美しさだけではなく、身にまとう体験までをデザインする。結婚指輪ブランド「serensway」がブランドフィロソフィーを公開

2026/10/29 (2026/10/29更新)

株式会社ムルデ


株式会社ムルデ
摩擦・蒸れ・着脱時の違和感に着目。自動車のエンジン開発で培われた工学的な設計思想を結婚指輪に応用し、美しさと心地よさの両立を目指す。




株式会社ムルデ(本社:東京都港区、代表取締役:村田大騎)が展開する機能性ジュエリーブランド「serensway(セレンスウェイ)」は、ブランドフィロソフィーを公開しました。
serenswayが目指すのは、ジュエリーとしての美しさに加え、身にまとう時間そのものをデザインすることです。

結婚指輪は、人生の節目に選び、長い年月を共にするジュエリーです。しかし、毎日の装着時の違和感や蒸れ、着脱時の引っ掛かりといった不快感は、購入時に十分意識されないこともあります。

serenswayは、自動車のエンジン開発で培われた工学的な設計思想をジュエリーに応用。独自のディンプル構造をリングの内側に採用するなど、肌に触れる部分の構造から着け心地の向上を目指しています。


公式サイト

serenswayのブランドフィロソフィー



結婚指輪を選ぶとき、多くの人がデザインや素材、ブランドに目を向けます。
一方で、身に着け始めてから、指のむくみによる圧迫感、汗をかいたときの蒸れ、外すときの引っ掛かりといった小さな不快感に気づくこともあります。

私たちは、購入する瞬間の美しさだけでなく、身に着け続ける時間にも目を向けたいと考えています。ジュエリーが培ってきた美しさや職人の技術を大切にしながら、肌に触れる部分の構造や着脱時の感覚まで設計の対象にする。
それがserenswayのブランドフィロソフィーです。

MISSION|美しさに、心地よさという革新を。

伝統的な美しさを大切にしながら、工学的な視点で身に纏う体験を設計し続ける。
素材や構造、肌との接触、着脱時の感覚にまで目を向け、美しさと日々の心地よさが自然に両立するジュエリーを目指します。

VISION|どんな瞬間にも自然に寄り添い、人生の日々を共に歩む存在へ。

仕事のときも、好きなことを楽しむときも、大切な人と過ごすときも。指輪が日々の暮らしの妨げにならず、いつでも自然に身に着けていられる未来を目指します。美しいから選ぶ。そして、心地よいから身に着け続けられる。


なぜ、結婚指輪の「着け心地」に着目するのか

蒸れの軽減



長時間の快適性向上



外しやすさの向上



総務省「労働力調査(詳細集計)」*によると、2024年の共働き世帯は1,300万世帯となり、前年から22万世帯増加しています。夫婦ともに働く暮らしが広がるなか、結婚指輪には、仕事の時間にも、家事や育児の時間にもなじむ存在であることが大切だと、私たちは考えています。

日々の暮らしには、手を動かす作業や、水・汗に触れる場面、指輪を着け外しする機会があります。また、同じ指輪でも、季節や指のむくみなどによって着け心地の感じ方は変わります。
着用中の蒸れや圧迫感、着脱時の引っ掛かりといった小さな違和感も、繰り返し感じることで、身に着ける負担になることがあります。

serenswayは、こうした日常の小さな違和感や不便さを、設計によって向き合うべき課題と捉えています。肌との接触や着脱時の感覚まで目を向けることで、美しさと心地よさの両立を目指しています。「デザインが好きだから選ぶ」に、「着け心地がよいから選ぶ」という視点も。結婚指輪を選ぶときに、その先の暮らしにも目を向けるきっかけを届けたいと考えています。

*出典:総務省「労働力調査(詳細集計)」共働き世帯の状況 ―労働力調査(詳細集計)の結果から―


自動車のエンジン開発から、ジュエリーの設計へ



serenswayのものづくりを特徴づけているのが、自動車分野で培われた工学的な設計思想です。

エンジンは、金属部品が高温・高圧の環境下で高速運動を繰り返す機械です。その開発には、摩擦・摩耗・潤滑を扱う「トライボロジー」をはじめ、材料や接触面に関する多くの知見が蓄積されています。私たちは、これを結婚指輪の着け心地にも応用できると考えました。

背景には、私たち自身が装着時のストレスを感じていたことに加え、お客様から蒸れや違和感、着脱時の負担に悩む声を大変多くいただいた経験があります。

感覚だけに頼らず、構造を考え、試作を重ね、実際の着用を通じて評価し、改善する。この開発プロセスで、美しさと機能性の両立を追求しています。工学的な設計思想は、技術を主張するためではなく、身に着ける人がより自然に、心地よく指輪と過ごせるようにするためのものです。

