年齢を重ねても、遠慮なく華やかで自分らしい装いを楽しむことが当たり前になるよう、4月1日は、誰もが「オトメ色の服」をまとう日にしたい。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは合同会社FUKUFUKU-YAの夢です。

FUKUFUKU-YAは「もう一度お母さんを輝かせたい」をビジョンに、高齢母の幸せを願うファッションブランドです。
●おしゃれ心は衰えない
女性はいくつになっても、心の奥に瑞々しい「オトメ心」を宿しています。
やわらかな色に惹かれたり、きれいな服に袖を通したくなったり。
その気持ちは、年齢とともに消えるものではありません。
けれど、どこかで気持ちを抑え込んでしまう現実があります。
「もう年だから」
「今さらおしゃれなんて」
そんな声が聞こえてきそうで、本当は好きな装いを手放してしまう方が少なくありません。
じつは私自身も、「おばあちゃんの服はくすみ色」と思い込んでいたひとりでした。
けれど、おしゃれ心は衰えません。体の変化はあっても、装いへのときめきは失われないのです。
それを教えてくれたのが、FUKUFUKU-YAの試着会での出来事でした。
●装うことは生きる力になる
首都圏のデイサービス施設。
80代半ばから90代の女性の方々にご参加いただきました。その中に、ひときわ背中が丸く、小柄で、うつむきがちな女性がいらっしゃいました。
ひとりで歩くのが難しいご様子で、施設のスタッフに手を引かれ座っていただきました。
ところが――
「今日はお洋服のお話を聞かせてくださいね」と声をかけた瞬間、ぱっと顔を上げ、よどみなく話され始めたのです。
「コーディネートはね…」そこからは止まりませんでした。
スタッフも唖然とする勢いのまま、こだわりのおしゃれをいきいきと語るその表情は、まさに「オトメ」そのものでした。
その姿に、私たちは気づかされました。
装うことは、生きる力そのものになると。
だからこそ私たちは、高齢母のオトメ心に寄り添い、「ピンクの服が着たい」と
堂々と言える風土をつくりたいと考えました。
●4月1日を「オトメの日」に

4月1日には桜色の服を
そこで、
桜咲く4月1日を「オトメの日」とし、みんなで桜色の服をまとう日にしたら素敵ではないか。
この日をきっかけに、「もう年だから」と遠慮するのではなく、自分の気持ちに正直に装いを選べる社会になっていったら。
年齢を重ねたからといって、誰かが「終わった人」になるわけではありません。
いくつになっても自分らしく、女性としての輝きを持ち続けていい。
そんな当たり前が、当たり前になる社会を目指して、
私たちは夢を語ります。
4月1日。
「似合うかどうか」ではなく、「着たいかどうか」で選ぶ春へ。
あなたも桜色をまとってみませんか。
遠慮なんていらない。
やさしい春のはじまりです。
80代からの女性に贈るファッションブランド
FUKUFUKU-YA
https://www.fukufuku-ya.com
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