「こんなの欲しかった!その一言を、カタチに」ーaunoが描く"自分を好きになれる未来”ー

2026/04/01 (2026/04/01更新)

auno


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当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはaunoの夢です。




「こんなの欲しかった」その一言を、カタチにできる未来をつくりたい。
aunoは三姉妹と熊野筆の技術から生まれた、お悩みに寄り添うメイクブラシブランドです。


4月1日は、嘘ではなく“夢”を語る日「April Dream」。私たちは、完成された商品や実績ではなく
その根底にある「こんな未来をつくりたい」という想いを、まっすぐに届けます。

【夢の背景】
私たちの原点は、父の背中でした。
1953年創業、熊野町の書筆工場に生まれ、幼い頃から筆づくりの音とともに育ってきました。
メイクがうまくいかない日。何を使えばいいのかわからない瞬間。
年齢とともに変化する肌に、戸惑うようになりました。

「なにか違う」

その疑問と、お客様から寄せられるお悩みの声が重なったとき
書筆の技術を“今のメイクに活かせないだろうか”と考えるようになりました。
年齢を重ねる中で感じやすいお肌の変化や、これまでのメイクがしっくりこなくなる瞬間にも
同世代だから分かる視点で寄り添い、安心して使っていただけるブラシづくりを追求しています。

【取り組み】
aunoは、ただブラシをつくるブランドではありません。
お客様の声に耳を傾け、一緒に考え、カタチにしていくことを大切にしています。
そのため、直接お話しできる機会を積極的に設け、日々の小さな違和感や
言葉にならないお悩みを拾い上げながら、ものづくりへと丁寧に反映しています。

そして、伝統ある熊野筆の技術を受け継ぎながら、現代のメイクトレンドに寄り添うことで
肌に触れた瞬間のやさしさや、使うたびに感じる心地よさ
メイクをする時間そのものが楽しみになるような体験を届けたいと考えています。

「なんとなくしっくりこない」「何を使えばいいかわからない」そんな不安を抱える方にとって
“これなら大丈夫”と思える存在になりたい。
それこそが、aunoが届けたい「こんなの欲しかった」という想いのカタチです。








【今後の理想】
私たちが目指しているのは“商品を売ること”ではなく、気軽に相談できる存在になること。
三姉妹だからこそできる距離感で、これからもお客様と一緒に悩み、考え、形にしていく。
そして、お客様とともにブランドを育てていく未来を目指しています。

aunoは“ただのメイクブラシ”ではなく“気持ちに寄り添う存在”であり続けたいと考えています。




【夢】
私たちの夢は、メイクを通して「自分を好きになれる瞬間」を増やすことです。
メイクが変わると、少し自信が持てる。自信が持てると、前を向ける。
その小さな変化の積み重ねが、誰かの未来を変えると信じています。
そしていつか、「こんなの欲しかった」
その言葉を、もっと多くの人に感じていただけるブランドになること。
それが、私たちaunoの描く夢です。



aunoについて

1953年創業の熊野書筆工場から生まれたauno(アウノ)
熊野筆工場で育った三姉妹が2025年12月21日に立ち上げたnew熊野メイクブラシブランド

住所:広島県安芸郡熊野町城野堀1-24-13
TEL:082-854-2812
FAX:082-854-2323
Mail:auno.burush1221@gmail.com
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