
1994年の登場以来、オークリー(Oakley)のアイウェア、Jacketファミリーは独自のルールを貫いてきました。スポーツパフォーマンスアイウェアの「あるべき姿」の否定から始まったこのアイウェアは、前例のないハイカーブのデュアルレンズフレームの誕生によって、人々の認識を根底から覆しました。従来から既成概念に挑戦するアスリートのために考案されてきたJacketのスタイルは、単なるパフォーマンスの象徴以上の存在となりました。
30年以上の歳月を経た2026年、新たな時代が幕を開けます。創業当初からのパイオニア精神を受け継ぎ、パフォーマンスの限界を押し広げながらも、そのDNAを失うことなく進化を続けるJacketファミリーが、オークリーの、未来を見据えた革新的な製品を届けるというビジョンの一環である「Artifacts from the Future-時代を表す創造物-」に仲間入り。未来のため
にデザインされ、今まさに登場する、アートに包まれた創造物です。
顔にフィットするアイウェアの哲学を映し出し、体にフィットするように生み出されたのが日本でデザインされるアパレル「Field Gear Line」コレクションです。過酷な自然環境から身を守るために設計された革新的なギアは、アイウェアと同様に大胆かつ妥協のない仕上がりとなっています。
すべてのはじまりとなった、1994年のEye Jacket(アイジャケット)、1999年のStraight Jacket(ストレートジャケット)、1998年のRacing Jacket(レーシングジャケット)、2000年のWater Jacket(ウォータージャケット)、2007年のFlak Jacket(フラックジャケット)といった数々のフレームをインスピレーション源とするJacketファミリーの新作は、その受け継がれる伝統をデザイン言語へと昇華させ、機能性を高めるフォルム、既存のジャンルに囚われない融合によってデザインの限界をさらに押し広げています。
Plantaris SQ(プランタリス スクエア)は、オリジナルのPlantaris(プランタリス)をスクエアなフォルムへと昇華させたモデル。Neoforma(ネオフォーマ)は躍動感あふれるルーツと流れるような曲線的造形を表現し、その精神を息吹かせています。一方、Terraforma(テラフォーマ)は普遍的なシルエットと未来的なエッジで強烈なインパクトを与えます。
また、2019年に再登場したEye Jacket Redux(アイジャケットレダックス)は、当時のオリジナルから再設計された外観でオークリーの伝統を称え、5月発売予定のSuture Jacket(スーチャージャケット)はそのコンセプトをさらに挑戦的な領域へと昇華。テンプル後方に施されたスパイクディテールを特徴とし、Jacketファミリーに新たなデザインDNAをもたらす進化系モデルです。Jacketシリーズの汎用性をさらに広げるのがNeoture(ネオチャー)とNeomata(ネオマタ)。ノスタルジックな魂と未来志向のデザインを融合させた、独自の美意識を持つ人々のために作られた度付きメガネフレームです。
日本発、世界で展開されるField Gear Lineコレクションには、Jacketファミリーに呼応するアイテムが揃っています。Plantaris SQとNeomataは、その象徴的なスタイルである「Stealth」カプセルコレクションのジャケット、Tee、パンツとの組み合わせがおすすめです。周囲の環境に溶け込み、「見えない」機能性、ミニマルなデザインと素材の最高性能を融合させたこの「Stealth」のシリーズは、名前の通り、一見してはわからない形でそのミッションを遂行します。
その他、過酷な環境下でもギアを保護・収納できるよう特別に設計されAP Vest(エーピーベスト)は、アウトドア向けに作られたEye Jacket Reduxと相性抜群です。NeoformaとNeotureに加え、Slick Crew(スリッククルー)やFactor Shorts(ファクターショーツ)といった通気性に優れたウェアと合わせることで快適な着こなしが完成。気温が上昇しても体温の上昇を軽減するよう設計されています。
進化した、最新のJacketファミリーとField Gear Lineコレクションで、スタイルの常識を塗り替えましょう。オークリー公式オンラインストア(Oakley.com)、 一部の直営オークリーストア、一部の正規取扱店にて販売中です。








画像ダウンロードリンクはこちら:
https://app.box.com/s/ukuuimbwmykhjmhfgec8sfhxm9zvy7kf
https://www.oakley.com/ja-jp/
https://www.instagram.com/oakleyjapan/
https://twitter.com/oakleyjapan/
https://www.facebook.com/oakleyasia/
Oakley(R)および Prizm(TM)は、Oakley, Inc.の商標です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