年齢や性別を問わないデザインのDualシリーズの最終弾。薄いフォルムに4.5cmのマチを設け、財布やスマホなどをコンパクトに収納できるミニショルダー。発売は2026年10月24日(土)正午12時。

Dual ショルダーバッグ letter[レター]
香川県高松市を拠点に、革・帆布バッグを製造販売するカワニシカバン(株式会社カワニシカバンプロダクト/代表:川西功志)は、レザーショルダーバッグ「Dual ショルダーバッグ letter[レター]」を発売します。価格は4万4900円(税込)。本商品は、封筒を思わせる薄くすっきりとしたフォルムに、4.5cmのマチと背面ファスナーポケットを備えたコンパクトなレザーショルダーバッグです。お取り扱いは公式オンラインショップにて。2026年10月24日(土)正午12時より販売開始。
◆トピックまとめ
- 封筒を思わせるミニショルダーバッグ- 裏地や芯材を使わないレザー1枚仕立て
- 二つ折り財布やスマホを収納する容量1.6L
- 背面にはファスナーポケットを装備
- 肩がけ、ななめがけに対応
- グレー/グリーン/ブラックの3色展開
◆封筒をイメージしたミニマルなフォルム

封筒のようなフォルム
「Dual ショルダーバッグ letter[レター]」は、フラップを閉じた姿が封筒に似ていることから名付けたコンパクトなレザーショルダー。フラップとマグネットを中心とした構成で、正面から見たときの装飾を抑えたすっきりとしたデザインに仕上げています。
きれいめな服装からカジュアルなスタイルまで合わせやすく、年齢や性別、ファッションのテイストを限定しない「Dual[デュアル]」シリーズのコンセプトを体現した一品です。
◆スリムながらお手まわり品を収納

裏地はベージュ
正面からはスリムな印象を持ちながらも、必要な収納量を確保するため4.5cmのマチを設けています。二つ折り財布、スマートフォン、鍵、イヤホン、ハンカチなど、外出時に必要なものをまとめて持ち歩けます。
外側にはファスナーポケットを1つ配置。鍵やイヤホン、チケットなど、バッグの中で迷いやすい&すぐ取り出したい小物を分けて収納。ショルダーは110~128cmの範囲で長さを調整でき、肩がけとななめがけのどちらにも対応します。
◆革そのものの質感を活かした一枚仕立て

ロゴを右下に箔押しでレイアウト
本体には、表裏にクロムなめしを施したダブルフェイスレザーを使用。裏地や芯材を使わず、革そのものの厚みと質感を活かした1枚仕立てとすることで、レザーの風合いをそのまま楽しめる仕様としました。使い始めから革それぞれの表情を楽しめるのも、天然皮革ならではの特徴です。
背面ポケットのファスナーにはYKKエクセラを採用。ブランドロゴは銀箔押しで配置し、金具もシルバーで統一しています。
◆ギャラリー

クラッチバック風にも

シンプルで上品なブラック
◆製品情報

グレー/グリーン/ブラック
商品名:Dual ショルダーバッグ letter[レター]
カラー:グレー/グリーン/ブラック
素材:表地/牛革(ダブルフェイスレザー)
生産国:日本
サイズ:本体/高さ17×幅25×マチ5cm、ショルダー/長さ110~128×幅1.8cm
重量:330g
容量:1.6L
収納目安:二つ折り財布、スマートフォン、鍵、イヤホン、ハンカチなど
価格:4万4900円(税込)
発売日:2026年10月24日(土)正午12時
販売店:公式オンラインショップ
販売ページ:https://shop.kawanishikaban.com/products/letter
※天然素材の特性上、シワや傷など、表面の状態には個体差があります。
※水分が付着した場合は、早めにやわらかい布で拭き取り、風通しの良い場所で陰干ししてください。
【代表プロフィール】

株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役・川西功志
川西功志(かわにし・あつし)株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役。香川県高松市で製鞄事業を始める。長年の下請け体制に限界を感じ、自社ブランド「カワニシカバン」を立ち上げる。一時は経営危機に直面しながらも、起死回生の策としてYouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」を開設。カバン作りの裏側や職人としての日常を発信するうち、登録者数は14万人を突破。ネット販売を軸にしたブランド直販モデルを確立し、地方発・職人発のブランドとして全国に顧客を持つ。著書に『小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで』(白夜書房)。
【会社概要】
会社名:株式会社カワニシカバンプロダクト所在地:香川県高松市太田上町384-15
電話:087-810-3134
店舗:高松本店、東京神楽坂店
公式オンラインショップ:https://shop.kawanishikaban.com/
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