
#G0A51242 ピアジェ アンディ・ウォーホル ウォッチ「カモフラージュ」 ¥15,200,000(税込)世界限定86点
アンディ・ウォーホル 美術財団との2度目のコラボレーションにあたり、メゾンが着想を得たのは、1986年に彼が手掛けた自画像シリーズ「カモフラージュ」でした。ゴールドとオーナメンタルストーンのマルケトリを施した文字盤を通じて、ピアジェはウォーホルの「カモフラージュ」の真髄を86本限定のタイムピースへと見事に凝縮。そのデザインにかつてない圧倒的な立体美をもたらしました。

ピアジェは、常に時代を象徴するアーティストたちと強固な絆を築いてきましたが、なかでも特別な一人が、今なおメゾンのクリエイションに唯一無二のオーラを与え続けています。それが、アンディ・ウォーホルです。熱狂的なウォッチコレクターでもあったポップアートの巨匠は、1874年にラ・コート・オ・フェで創業したメゾン ピアジェのウォッチを、実に7本も愛用していました。そのコレクションには、当時ピアジェのアーティスティック・ディレクターであったジャン=クロード・ゲイトがデザインし、1972年から1977年にかけて限定生産された、45mmの丸みを帯びたクッション型ケースを特徴とするあの伝説的なモデル、型番「15102」も含まれていました。
アイコニックな「アンディ・ウォーホル」ウォッチは、2014年に「ブラックタイ ヴィンテージ」として復刻されて以来、数々の美しいバリエーションを生み出してきました。しかしメゾンがアンディ・ウォーホル美術財団と正式なライセンス提携を結び、彼とこれほどまでに深く結びついたこの特別なクリエイションにその名を冠する権利を公式に獲得したのは、2024年のことでした。コレクションの名が正式に改められたことで、ピアジェは毎年、彼の作品にインスピレーションを得たタイムピースを年に1点制作できるようになりました。ピアジェのアーティスティック・ディレクターであるステファニー・シヴリエールは語ります。「私たちの狙いは、アンディ・ウォーホルのクリエイションからインスピレーションを得ることであり、彼の作品をそのまま文字盤に忠実に再現することではありません。」アンディ・ウォーホルとピアジェを直接結びつけるもの、それはまさに色彩です。とりわけオーナメンタルストーンをあしらうことこそが、この個性豊かなタイムピースの魅力を一貫して引き立てる永遠のテーマなのです。

ピンクオパール、グリーンクリソプレーズ、イエローサーペンティンの鮮やかなブロックをあしらった2025年の限定シリーズ「コラージュ」に続きピアジェは2026年、世界わずか86本限定の「アンディ・ウォーホル カモフラージュ」ウォッチを新たに披露します。1986年に制作された一連の自画像において、アンディ・ウォーホルは、自身の顔に深く鮮やかな色彩でカモフラージュ パターンを重ねることで、その影の側面を際立たせ、名声が内包する複雑な二面性を探求しました。

「私たちはアンディ・ウォーホルのオリジナル作品をあえて一度解体し、ピアジェ独自のコンテンポラリーな視点を通して再解釈しました」と、ステファニー・シヴリエールは語ります。そのためにメゾンは、ソーダライトやターコイズといったオーナメンタルストーンを、サテン仕上げのゴールド、そして美しく磨き上げられたピンクゴールドと組み合わせる手法を採用しました。こうしてこの種のデザインとしてはかつてない、カモフラージュ パターンの建築的で立体的な美しさを引き出すことに成功したのです。2色の温かなソーラーメタルが織りなす極上の質感、およびセルリアンブルーのターコイズと深みのあるソーダライトが奏でる美しい青のコントラスト。これら対照的な素材の融合は、ゴールドを自在に操るピアジェの卓越したサヴォアフェール、および文字盤を彩る合計27ピースのオーナメンタルストーンを用いた精緻なストーンマルケトリの職人技をまざまざと証明しています。1960年代初頭に初めて色彩とゴールドを大胆に融合させて以来、メゾンは、ラピスラズリからオパール、翡翠からサンゴに至るまで、50種類もの多彩なオーナメンタルストーンをその作品に取り入れてきました。年月の経過とともに、鮮やかな色彩を自在に操るこの独自のアプローチは、それ自体がピアジェを象徴する不朽のシグネチャーであり、メゾン独自の美的な言語となったのです。

