クラウドファンディング累計6,046万円以上の応援購入を集めるand・moreは「モノは余るのに、仕事は足りない」という社会課題に向き合い、就労支援施設と連携した「廃棄ゼロ×仕事創出」の取り組みを開始

株式会社and・more 代表 吉田 博美
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社and・more」の夢です。
■モノは余っているのに、働く機会は足りていない。
機能性シューズブランド「and・more(アンドモア)」は、防水・耐滑シューズを中心に、クラウドファンディングを活用した商品開発・販売を行っており、これまでに累計6,046万円以上のご支援をいただいてきました。クラウドファンディング実績を見る
Makuakeを中心にクラウドファンディングに挑戦
1人では実現できなかった出荷体制を構築し、持続可能なものづくりモデルを実現しました。
■売るために作るのではなく、届けることで仕事を生む。
「必要な分だけ作る」スタイルにより、余剰在庫を持たない運営を徹底。その一方で、受注後の検品・梱包・発送は、1人で担うには大きな負担となっていました。
■ 就労支援施設と連携した新しい仕組み
この課題を解決するため、防水シリーズの新商品「ランダイバーグローブ」において、
検品・ラベル貼り・梱包・発送の工程を、
障がい者就労継続支援A型事業所「フェニックスサポート」さま(大阪市中央区)と連携して実施。
これにより、「届ける工程そのものを仕事にする」仕組みを構築しました。

ランダイバー シリーズ
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雨の日、外出がラクになる
ランダイバーグローブ

【シリーズ史上初】凍える冬に、素手のような操作性を。 ランダイバーグローブ
■ 1人では不可能だった「3,273件」
ランダイバーグローブのプロジェクトでは、累計2,793人の応援を受け、約3,273件の出荷業務を実現。

第1弾では、1988人の応援

第2弾では、805人の応援
就労支援施設の協力により、
・ひとり運営の持続可能化
・仕事の創出
を同時に達成しました。
検品・ラベル貼り・梱包・発送を就労支援施設にご協力いただきました
障がい者就労継続支援A型事業所「フェニックスサポート」さま(大阪市中央区)
就労継続支援事業所の皆さま

作業風景

■検品・ラベル貼り・梱包・発送が「仕事」になる仕組み
本取り組みは単なる外注ではなく、「誰かの手によって丁寧に届けられる価値」を大切にしながら、
・安定した作業機会の創出
・社会参加のきっかけづくり
につながる取り組みとして継続します。
■ なぜこの取り組みを始めたのか
and・moreはこれまで、「必要な分だけ作る」ことで廃棄を減らす取り組みを続けてきました。
しかし社会には、
「働きたいのに機会が少ない」という現実があります。
モノは余っているのに、働く機会は足りていない。
この矛盾に対して、
「つくる」と「届ける」の両方で価値を生み出したい
という想いから、この取り組みを開始しました。
■ 目指すのは「廃棄ゼロ」と「仕事の創出」
今後は、・クラウドファンディングによる適性生産
・就労支援施設との連携
・環境負荷の少ない流通
を組み合わせ、
「廃棄を減らしながら仕事を生み出す」モデルの拡大を目指します。

株式会社and・more 代表 吉田博美
【代表コメント】1人で始めた小さなブランドですが、
届ける工程を通じて「仕事」を生み出せることに可能性を感じています。
無理に作らず、必要な分だけ作り、
その先で人の役に立つ仕組みを広げていきたいと考えています。
■略歴
1992年よりシステムエンジニアとして約17年半、システム開発に従事。
その後、IT・EC分野における新規サービスの企画・開発・全国展開に携わり、ネットショップ支援サービスの立ち上げや、大手企業との業務提携を経験。
事業縮小という転機をきっかけに独立を決意。
2013年よりEC事業で独立。
現場視点での商品開発・販売に取り組み、オンライン販売を開始。
起業支援施設での準備期間を経て、
2015年に株式会社and・moreを設立、代表取締役に就任。
現在は「必要な分だけつくり、届ける過程で仕事を生む」仕組みづくりを推進。
廃棄削減と就労機会の創出を両立する新たなものづくりに挑戦している。
■ 今後の展望
and・moreはこれから、一人でつくり、一人で届けるのではなく、
「支え合いながら届ける仕組み」へと進化します。
小さな取り組みではありますが、
一足の靴、一つの製品の先に、
人と人がつながる未来をつくっていきます。
and・moreについて
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