【新商品】雨がやんだ後の濡れた傘を、包んでそのまま鞄へ。傘の太さに合わせて留められる吸水ケース

2026/10/26 (2026/10/26更新)

株式会社シービージャパン


株式会社シービージャパン
生地を重ねた部分がピタッとくっつく一枚型。ファスナーやボタンを使わず、折り畳み傘を包める

様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する
株式会社シービージャパン(本社:東京都足立区、代表取締役社長:樋口圭介)は、
「GRAFF くっつく吸水傘ケース」を、2026年11月に発売します。



朝は晴れていたのに、日中だけ雨。出勤時には降っていたのに、帰る頃には晴れている。
一日中雨が降るとは限らない日には、急な雨に備えて折り畳み傘を鞄へ入れて出かけることがあります。
困るのは、雨がやんだ後です。
濡れた傘をそのまま鞄へ入れれば、荷物まで濡れてしまう。
かといって、もう傘を差していないのに、濡れた傘だけを手に持って移動するのもわずらわしい。
「GRAFF くっつく吸水傘ケース」は、濡れた折り畳み傘を生地の上に置き、畳むだけで包める吸水ケースです。
生地同士を重ねるとピタッとくっつくため、ファスナーやボタンはありません。
傘の太さに合わせて留める位置を変えながら包み、鞄へ収納できます。
東京都心で35日連続降水。短時間の雨でも、使った後の傘は濡れたまま



2026年9月30日、東京都心では8月27日から35日連続で降水を観測。
1876年の統計開始以降、最長の記録となりました。
9月のすべての日に降水を観測したのも、観測史上初めてです。

ただし、35日間ずっと雨が降り続いていたという意味ではありません。
午前中に降って午後にはやんだり、外出中の短い時間だけ降ったりと、雨の時間帯は日によって異なります。
朝の天気だけでは判断しにくいため、折り畳み傘を持って出かける。
一方で、雨がやんだ後には、濡れた傘だけが手元に残ります。
差す必要はないのに、鞄には入れにくい。
本商品は、そんな“雨がやんだ後”の折り畳み傘を持ち歩きやすくするためのケースです。
出典:日本気象協会「史上初 東京都心は9月全ての日で降水 10月に入るとようやく晴天」
公開日:2026年9月30日
URL:https://tenki.jp/forecaster/m_kimura/2026/09/30/40799.html
傘を置いて、畳むだけ。ファスナーもボタンも使わない



使い方は、広げたケースの上へ折り畳み傘を置き、生地を重ねて包むだけです。
生地同士がくっつくため、ファスナーを閉めたり、ボタンの位置へ傘を合わせたりする必要はありません。
雨の中で使った傘を大まかに畳み、ケースで包む。
電車へ乗る前や建物へ入る前など、濡れた傘を早くしまいたい場面でも使いやすい形です。
留める位置が決まっていないから、傘の太さに合わせて包める



折り畳み傘は、軽量で細身のものから、骨数が多く太さのあるものまで、商品によってサイズが異なります。
「GRAFF くっつく吸水傘ケース」は、生地を重ねた部分がくっつく一枚型です。
ファスナーやボタンのように閉じる位置が決まっていないため、傘の太さに合わせて重ねる幅を調整できます。
細身の傘はしっかり巻き、太さのある傘は生地を重ねる位置を変えて包む。
傘にケースを合わせるのではなく、ケースを傘の太さに合わせる。
普段使っている折り畳み傘を収納しやすいことも、本商品の特長です。
※すべてのサイズ・形状の折り畳み傘に対応するものではありません。
内側のマイクロファイバーが、傘に残った水滴を吸水



ケースの内側には、吸水性のあるマイクロファイバー生地を使用しています。
濡れた折り畳み傘を包むと、傘に残った水滴を内側の生地が吸水。鞄の中で、濡れた傘がほかの荷物へ直接触れるのを抑えます。
雨がやんだ後も、濡れた傘だけを手に持ち続けず、ケースで包んで持ち運べます。
※傘に付着した水分量や収納時間などにより、ケースの外側や鞄の中が濡れる場合があります。
洗って乾かせるから、使用後もお手入れしやすい



