャルタイムキーパーとしてモータースポーツの熱狂が最高潮に達するF1日本グランプリの期間に合わせ、 2026年3月25日(水)~3月31日(火)に伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて、F1(R)のスピードと情熱と、メゾンのパフォーマンスと精密さが共鳴したポップアップストアを開催いたします。

1860年の創業以来、タグ・ホイヤーは革新的な時計製造技術と挑戦心で、モータースポーツの歴史と共に歩んできました。精緻な時間計測が勝敗を分ける世界において、クロノグラフは公式計時やレーシングドライバーの腕元で、その正確性と信頼性を証明し続けています。

その情熱は20世紀初頭にまでさかのぼります。1916年に登場し、1/100秒の計測を可能にしたストップウォッチ「マイクログラフ」をはじめとするストップウォッチや、ドライバーが走行時間や距離を正確に計測するために開発されたダッシュボード用の高精度クロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」などの開発に始まり、「カレラ」、「モナコ」、「フォーミュラ1」といった象徴的なコレクションへと受け継がれてきました。中でも、スティーブ・マックイーンが映画「栄光のル・マン」で「モナコ」を着用したエピソードは、今もなお多くのファンに語り継がれています。

こうしたブランドのレーシングスピリットと革新の歴史を、空間全体で体感する舞台として誕生したのが、本ポップアップストアです。エントランスには、ブランドロゴとともに最新のタグライン、「Designed To Win(勝利のために)」が掲げられ、これはアイルトン・セナのレガシーに着想を得て、メゾンの新たな章の幕開けを象徴するものです。さらに、立体的なチェッカーフラッグモチーフのウォールが空間全体を包み込み、スピード、精密性、そして勝利への執念といったタグ・ホイヤーのDNAをダイナミックに体現する没入型空間が来場者を迎えます。



エンジンブロックを想起させるディスプレイには最新コレクションやアイコニックなタイムピースが展示されるほか、スイスのラ・ショー=ド=フォンに位置するマニュファクチュールミュージアムから特別に貸し出されたヘリテージピースも登場します。また、オラクル・レッドブル・レーシングをはじめとするトップチームとの結びつきを象徴する展示や数々の勝利の瞬間と革新の軌跡が、臨場感あふれるビジュアルとともに空間を彩ります。さらにF1ドライバーのトレーニングにも用いられる反射神経トレーニング装置「BATAK(バタック)」を体験でき、来場者は自身のスピードや精度に挑戦することができます。

レースの最前線で磨かれてきたクロノグラフ技術と、最新モデルから歴史的アーカイブまでを一堂に体感できる本ポップアップストアは、タグ・ホイヤーが体現する“勝利の哲学”を五感で味わう特別な空間となっています。モータースポーツのDNAが息づくタグ・ホイヤーの世界観を、ぜひこの機会にご堪能ください。

■店舗情報
店舗名  :伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
住所  :東京都新宿区新宿3-14-1
電話番号 :03-3352-1111
営業時間 :10:00-20:00





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