約150人の肌悩みデータを初公開|20代は肌荒れ、50代は年齢サイン。「LOGOSKIN.」発売1周年

2026/10/30 (2026/10/30更新)

スクエアプラス合同会社


スクエアプラス合同会社
化粧品研究者が開発。6種類の美容液から“必要なものを、必要な分だけ”選ぶ、15,624通りのパーソナライズケア


■化粧品研究者発パーソナライズ美容液「LOGOSKIN.」 肌に合わせて美容液を手のひらでカスタム

「ヒト・モノ・チエが集まる広場」をコンセプトに化粧品の企画・販売を手掛けるスクエアプラス合同会社(代表:畑田貴生/はただ たかお)の自社ブランド、パーソナライズ美容液ブランド「LOGOSKIN.」(公式サイト https://logoskin.square-plus.jp)は、2026年11月1日に発売1周年を迎えます。今回、発売から1年を機に、公式LINEで提供する「スキンチェック」の利用データを初めて集計。約150人のデータから、肌悩みは一つに偏らず、年代によっても異なる傾向が見えてきました。
LOGOSKIN. 設立の背景とブランド概要
代表の畑田は、約7年間、化粧品業界で処方開発や商品企画に携わってきた化粧品研究者です。2025年2月には、パーソナライズ美容液「LOGOSKIN.」の事業案にて、「第3回みやスタビジネスプランコンテスト」でグランプリを受賞し、同年9月に創業、11月に販売を開始しました。
LOGOSKIN.は、6種類の美容液から、その時の肌状態や季節に合わせて必要な成分を選び、1~4滴ずつ手のひらで組み合わせるパーソナライズスキンケアブランドです。化粧品研究者の知見をもとに、理論上、15,624通りの組み合わせの中から、一人ひとりの肌状態やライフスタイルに合わせたレシピを提案しています。使い方は、お好みのLOGOSKIN.美容液を1~4滴ほど手のひらに取っていただき、その上にいつもの化粧水(または水)を加えて塗布するだけ。公式LINEの「スキンチェック」サービスでは、簡単な質問に答えるだけでおすすめの成分レシピと使用量目安を確認でき、希望者には、無料で化粧品研究者による個別のオンラインカウンセリングも実施しております。



1.【顧客ターゲット】 「全国の30~60代女性」
機能性やコストパフォーマンスを重視しながらも、SNSやインターネット上にあふれる美容情報の中で、「自分の肌には何が必要なのか分からない」「何を選べばよいか迷う」と感じている方を主な対象としています。発売1周年を機に集計したスキンチェックでは、30代を中心に10代から60代以上まで幅広い年代で利用されており、年代によって選ばれる肌悩みにも違いが見られました。年齢や流行だけを基準にするのではなく、その時々の自分の肌に必要なものを選びたい人に向けたブランドとして展開しています。
2.【コンセプト】 「価値のある商品と情報を合わせて提供」
6種類の美容液から、その時々の肌状態や季節、好みの質感、予算に合わせて、必要な成分を必要な量だけ選べることがLOGOSKIN.の価値です。美容液を1~4滴ずつ手のひらで組み合わせることで、決められた一式を使い続けるのではなく、365日変化する肌に合わせてレシピを柔軟に調整できます。また、美容液という「モノ」だけでなく、肌に合わせて正しく選ぶための「チエ」まで提供することで、必要以上に増やさず、必要なものを過不足なく選ぶスキンケアを提案しています。

▲実際にカウンセリング後にお渡しするレシピ表

▲公式LINEスキンチェック

3.【強み】「高品質と手頃な価格の両立を可能にする一気通貫体制」
開発者である畑田は、化粧品OEMで培った原料・処方・製造の知識に加え、元経営コンサルタントとしての事業設計・新規ブランド立ち上げの経験があります。それらを集結し、自らで、処方・商品開発から、パッケージ等のデザイン制作、WEBサイトの制作、販売導線の設計、顧客対応までを一気通貫で手がけています。外注を重ねず、商品開発から販売までを自社で設計することで、品質にこだわりながら、日常的に続けやすい価格との両立を追求しています。

