コメ兵が強みとするCto買取ネットワークで買取った、“これまで中古市場に出回ったことがない品”も複数出品予定。アート・骨董品のリレーユースを推進。
株式会社コメ兵(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:山内祐也、以下「コメ兵」)は、2026年10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、京都パルスプラザで開催される「第96回 京都アンティークフェア」に出展します。コメ兵が2025年にアート・骨董事業を立ち上げて以来、一般のお客様に向けた販売機会を設けるのは初の試みです。

京都アンティークフェアにコメ兵(KOMEHYO)初出展
■コメ兵のアート・骨董事業について
コメ兵のアート・骨董事業は、2025年に試験的にスタートし、2026年から本格的に展開しています。当社は長年、ブランド・宝飾品に特化したリユース業において、富裕層を中心とした多くのお客様にご利用いただいてきました。ブランド・宝飾品を売買されるお客様は、美術品や骨董品を保有されていることも少なくありません。既存事業との親和性が高い領域であることに加え、お客様からの美術・骨董品の買取りへのニーズが多かったことから事業が立ち上がりました。美術・骨董品はかさばるものも多く、かつ取扱に注意を要する品も含まれ持ち運びが難しいため、同事業は主に出張買取にて仕入れを行っています。お客様からのご要望を受けて現地に出向き、直接買い取るため、美術品・骨董品のオークションなどの中古市場に出回ったことがない品に出会う機会が多いのが特徴です。骨董・古美術業界へ未流通品を提供できるとあって、業界でも好評です。
売る方からも買う方からも好評をいただいたこと、事業部として本格始動したことから、2026年度上半期(2026年4月~9月)の売上高は、前年度通期(2025年4月~2026年3月)実績の約3.2倍に達するなど順調に成長しています。
■出展の背景|業界からの評価を背景に、販売チャネル拡大の一歩として
京都アンティークフェアは、例年、新規出展のハードルが高い催事として知られていますが、上記の事業実績が評価され、今回の出展機会となりました。これまで当社の美術品・骨董の販売は、BtoBオークションを中心に業者向けが主流でした。一般のお客様を含む多くのファンが集まる本フェアへの出展は、販売チャネルを広げる試みです。【出品予定品例】






■京都アンティークフェアとは
春・初夏・秋の年3回、京都パルスプラザで開催され、毎回3万人以上が来場し、西日本最大級※1と称される骨董・古美術の祭典です。「京都大骨董祭」として親しまれてきた歴史は20年以上におよび、骨董・古美術をはじめ、家具、絵画、アジア雑貨、西洋アンティークなど、多種多様な品が並び、全国から300店舗以上が全国から集結します。※1 来場者数3万人以上。京都新聞より引用:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/821368
【会期】2026年10月30日(金)~11月1日(日)
【時間】10:00~17:00(最終日は16:00まで)
【会場】京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)大展示場
【入場】無料・展示即売 ※一般のお客様もご来場いただけます
【主催】京都アンティークフェア実行委員会(代表:株式会社吾目堂)


過去開催時の会場の様子
■今後の展望|出張買取を軸に、骨董品のリレーユースを全国へ
コメ兵は、本フェアへの出展を機に、より多くの方にアート・骨董の魅力とリユースの価値にふれていただけるよう取り組んでまいります。今後も「出張買取」チャネルを軸とした仕入れ強化を推進するとともに、BtoB販売の拡大に加え、一般のお客様に向けた販売機会の増加を図ることで、アート・骨董の「リレーユース※2」をさらに広げてまいります。※2「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、その使命を全うする」というKOMEHYO独自の概念です。
■株式会社コメ兵 会社概要
会社名:株式会社コメ兵代表者:代表取締役社長 山内祐也
本社所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目25番31号
設立年月:2020年(令和2年)5月
URL:https://www.komehyo.co.jp/
ブランドリユースNo.1※のコメ兵ホールディングス中核企業である株式会社コメ兵は、
『リレーユースを思想から文化に』のビジョン実現のため、全国にリユースの販売および買取店舗を展開。
専門の鑑定士とAIなどのリユーステックによる品質チェック、商品メンテナンスなどを丁寧におこなうことで、独自に仕入れた商品に信用をのせ市場に提供しています。
※「リユース市場データブック2025」リフォーム産業新聞社 2025年10月発行
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