MOUNTAIN MARTIAL ARTSと4人のトレイルランナーが、2027年の世界最高峰トレイルランニングレースを目指すプロジェクト「Chamonix of Dreams」を始動

2026/09/01 (2026/09/01更新)

ポーリクロム株式会社


ポーリクロム株式会社

MMA渋井代表と4人のプロジェクト・メンバー。

- 公募・選考を経た4人のトレイルランナーとともに、2027年の世界最高峰のトレイルランニングレースを目指す長期プロジェクト
- このプロジェクトに向けたウェア&ギアを開発
- 挑戦のプロセスを映像やコンテンツで継続的に発信
- PRエージェンシー「ポーリクロム株式会社」代表、田中誠司がメンバーとしてプロジェクトに挑戦すると共に、PRパートナーとしてプロモーションを共同展開

機能とデザインを追求する日本発のランニングアパレルブランド「MOUNTAIN MARTIAL ARTS(以下、MMA)」は、公募・選考を経て決定した4人のトレイルランナーとともに、世界最高峰のトレイルランニング・レースを目指すプロジェクト「Chamonix of Dreams」(シャモニー・オブ・ドリームズ)を始動します。

本プロジェクトでは、約1年間にわたり、4人のトレイルランナーが100マイルトレイルランニングレース「UTMB (Ultra-Trail du Mont-Blanc)」を目指す過程をMMAがサポートするとともに、ロングトレイルレースで得られる経験をウェア&ギア開発に生かしていきます。

同時に、メンバー選考、トレーニング、プロダクト開発、経験者との交流、そしてシャモニーでの挑戦までを一つのストーリーとして記録。MMA公式YouTubeチャンネルを中心に、SNS、ウェブサイト、各種コンテンツを通じて継続的に発信します。

プロジェクトのPR・プロモーションには、PRエージェンシーのポーリクロム株式会社がパートナーとして参画。MMAと共同で、メディアリレーション、コンテンツ制作、SNSなどを組み合わせたコミュニケーションを展開します。
MMAの原点の一つ、シャモニーへ
MMAは、単に競技のためだけのランニングアパレルブランドではありません。

トレイルランニングに出会ったアートディレクターが立ち上げ、トレイルランニングで求められる高い機能性と、街に馴染むデザインを併せ持つプロダクトを開発。すべてのプロダクトを国内で生産し、「アクティビティのある生活の楽しさ」を提案しています。

そして、ブランドの成り立ちと深く結びついている場所が、フランス・シャモニーです。

MMAディレクターの渋井勇一は、2010年にUTMBのドキュメンタリー番組を見たことをきっかけにトレイルランニングを始めました。その後、2012年にUTMBの100kmレース「CCC」参加のためにシャモニーを訪れ、現地でトレイルランニングカルチャーの奥深さを体感。同年、MOUNTAIN MARTIAL ARTSをスタートしました。

MMAにとってシャモニーは、ブランドの原点でもあります。

ブランド創立から15年の節目にあたる2027年、その場所を、今度は4人のランナーとともに目指します。

「Chamonix of Dreams」という名称には、MMA自身が原点に立ち返ると同時に、ランナーそれぞれが持つ「いつかシャモニーへ」という想いを、長期的なプロジェクトとして形にしていくという考えを込めています。
4人のランナーと「結果」ではなく「経験」を共有する
本プロジェクトでは、公募を通じて集まった候補者の中から4人のランナーを選考しました。

公募に参加する資格として、2026年4月時点でUTMBへの出場抽選に必要なRunning Stonesを所持することが条件でしたが、重視したのは競技成績だけではありません。

なぜUTMBを目指すのか。
トレイルランニングとどのように向き合っているのか。
2027年までの時間を、どのように過ごしていきたいのか。

そうした一人ひとりの背景や思いも含めて、レースまでの1年間をともにするメンバーを決定。プロジェクトやメンバー選考の趣旨については、MMA公式YouTubeチャンネル「MOUNTAIN MARTIAL ARTS TOKYO」で公開しています。

MMAのYouTubeチャンネルでは、これまでもプロダクト紹介、レースレポート、著名トレイルランナーへのインタビューなどを発信してきました。トレイルランニングを競技としてだけではなく、カルチャーとして「アクティビティの楽しさ」をMMAの視点で伝えるメディアです。