元コンサル×現役研究者という異色のキャリアを活かした一気通貫体制により高い品質と手頃な価格設計を追求

4.【リリースのポイント】発売1周年 スキンチェックデータを初公開
発売1周年を迎えるにあたり、公式LINEで提供している「スキンチェック」の利用データを初めて集計しました。
※2026年1月以降、2026年10月29日時点のLOGOSKIN.公式LINE「スキンチェック」利用データを集計。テストアカウントを除く利用者152名(女性147名・男性5名)。「延べ診断結果203件」は診断結果タグのユニーク件数で、同じ利用者が同じ結果を繰り返した場合は1件として集計。年代別データは、各年代の利用者が該当項目を一度以上選択した人数。

▲約150名のLOGOSKIN. 公式LINE スキンチェックデータより

延べ診断結果203件の構成を見ると、最も多かったのは「くすみ・紫外線ダメージ」の22.7%でした。一方、「肌荒れ・ニキビ・赤み」も21.7%、「年齢サイン」は19.7%と近い割合となり、上位3項目はいずれも約2割を占めました。さらに「乾燥」16.3%、「毛穴」12.8%、「敏感肌・バリア機能低下」6.9%と続き、特定の一つの悩みに大きく集中するのではなく、さまざまな肌悩みに分かれる結果となりました。
年代別に見ると、20代では36名中16名(44.4%)が「肌荒れ・ニキビ・赤み」を一度以上選択し、50代では19名中12名(63.2%)が「年齢サイン」を一度以上選択。年代によっても、気になる肌悩みの傾向に違いが見られました。
こうした結果からも、肌悩みや必要なケアは一人ひとり異なり、年齢や流行だけを基準に一律にスキンケアを選ぶことが難しいことがうかがえます。LOGOSKIN.では、6種類の美容液から、その時々の肌状態に合わせて必要な成分と量を選ぶことで、一人ひとりの肌やライフスタイルに合わせたスキンケアを提案しています。

肌悩みは、人それぞれ。必要なケアも、人それぞれ。だから、スキンケアの正解も、ひとつじゃない。
5.【LOGOSKIN.の目標】正しい知識に基づく健全なスキンケア文化の醸成
スキンケアは毎日の暮らしに欠かせない一方、SNSやインターネットには真偽不確かな美容情報があふれ、何を選べばよいのか分かりにくい時代になっています。
だからこそ、消費意欲をむやみに掻き立てるのではなく、「今の自分の肌に必要な成分を、必要な分だけ選べる仕組み」をつくりたい。その思いからLOGOSKIN.を開発しました。
発売から1年。今回のデータからも、肌悩みは一つに偏らず、属性によっても大きく異なることが見えてきました。今後も、美容液という「モノ」と、正しく選ぶための「チエ」を届けることで、自分の肌を知り、自分で選べる人を増やしていくことを目指します。
2年目以降は、開発者自身が一対一で行っている無料の対面・オンラインカウンセリングにより力を入れ、肌状態やスキンケア選びについて直接対話できる機会を増やしていきます。ただ商品を届けるだけでなく、研究者と消費者が継続的にコミュニケーションを重ねられる、より距離の近いブランドへ。こうした取り組みを通じて、正しい知識に基づいた健全なスキンケア文化の醸成を目指していきます。

<以下参考資料>
■代表者 畑田 貴生


2014年 小林聖心女子学院高等学校 卒業
2018年 同志社大学文学部 卒業
2018年 経営コンサルティング会社 入社/デジタルマーケティング部門に配属
2020年1月 化粧品OEM会社に転職/処方・商品の企画開発・薬事・製造管理・経営企画に従事
2022年1月 個人事業主として独立/商品開発コンサル・シェアサロン経営
2025年9月 スクエアプラス合同会社 設立
2025年11月 LOGOSKIN.事業開始



■その他(表彰・商標)
・「第3回みやスタビジネスプランコンテスト」にて「LOGOSKIN.」事業でグランプリ受賞
・「LOGOSKIN. NO MORE, NO LESS 365 PERSONALIZED」 商標登録 第7044409号

■商品概要

<資料に関してのお問い合わせ先>
スクエアプラス合同会社 代表 畑田 貴生
E-mail:logoskin_info@square-plus.jp
HP:https://logoskin.square-plus.jp/
住所:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-4-16
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