独自のディンプル構造で、着け心地の向上を目指す




serenswayの結婚指輪では、リングの内側に特許出願済みの独自のディンプル構造(表面に設けた小さなくぼみ)を採用しています。肌とリングが接触する部分に着目し、着脱時の引っ掛かりや蒸れ、圧迫感などの不快感の軽減を目指しています。
外側からは見えにくい内側の構造ですが、肌に触れ続ける部分だからこそ、その設計が着用体験に関わると考えています。現在の形に至るまでには、形状や寸法を調整しながら試作と検証を重ねてきました。
※着け心地の感じ方には個人差があります。


実際に着用しているお客様の声





serenswayでは、実際に商品を着用しているお客様から、日々の使用感について声が寄せられています。

【営業職・30代男性】
「普段は外回りの仕事が多く、汗をかくこともありますが、serenswayは蒸れやべたつきが気になりにくく、快適に着用できています。ディンプル構造はリングの内側にあるため、外からは見えず、商談の場でも気兼ねなく身に着けられる点が気に入っています。見た目の美しさと機能性を両立しているところも、大きな魅力です。」

【事務職・30代女性】
「普段からアクセサリーを身に着けていますが、べたつきや外しにくさが煩わしく、次第に着用する機会が減っていました。serenswayの結婚指輪を購入してからは、そうした不快感が気になりにくくなり、着用する機会も増えました。デザインも気に入っていて、勤務中も快適に身に着けられることに、とても感動しています。」



商品コレクション一覧

PT950 ¥264,000 ~

PT950 ¥258,000 ~

PT950 ¥187,000 ~

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代表者コメント
株式会社ムルデ 代表取締役 村田大騎

経歴
宝飾職人の家庭に生まれ、幼少期よりジュエリーに囲まれて育つ。学生時代にポートランド(北米)へ留学し、機能とデザインの調和を学ぶ。卒業後は自動車メーカーのパワートレイン事業部で、新規エンジン開発プロジェクトに参画。のちに父のもとで宝飾の修行を積み、複数のプロジェクト立ち上げを経て、serenswayを展開。

デザインと機能の、その先へ。
「ライフスタイルに寄り添うものであるためには、デザイン性だけでも、機能性だけでも成り立ちません。両者の調和が必要不可欠です。特に結婚指輪は、二人の誓いを刻み、長い年月を共にするジュエリー。そして、身にまとうことが、その核となります。だからこそ、美しさと同じように、毎日身に着ける心地よさも大切にされるべきだと考えています。

私たちが目指すのは『調和革新』。
デザイン性と実用性、感性と合理性。一見すると相反する価値を、常識にとらわれない発想と技術によって再構築し、新たな調和を生み出すことです。

宝飾と自動車開発。一見、交わることのない二つの領域を、トライボロジーという技術が結びつける。異なる分野で培われた知見を融合することで、これまでのジュエリーにはなかった価値を生み出せると考えています。

二人で選んだ指輪が、指に心地よくなじみ、何気ない日々のなかで、かけがえのない存在になっていく。時を重ねるほどに愛着が深まり、選んだ日の喜びが、身に着け続ける喜びへと育っていく。
そのために、美しさも、心地よさも、磨き続ける。二人のこれからに長く寄り添う結婚指輪を、私たちはつくっていきます。

商品・試着・購入について
公式サイトでは、結婚指輪のデザインや素材、試着・サロンに関する情報を掲載しています。日々の暮らしに寄り添う結婚指輪をお探しの方は、ぜひご覧ください。

【公式サイト】
https://serensway.com/

【商品情報】
https://serensway.com/products/all



株式会社ムルデ について
株式会社ムルデは、機能性ジュエリーブランド「serensway(セレンスウェイ)」を展開しています。自動車分野で培われた工学的な設計思想とジュエリーが受け継いできた美しさを融合させ、身に着ける体験そのものを設計するものづくりに取り組んでいます。
会社名:株式会社ムルデ
本社:東京都港区六本木
取扱/ご試着場所:南青山・金沢・神戸・浜松
※取扱店は順次拡大予定
代表取締役:村田大騎
ブランド名:serensway(セレンスウェイ)
公式サイト:https://serensway.com/ 
instagram:serensway_official   
※当事業は東京都の助成事業に採択されています。

公式サイト・商品に関するお問い合わせ: コンタクト  
取扱店・販売パートナーシップなどのご提携に関するお問い合わせも、上記窓口よりご連絡ください。
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