「毎日のように届くInstagramのDM」ミスコン社長の内田洋貴が明かす、5年間で最も多かったクレームとは

2026/06/29 (2026/06/29更新)

ベストオブミス


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一般財団法人日本ミスコンテスト協会代表理事・内田洋貴のInstagramには、ミスコンテストに関する多くのDM(ダイレクトメッセージ)が日々寄せられています。
その内容は応援の声だけではありません。
新型コロナウイルス感染症への対応、ルッキズムへの批判、コンプライアンス、レッスン内容、水着審査、審査の公平性など、多くの厳しいご意見やご指摘も寄せられてきました。
そこで今回、2021年から2026年までの約5年間に内田洋貴本人のInstagramや大会運営に寄せられたDM・問い合わせ・ご意見を振り返り、内容を分類・分析しました。
過去5年間で特に多かったご意見

https://miss-japan.net/news/goiken

過去5年間で多かった問い合わせ・ご意見ランキング

第1位 コロナ禍での大会運営について

最も多かったのは、新型コロナウイルス感染症の流行時における大会開催やレッスン実施に関するご意見でした。
特に地方大会では、
・開催の是非
・感染対策
・移動に関する不安
・保護者からの心配の声
など、多数のご意見が寄せられました。
当協会としても、その都度自治体や会場と協議を重ねながら、安全対策を講じた上で大会運営を行いました。

第2位 ルッキズム(外見評価)に関するご意見

近年増加したのが、「ミスコンはルッキズムではないか」というご意見です。
一方で、現在の大会では容姿だけでなく、
・スピーチ
・社会活動
・表現力
・人間性
・発信力
など、多面的な審査を行っています。
社会の価値観の変化を受け、今後もより時代に合った大会づくりを進めてまいります。

第3位 レッスン内容・指導方法について

コンプライアンス意識の高まりを背景に、保護者からレッスン内容や指導方法に関するご意見をいただく機会が増えました。
当協会では、安全性と参加者への配慮を最優先にしながら、指導方法について継続的な見直しを進めています。

第4位 水着着用パフォーマンスについて

世界大会との接続を意識したプログラムとして実施してきた水着着用パフォーマンスについても、保護者を中心にさまざまなご意見が寄せられました。
当協会では、参加者本人の意思を尊重するとともに、世界基準と日本の価値観の両立について引き続き検討を進めています。

第5位 審査・順位に関するご意見

審査員の選定や審査結果、順位についての問い合わせ・ご意見も多く寄せられました。
当協会では、公平性・透明性の向上を重要課題と位置付け、審査基準や審査体制の改善を継続しています。

日本ミスコンテスト協会 コメント

今回の分析を通じて、ミスコンテストに対する社会の期待や価値観が大きく変化していることを改めて実感しました。
私たちは寄せられたご意見を単なる苦情として受け止めるのではなく、大会をより良くするための貴重な声として受け止めています。
今後も参加者・保護者・地域社会の皆さまと対話を重ねながら、時代に求められる新しいミスコンテストのあり方を追求してまいります。

内田洋貴 コメント

DMを見るたびに落ち込む日もありました。
ですが、それらの声を「批判」として片付けるのではなく、「時代が何を求めているのか」を教えてくれる貴重な意見として受け止めています。
ミスコンテストは、この5年間で社会から求められるものが大きく変わりました。
だからこそ私たちも変わり続けなければならないと考えています。
https://www.instagram.com/uchidahiroki045/

https://miss-japan.net/news/hirokiuchida-2026-6





調査概要調査対象:日本ミスコンテスト協会および関連大会に寄せられた問い合わせ・ご意見・苦情集計期間:2021年~2026年集計方法:内容をテーマ別に分類し、件数をもとにランキング化
※本ランキングは、当協会に寄せられた問い合わせ・ご意見を独自に分類・分析したものです。

https://miss-japan.net
本件に関するお問い合わせ先
企業名:ベストオブミス
担当者名:下川祐依
TEL:0332081611
E-Mail:mujshimokawa@gmail.com
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