SNS上の「界隈」が消費行動を動かす時代へ。KEEN、「界隈レポート2026年版」を無料公開

2026/05/19 (2026/05/19更新)

KEEN株式会社


KEEN株式会社
2026年注目12界隈の実態分析と、界隈マーケティングの実践知を収録

KEEN株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小倉一葉、以下「KEEN」)は、SNS上で形成される「界隈」を独自フレームワークで分析したレポート『界隈レポート2026年版』を本日より無料公開いたしました。マーケター・ブランド担当者を主な対象として、界隈の構造的理解から2026年の注目界隈の詳細分析、企業が取るべき具体的なアプローチまで紹介しています。



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■ レポート公開の背景

年齢・性別・居住地といった従来のデモグラフィック情報では、SNS時代の生活者像を正確に捉えることが難しくなっています。SNSアルゴリズムによって人々は自分の興味関心に沿った情報だけに囲まれるようになり(フィルターバブル)、例えば同じ20代女性でも「薄肌界隈」「推し活界隈」「限界OL界隈」など、どの界隈に属しているかで、届く情報も購買行動もまったく異なります。
KEENが実施した消費者調査(n=375)では、何らかの界隈に所属する生活者の91%が界隈の情報に購買を影響されていることが明らかになりました。本レポートは、購買に対して直接的に影響力を持つ界隈について、企業・ブランドが活用するための実践的な知見としてまとめています。

■ レポートの主な内容

【第1章 界隈とは何か】
界隈の定義と、生活者・クリエイター・企業・SNSアルゴリズムが互いに作用して界隈が拡大するメカニズムを解説
【第2章 なぜ「界隈」が消費を動かすのか】
界隈への帰属が「無自覚な購買影響」を生むメカニズムを消費者調査データで実証(n=375)。女性は食・美・ファッション、男性はコンテンツ系への影響が顕著--ジャンル別の界隈影響力を分析
【第3章 界隈の類型と2026年注目12界隈】
界隈を3類型に整理。2026年の注目12界隈を詳述(ママ垢界隈、美容界隈、懸賞界隈、ぽこぽこ界隈、ホビ垢界隈 ほか)
【第4章 企業は「界隈」とどのように向き合うか】
界隈をマーケティングに活用する際のポイントを紹介
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■ KEEN株式会社について

生成AIを活用した“界隈マーケティング”支援サービスを展開するKEEN株式会社は、「働く個人が第三のコミュニティを持ち活動することで、様々な「出来ない言い訳」から人々を解放し世界を変えるムーブメントをつくる」をビジョンに2019年に設立ました。特定の興味関心を持つコミュニティ(界隈)の熱量を独自のデータベースで可視化・分析する「KEEN界隈DB」の開発と、「KEEN界隈DB」を活用したマーケティング支援を行っています。 感覚的になりがちなファンの熱量を分析することで企業のマーケティング活動を支援し、一過性のバズではない持続可能な経済圏の創出に取り組んでいます。情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得しており、これまでに株式会社フリークアウト・ホールディングス等からの資金調達を行っています。

KEEN株式会社: https://keen-inc.com/
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