「小学校生活の思い出を大切にしたい」「卒業の記念として形に残したい」「捨てるのはもったいない」--そんな想いを込めて、ランドセルが生まれ変わります。
株式会社鞄工房山本(奈良県橿原市/代表取締役社長 山本一暢)は、毎年ご好評をいただいているランドセルリメイクの受付を、2026年3月1日より開始いたしました。
今年はこれまで牛革・コードバンモデルのみ対応していたリメイク対象を拡大し、人工皮革ランドセルも新たに受付をいたします。

職人の手仕事で生まれ変わる、唯一無二のリメイク品

ミニチュアランドセルの製造の様子

鞄工房山本では、ランドセルづくりと同じ想いでリメイク品を制作しています。
6年間の傷や風合いをそのまま活かし、ひとつとして同じもののないオリジナルアイテムへ。
皆さまの大切な思い出が詰まったランドセルを加工する作業は、職人にとっても大きな責任を伴います。一つひとつの記憶の重みを感じながら、丁寧に仕立てています。
ランドセルリメイクのお申し込み方法
ランドセルリメイクはオンラインからお申し込みを受付中です。
》ランドセルリメイク受付ページ
6年間の思い出を、新たな形で使い続けませんか?
鞄工房山本でのリメイク対応について
- 受付期間:2026年3月1日~5月31日
- 対象のランドセル:鞄工房山本で製造したランドセル
【新たな取り組み】人工皮革ランドセルもリメイク対応へ
これまでリメイクは、牛革・コードバンランドセルのみを対象としておりました。しかし近年、「人工皮革モデルもリメイクしてほしい」というお声を数多く頂戴してきました。
ランドセルの素材に関わらず、“6年間の思い出を残したい”という想いは変わりません。そうしたご要望にお応えし、2026年受付分より人工皮革ランドセルもリメイク対象に加えることとなりました。
より多くのご家族に、思い出を未来へつなぐ選択肢をお届けします。
ご注文シェアが年々増加。リメイクが選ばれる理由

2022年に開始したランドセルリメイクは、年々ご注文が増加。2026年卒業シーズンに向けて、さらに関心が高まっています。その背景には、
- 思い出を形に残したい
- ものを大切にしたい
という価値観の広がりがあります。ランドセルは、小学校の6年間を共に過ごした特別な存在。
卒業という節目に、「使い続けられる形へ」と願うご家族が増えています。
リメイクを決めた理由とは? 注文者アンケート調査

鞄工房山本がリメイク注文者に対して実施したアンケート調査によると、ランドセルをリメイクしようと思った理由は以下のような結果になりました。
- 小学校生活の思い出を大切に残したいから…59%
- 卒業の記念品として…16%
- 捨てるのは勿体ないから…14%
- 今後の生活で使用できる革小物を探していたから…9%
- 家族が買ってくれた思い出の品として大切に残したいから…2%
※2025年2月にリメイク注文者に対して実施したアンケート結果より
「小学校生活の思い出を大切に残したい」 という想いが最も多く、約6割の方がリメイクを選ぶ理由として挙げています。
また、実際にリメイクを依頼された方々からは、次のような声が寄せられています。
「6年間を共に過ごしたランドセルが、小さくなってまた寄り添ってくれることがとても励みになります。」
「本物そっくりのミニチュア版に仕上げてくれて感動しました!」
「最初に傷つけた跡がそのまま残っていて、小学校時代の思い出が凝縮されたようです。」
「リメイク品を眺めて、娘の小さい頃を思い出し懐かしい気持ちになりました。」
卒業の節目にランドセルをただ保管するのではなく、「使い続けられる形にすることで、思い出を身近に感じられる」 という点に、多くの方が価値を感じてくださっています。
》ランドセルリメイクをされたお客さまの声はこちらから

ランドセルリメイクをご注文されるタイミングは?
2025年3月~5月に受付したランドセルリメイクでは、2025年3月ご卒業の方が全体の71.9%と最も高い割合となりました。
卒業という節目に、思い出を形に残したいという想いが強く表れた結果といえます。
一方で、2017年以前に卒業された方からのご注文も2.81%あり、小学校卒業から10年以上経過してからリメイクを選ばれるケースも見られました。これは、
「保管していたランドセルを、改めて形にしたい」
「成人の記念として残したい」
といった、新たなニーズの広がりを示しています。

今回、人工皮革モデルにも対応を拡大したことで、より多くのご家族にとって“いつかやりたかったリメイク”が現実的な選択肢となりました。
職人が仕立てる、人気のリメイクアイテム

鞄工房山本では、ランドセルの革の風合いを活かし、熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕上げています。特に人気のリメイクアイテムをご紹介します。

1. 二つ折りミニ財布人気のミニ財布が、さらに使いやすくリニューアルしました。コンパクトながら実用性抜群。お子様だけでなく、保護者の方からも人気。
詳しく見る

2. ペンケースシンプルなデザインで、学生から社会人まで幅広く使えるペンケース。
詳しく見る
お客様のご感想「シンプルで長く愛用できるペンケースになりそうです。」

3. ミニチュアランドセルランドセルの特徴をそのまま再現したミニチュア版。飾るだけで小学校時代の思い出がよみがえるアイテムです。
詳しく見る
お客様のご感想「このミニランドセルを見るたびに、ランドセルを買ってくれた祖父を思い出します。」
ランドセルリメイクのお申し込み方法
ランドセルリメイクはオンラインからお申し込みを受付中です。
▶ ランドセルリメイク受付ページ
6年間の思い出を、新たな形で使い続けませんか?
鞄工房山本でのリメイク対応について
- 受付期間:2026年3月1日~5月31日
- 対象のランドセル:鞄工房山本で製造したランドセル
【鞄工房山本について】

「はじめての、一生もの。」をコンセプトに、ご家族にとって一生ものに相応しいランドセルを奈良の工房からお届けします。
社名:株式会社鞄工房山本
所在地:
・奈良本店・工房:奈良県橿原市南浦町899
・銀座店:東京都中央区銀座2丁目4-18 アルボーレ銀座 B1階
・横浜店:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-1 横浜グランゲート1階
・梅田店:大阪府大阪市北区茶屋町5-2 北大阪茶屋町ビル1階
創業:1949年(昭和24年)
設立:2006年(平成18年)
資本金:1,000万円
代表者:代表取締役社長 山本一暢
事業内容:ランドセルの製造・販売、一般鞄の製造・販売、農業
Webサイト:https://www.kabankobo.com/
Instagram:@kabankobo_yamamoto
お客さまお問合せ先:rando@kabankobo.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