「サマーズイブ」が「JKクリニック」への協賛を開始。思春期から自分のからだを知り、向き合うきっかけを

2026/09/01 (2026/09/01更新)

ピルボックスジャパン株式会社


ピルボックスジャパン株式会社
~若い世代の婦人科受診への社会的ハードルを下げ、女性の生涯にわたる健康を支援~




ピルボックスジャパン株式会社(本社:東京都港区北青山、代表取締役社長:稲積 憲)が展開するデリケートゾーンケアブランド「Summer’s Eve(サマーズイブ)」は、思春期女性の適切な婦人科受診を支援するプロジェクト「JKクリニック」の活動趣旨に賛同し、2026年9月1日より協賛を開始いたします。
「JKクリニック」は、女性からだ推進大使「くれいじーまぐねっと」、及び女性からだ情報局が推進する、思春期女性が自分のからだについて正しい知識を持ち、必要なときに安心して婦人科を受診できる社会環境づくりを目指すプロジェクトです。
「サマーズイブ」は、2013年の日本上陸以来、デリケートゾーンケアを日常のセルフケアのひとつとして提案してきました。今回の協賛を通じて、若い世代が自分のからだを知り、向き合うきっかけを増やし、フェムケアがより身近で当たり前になる文化づくりを目指します。
JKクリニックについて



「JKクリニック」は、不調を抱え、婦人科の受診が必要と考えられる思春期女性に対し、適切な婦人科受診を支援するための社会環境づくりを行うプロジェクトです。


「JK」には、女子高生=思春期女性という意味に加え、「思春期からの女性の(J)健康管理(K)」という意味が込められています。


2024年8月に活動を開始し、思春期女性の婦人科受診をサポートする「JKクリニックカード」の配布や、安心して相談できる婦人科医療機関のネットワークづくりなどを推進しています。


2026年9月時点では、全国1都1道2府31県・143院の医療機関が参画。さらに、学校での受診支援カード配布や、10代~20代の学生による公式生徒会「#あたらしいJK委員会」の活動など、医療・教育・若年層をつなぐ取り組みへと広がっています。
SKクリニック公式サイト
サマーズイブが協賛する背景
「サマーズイブ」は、デリケートゾーンケアを「特別な悩みがあるときだけに行うもの」ではなく、洗顔やボディケアと同じように、毎日の生活の中で自然に取り入れるセルフケアのひとつとして広げてきました。


一方で、デリケートゾーンや生理など女性のからだにまつわることは、人と比較したり、話したりする機会が少なく、「何が普通なのかわからない」「人には相談しづらい」と感じる人も少なくありません。


「サマーズイブ」が目指しているのは、商品を届けることだけではなく、自分のからだについて知ること、話すこと、ケアすることを特別なものにせず、フェムケアそのものを日常の文化として根づかせていくことです。


思春期から自分のからだについて知り、向き合うきっかけをつくる「JKクリニック」の活動は、「サマーズイブ」が目指す「フェムケアを当たり前の文化にする」という考え方とも重なります。


今回の協賛を通じて、若い世代が自分のからだについて考えるきっかけを増やし、フェムケアがもっと身近で、もっと当たり前になる未来を目指してまいります。
サマーズイブについて



「サマーズイブ」は、アメリカ生まれのデリケートゾーンケアブランドで、1972年の発売以来50年以上にわたり、女性衛生分野のパイオニアとして親しまれています。デリケートな肌のpHに合わせた弱酸性設計に加え、婦人科医・皮膚科医による低刺激性*の検証を実施。やさしい処方と、隠れたニーズに応える製品ラインアップが特長です。
* 全ての方にアレルギーなどの刺激が起こらないというわけではありません。

会社概要



社名:ピルボックスジャパン株式会社
本社所在地:東京都港区北青山3-11-7 Aoビル13F
代表取締役社長:稲積 憲
創業:2002年7月10日
事業内容:自社企画・開発による健康食品、機能性表示食品、化粧品の製造・販売
     海外有名ブランド製品の日本総代理店事業
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