「Chamonix of Dreams」においても、2027年のレースだけを切り取るのではなく、そこへ向かう4人の挑戦の過程をコンテンツとして伝えていきます。
ランナーとブランドが、共につくるウェア&ギア
本プロジェクトのもう一つの柱が、プロジェクトメンバーとのウェア&ギア開発です。

MMAはこれまで、POLARTEC(R)やPERTEX(R)など、世界的に高い信頼を得ている高機能素材を採用し、100マイルトレイルレースやフルマラソンなど、負荷の高いアクティブシーンに向けたプロダクトを作ってきました。

「Chamonix of Dreams」では、こうしたプロダクト開発に、プロジェクトメンバーの意見や経験を反映していきます。

既存の商品提供にとどまらず、長期間のトレーニングや実戦でのフィードバックによってプロダクトを開発していく。ランナーとブランドが共にウェア&ギアをつくるプロジェクトとして展開します。
1年間の挑戦を、一つのストーリーとして発信
「Chamonix of Dreams」では、主に以下のような活動を通じて、プロジェクトメンバーとMMAの挑戦を発信していきます。
ウェア&ギアの共同開発
プロジェクトメンバーから得られる意見や経験をもとに、この挑戦に向けたプロダクトを開発します。
トレーニングと経験の共有
UTMBを完走したランナーによる相談会、ロングトレイルコーチによる練習会などを通じ、2027年に向けた準備をサポートします。
映像・デジタルコンテンツによる継続発信
MMA公式YouTubeチャンネルを中心に、SNSやウェブサイトなどを活用。成功した場面だけでなく、準備や試行錯誤も含めた過程を記録していきます。
シャモニーでの挑戦
プロジェクトの目標として、2027年に4人のプロジェクトメンバー全員が、シャモニーで開催されるUTMB出場を目指します。
ポーリクロムと共同で、プロジェクトPRとコンテンツを一体化
プロジェクトのPRパートナーを務めるポーリクロム株式会社は、「PRO. --- Public Relations Optimization」を掲げ、広報・マーケティング活動の最適化を支援するPRエージェンシーです。同社は、報道対応コンサルティング、マーケティングコンテンツ制作を中心に、企業のコミュニケーションを統合的に制作・運用しています。

「Chamonix of Dreams」では、MMAが持つトレイルランニングカルチャーへの知見、プロダクト開発力、デザイン力と、ポーリクロムが持つPR、編集、メディアリレーション、コンテンツ制作のノウハウを組み合わせ、メディアへの情報提供とオウンドコンテンツを連動させながら、プロジェクトを多面的に発信していきます。
MOUNTAIN MARTIAL ARTSについて
MOUNTAIN MARTIAL ARTSは、トレイルランニングに出会ったアートディレクターが2012年に立ち上げた日本発のランニングアパレルブランドです。

トレイルランニングやランニング、日常着まで、アクティビティと日常をシームレスに繋ぐプロダクトを展開。POLARTEC(R)、PERTEX(R)など国内外の高機能素材と独創的なものづくりにより、国内外のトレイルランナーから支持を得ています。ウェア、バッグ、帽子などのプロダクトはすべて日本国内で生産。高品質のプロダクトと情報発信を通じて、「アクティビティのある生活の楽しさ」を提案しています。

ブランド名: MOUNTAIN MARTIAL ARTS
運営: 株式会社ラスリンアンドコー
代表取締役/ディレクター: 渋井勇一
東京オフィス: 東京都目黒区
オフィシャルWEBストア: store.mountainmartialarts.tokyo
YouTube: youtube.com/@mountainmartialartstokyo
ポーリクロム株式会社について
ポーリクロム株式会社は、企業やブランドが社会からどのように受け止められるべきかを注意深く観察し、コーポレート・アイデンティティ(CI)の的確な導入を基軸に、広報・マーケティング活動を支援するPRエージェンシーです。

オンライン/オフラインにおけるさまざまな手法を駆使し、報道対応コンサルティング、マーケティングコンテンツ制作、翻訳・ローカライゼーション、記者会見・イベントなどを統合的に実施。代表者のグローバル企業PRおよびコンテンツ編集経験をもとに、製品やサービスの本質に根ざした最適なコミュニケーションを提供しています。

会社名: ポーリクロム株式会社
所在地:東京都港区
代表: 代表取締役 PRストラテジスト 田中誠司
ウェブサイト: www.polychrome.co.jp
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