横浜美術館で開催の展覧会『マリー・アントワネット・スタイル』限定『マリー・アントワネット缶』を新発売。王妃の美意識を詰め込んだ特別なお菓子缶。

2026/07/17 (2026/07/17更新)

株式会社ビーディ・ラボ


株式会社ビーディ・ラボ
横浜美術館にて、2026年8月1日(土)から11月23日(月・祝)まで展覧会『マリー・アントワネット・スタイル』が開催されます。




国内唯一・横浜美術館で開催される『マリー・アントワネット・スタイル』
18世紀を代表するファッション・アイコンとして知られる、マリー・アントワネット(1755-1793)。その華やかな装いやインテリアは、現代のファッションやデザイン、映画やアートの世界に大きな影響を与え続けています。

そんなアントワネットの革新性とその人物像に迫る本展覧会では、アントワネット時代のドレスや宝飾、家具などを展示。時代を超えて多くの人々を魅了し、インスピレーションを与え続けているアントワネットの美意識を体感できます。

本展は、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で企画された世界巡回展であり、横浜美術館はその最初かつ国内唯一の開催会場です。

『マリー・アントワネット缶』にアントワネット時代のアンティークをぎゅっと



本展覧会会場限定商品として、展示される宝飾や家具を繊細なガラス絵で表現した、特別なお菓子缶『マリー・アントワネット缶』を用意しました。

蓋面には、実際に展示される「マリー・アントワネットの肘かけ椅子」をモチーフにしたガラス絵をデザイン。この椅子は、もっとも私的な空間であった化粧室で王妃が使用したものです。小花柄や、白や紫の軽やかな色合い、背もたれの上にあるバラとギンバイカで円形に縁取られたモノグラム「MA」など、そこには当時の彼女が好んだスタイルの特徴が表れています。

ジャン゠バティスト゠クロード・スネ(作) マリー・アントワネットの肘かけ椅子(4点組の1点) 1788 木(クルミ)に着彩、絹で刺繍した綿(近年の上張り) 97.5× 63.5× 63.0cm ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 (C) Victoria and Albert Museum, London

椅子の周囲には、1700年代のダイヤモンドをあしらったボウ(リボン)形のジュエリーや、フランス革命後の混乱期に製作された陶器のお皿をイメージした装飾をあしらいました。メインカラーのターコイズブルーに、金縁、花の装飾が、爽やかで可憐な印象を演出しています。



お菓子缶の側面には、アントワネットが過ごした「ヴェルサイユ宮殿」をイメージしたガラス絵を描きました。実際に展覧会で展示される、ブレスレットの留め具さまざまな宝飾品のモチーフも取り入れています。

デザインと展示された宝飾品を見比べながら、アントワネットが過ごした日々や時代に想いを馳せてみてください。




缶を開ければ、ブルーまたはピンクの『シャンデリアのチャーム』が登場



『マリー・アントワネット缶』の蓋を開けると現れるのは、本展のための特別な『シャンデリアのチャーム』。本展のために制作した、青山デカーボオリジナルのシャンデリアチャームです。

ゴールドにアントワネット時代のジュエリーのようなストーンが輝く、ラグジュアリーな仕上がりにこだわりました。
カラーはブルーとピンクの2種類。どちらが出るかはお楽しみです。



グルテンフリー・プラントベースのダージリンクッキー入り
『マリー・アントワネット缶』のお菓子は、グルテンフリーかつ植物素材で作った、香り高いダージリンクッキー。
ダージリン茶葉を練り込んだ、上品な香りが広がるクッキーを楽しみながら、展覧会の思い出に浸ってみてください。


【商品詳細】
・マリー・アントワネット缶 ダージリンクッキー6個入り
税込2,090円(本体価格 1,900円)

※購入個数制限を設けることがございます。
※販売状況によって、欠品・完売となる場合もございます。
※お取り置きやご予約は承っておりません。

【開催概要】
展覧会名:マリー・アントワネット・スタイル
会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-4-1)
開館時間 10:00~18:00(11月21日・22日は20時まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日 木曜日 ※8 月13 日、9 月 24 日、11 月 19 日は開館
公式サイト:https://www.marie2026.jp
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