濡れた傘を入れたケースをそのまま鞄へ戻すと、後日取り出したときに、生乾きのようなにおいが気になることがあります。
ライオン株式会社は、部屋干し後のタオルを用いた研究で、乾燥した布製品が再び水分を含むと、におい物質の揮発量が増えることを確認しています。
この研究は本商品や傘ケースを対象にしたものではありませんが、濡れた布製品は、使用後に乾かしておくことが大切です。
「GRAFF くっつく吸水傘ケース」は、ケース本体を洗うことができます。
使用後は濡れた傘を取り出し、ケースを広げて乾かせます。
濡れた傘を包むときだけでなく、使用後のお手入れまでしやすい仕様です。

※洗濯方法は商品の洗濯表示に従ってください。
※使用後は濡れた傘を取り出し、ケースを十分に乾燥させてください。
※本商品に防臭・抗菌効果があることを示すものではありません。
URL:https://www.lion.co.jp/ja/rd/development/home/case01.php
結露が気になるペットボトルにも



傘を使わない日は、ペットボトルホルダーとしても使用できます。
冷たいペットボトルは、気温や湿度によって表面に結露が発生します。
そのまま鞄へ入れると、書類やポーチなど、周囲の荷物が濡れることがあります。

本商品なら、ペットボトルの大きさに合わせて生地を重ね、内側のマイクロファイバーで表面の水滴を吸水できます。
傘とペットボトルの両方に使えるため、雨の予報がない日も鞄へ入れておけます。
※すべてのサイズ・形状のペットボトルに対応するものではありません。
使わないときは、小さく畳んで鞄へ



使わないときは小さく折り畳めるため、鞄の中で場所を取らず、折り畳み傘と一緒に持ち歩けます。
朝は晴れていても、日中や帰宅時間だけ雨が降る日があります。

そんなときも鞄へ入れておけば、傘の太さに合わせて留める位置を変えながら包み、鞄へ収めやすくします。
また、雨の日以外は、ペットボトルの結露を吸収するボトルホルダーとしても使用可能です。
天気や持ち物に合わせて使い方を変えられるため、鞄に常備しておきやすい傘ケースです。

雨がやんだ後まで、濡れた傘に振り回されない



折り畳み傘は、急な雨に備えて持ち歩ける一方、使った後の濡れた状態では鞄へ戻しにくいものです。
雨はやんでいるのに、濡れた傘だけを手に持って帰る。傘を鞄へ入れたら、今度は荷物が濡れてしまう。
「GRAFF くっつく吸水傘ケース」は、そんな雨上がりの小さな不便に目を向けました。
傘の太さに合わせて包み、内側のマイクロファイバーで水滴を吸水。使用後は洗って乾かせます。
雨が降っているときだけでなく、雨がやんだ後まで扱いやすい傘ケースです。

商品概要





商品名:GRAFF くっつく吸水傘ケース
価格:1,400円(税込1,540円)
サイズ:約W260×D150×H20mm(持ち手部分を除く)
重量:約80g
主材質:[表地]ポリエステル、[裏地]ポリエステル・ナイロン、[持ち手]コットン
耐荷重:1kg
カラー:ライトグレー、ブラック
原産国:中国
JAN:[ライトグレー]4573306879817
JAN:[ブラック]4573306879824




会社名:株式会社シービージャパン
所在地:東京都足立区
代表取締役:樋口圭介
設立:2000年
事業内容:生活用品メーカー
ミッション:私たちは、暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをしたいと考えています。大切な方に安心して使っていただける商品をお届けし、社会に役立ちながら、かかわるすべての人の幸せにつながるような存在であり続けたいと思っています。

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【商品に関するお問い合わせ先】
株式会社 シービージャパン 広報担当 松本
☎︎:03−5888−1051(平日9:00-17:00)
:080-4342-3703(平日9:00-17:00)
mail:s-matsumoto@cb-j.com
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