festariaの新たなオリジナルカットダイヤモンド「Star Princess」誕生

2026/11/05 (2026/11/05更新)

フェスタリアホールディングス株式会社


フェスタリアホールディングス株式会社
伝統的なプリンセスカットに独自の技術を融合。スクエアフォルムにふたつの星を宿した、唯一無二の新たな輝き。

フェスタリアホールディングス株式会社(本社:東京都品川区西五反田、代表取締役社長:貞松 隆弥)は、オリジナルカッティングダイヤモンド ”Wish upon a star(R)” の精神を受け継ぎ、新たなオリジナルカットダイヤモンド「Star Princess(スタープリンセス)」を開発しました。




「Star Princess」は、世界中で愛されてきたスクエアフォルムのプリンセスカットをベースに、独自のカッティング技術を追求することでダイヤモンドの中にふたつの星を映し出すことを実現した、新たなオリジナルカットです。
“Wish upon a star(R)” が大切にしてきた、ふたつの星に願いを託すという想い。その精神を受け継ぎながら、伝統への敬意と革新への挑戦によって生まれた「Star Princess」。そこには、自らの意志で未来を切り拓き、自分自身の内なる輝きを解き放ってほしいという願いが込められています。
“Wish upon a star(R)” から受け継ぐ、ふたつの星に願いを託す想い
“Wish upon a star(R)” は、ダイヤモンドの中に大小ふたつの星が浮かび上がる、festaria独自のオリジナルカッティングダイヤモンドです。
小さな星は「今の自分」、大きな星は「未来の自分」。そのふたつの星に、今を生きる自分と、これから歩んでいく未来への願いを重ねています。
また、その誕生には「星を、星に返したダイヤモンド」という、もう一つの物語があります。
宇宙にはダイヤモンドでできた星が存在するといわれています。遥か昔、その星のかけらが地球へ届いていたとしたら。今、目の前にあるダイヤモンドも、かつては宇宙を旅する星だったのかもしれない。そんなロマンを込めたストーリーです。
願いを託すこと。未来を信じること。
それは ”Wish upon a star(R)” ダイヤモンドが誕生以来、大切にしてきた変わることのない精神です。
伝統と革新が出会い、スクエアフォルムにふたつの星が輝く
「Star Princess」の開発の原点となったのは、世界中で愛されてきたプリンセスカット。
その気品あるスクエアフォルムの美しさを受け継ぎながら、幾度もの試行錯誤を重ね、スクエアの中にふたつの星を映し出す独自のカッティングを実現しました。
“Wish upon a star(R)” が大切に育んできたふたつの星の意匠を、新たなフォルムで表現すること。それは、受け継がれてきた美しさへの敬意と、まだ見ぬ輝きへの挑戦でした。
伝統を守るだけではなく、その価値を新たな表現へと昇華する。そうして誕生したのが「Star Princess」です。


自らの意志で未来を切り拓く、スクエアフォルム“Wish upon a star(R)” のラウンドフォルムが象徴するのは、終わりのない愛や永遠、そして願いをやさしく包み込む想い。
一方、「Star Princess」のスクエアフォルムには、自らの意志で未来を切り拓く強さを重ねています。
夢や願いを描くだけでなく、自分自身の意志で未来を選び、一歩ずつ歩み、築いていく。その確かな力を象徴するフォルムとして、スクエアという形を選びました。ふたつの星に未来への願いを託すだけでなく、その願いを胸に、自らの内なる星を輝かせる。「Star Princess」は、自分らしい未来へと歩み出す人に寄り添うダイヤモンドです。



表からも、裏からも。ふたつの星に込めた想い
「Star Princess」のもう一つの特徴は、ダイヤモンドの表面だけでなく、裏面からもふたつの星の姿を楽しめること。
私たちはその特別な輝きに、「本当の輝きは、見えないところにも宿る」という想いを重ねました。
人を本当に輝かせるものは、目に見える美しさだけではありません。日々の努力や誰かを思いやる優しさ、自分の信念を大切にする心。そうした目には見えない積み重ねこそが、その人ならではの輝きを育んでいきます。
表から見える星は、未来への願い。
裏から見える星は、その願いを支える自分自身。
目に見える輝きと、その奥にある揺るぎない想い。ふたつの星を表裏から映し出す「Star Princess」には、自分自身の内なる輝きを信じてほしいというメッセージが込められています。

受け継がれてきた ”Wish upon a star(R)” の精神を、新たなフォルムと輝きへ。
festariaは、これからも独自のダイヤモンドカットを通じて、ジュエリーの新たな可能性を追求してまいります。
今後の展開について
「Star Princess」を施したジュエリーは、2026年11月6日(金)・7日(土)に開催するジュエリーの展示販売会「Amour de bijou(アムールドビジュー)」にて初お披露目を予定しています。
今後も「Star Princess」の新たな魅力を引き出すジュエリーを順次開発し、国内外のfestaria各店舗にて展開していく予定です。

・「Star Princess」の商標権は、出願番号「商願2026-44855」で出願中、登録待ちです。
・「Star Princess」の意匠権は、国際出願番号は「WIPO182147」で出願中、登録待ちです。
【festaria bijou SOPHIAについて】
festaria bijou SOPHIAは、2006年に誕生したジュエリーブランドです。
festariaは、イタリア語のfesta=特別な と aria=場所・空間をあわせた造語。ジュエリーを通じ、豊かな想いに出逢う特別な場所、人生をわたしらしく楽しみ、わたしらしく輝くためのジュエリーと出逢う特別な場所でありたいとの想いを込め、知性と美しさを兼ね備えた、現代女性のためのジュエリーを提案してきました。
ブランドを象徴する “Wish upon a star(R)” DIAMONDは、真上から見るとふたつの星が浮かび上がる独自のカット。 「星に願いを」という想いを込め、身に着ける人の夢や希望を応援するジュエリーとして、多くの方に愛されています。
ブランド誕生から20年。 これからも、身に着ける方の人生に寄り添い、永く愛されるジュエリーをお届けしてまいります。
公式SNS
Instagram:https://www.instagram.com/festaria_official/
X :https://x.com/festaria_jp
Facebook:https://www.facebook.com/festaria.jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@festaria_official

<本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先・緊急連絡先>
『festaria』 PR担当(株式会社サダマツ)
担当:中島(050-3354-4954)代表TEL:03-6633-7091 
Mail: press@festaria.co.jp
【フェスタリアホールディングス株式会社 概要】
会社名 フェスタリアホールディングス株式会社
代表者 代表取締役社長 貞松 隆弥
所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20番9号 KDX西五反田ビル5階                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    
設立 1962年4月(創業:1920年4月)

1920年創業、国内外の百貨店をメインに86店舗(国内76店舗、海外8店舗:2026年6月現在)を展開する日本発のジュエリーブランド。festaria(フェスタリア)とは、イタリア語で「特別な」を意味するfestaと、「空間・雰囲気」を指すariaをあわせた造語です。
URL:https://www.festaria.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