実際、この「カモフラージュ」ウォッチの文字盤の研究 、設計、および手作業での制作には、実に100時間以上にも及ぶ卓越したサヴォアフェールが費やされています。ピアジェは、このアイコニックなパターンを極限まで高めるだけでなく、その抽象的なアートとしての側面をも見事に引き出しました。これにより、手首の上に本物のアートワークを身にまとうという、比類なき高揚感をコレクターに提供します。絵画の額縁の代わりとして、本エディションのために特別にホワイトゴールドで制作された、あの名高きゴドロン装飾のクッション型ケースが、文字盤をエレガントに縁取ります。さらに、美しいドーフィン針と、このモデルを駆動する自社製自動巻ムーブメント「501P1」が 、その魅力を一層引き立てています。各ウォッチのケースバックには、アンディ・ウォーホルの有名なサインと、この限定シリーズにおけるタイムピースのナンバーが刻印されています。この特別なコレクターズ・エディションは、アートに独自のスタイルを融合させる、ピアジェの卓越したサヴォアフェールを証明しています。

ピアジェについて
ピアジェの独特の魅力はその大胆なスタイルにあります。1874年の創業以来受け継がれるクリエイティビティー溢れるスタイルは、華やかな時計やジュエリーに体現されています。大胆な創造性に対する情熱は、スイスのジュラ山脈にあるラ・コート・オ・フェで生まれました。メゾンの創立者であるジョルジュ=エドワール・ピアジェが、その村にある家族の農場の中に最初の工房を設け、高性能ムーブメントの制作をはじめたのは1874年のことでした。このときから時計職人としてのピアジェの名は広く知られるようになります。パイオニア精神を大切にするピアジェは、1950年代後半に薄型ムーブメントの設計・製造に乗り出しました。メゾンを代表する「アルティプラノ」の礎石となるそのムーブメントはピアジェの代名詞のひとつになり、時計製造の世界に確かな足跡を残しました。同時に、ピアジェは常に創造性と芸術的な価値に重きをおき、ゴールドと色とりどりのカラーの融合、新しいシェイプ、 高価な宝石、オーナメンタルストーンの文字盤といったスタイルを受け継いできました。卓越したクラフツマンシップのもと、メゾンは「アルティプラノ」、「ピアジェ ポロ」、「ライムライト ガラ」、「シックスティ」、「ポセション」、「ピアジェ サンライト」、「ピアジェ ローズ」、「エクストリームリー ピアジェ」などの素晴らしいクリエイションを創り続けています。

アンディ・ウォーホル美術財団について
アンディ・ウォーホルは、20世紀を代表するアメリカのアーティストであり、 アートを別の観点から見るという挑戦をしました。アンディ・ウォーホル美術財団は、ウォーホルの遺志により1987年に設立されて以来、米国におけるコンテンポラリーアートを支える団体として最前線で活動を続けています。同財団はこれまでに、実験的な作品、認知度の低い作品、挑戦的な作品などを中心に、コンテンポラリーアートの創作、展示、記録を支援するために、約3億ドルの助成金を提供しました。 創設者のレガシーを守り、そして強化していくための財団のたゆまぬ努力により、ウォーホルの独創的で開放的な精神は、今後何世代にもわたり視覚芸術に多大な影響を与えることになるでしょう。今回のようなプロジェクトから財団が受け取る収益は、助成金に充てられています。
www.warholfoundation.org
WWW.PIAGET.JP
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