ヴァレクストラ 銀座三越にて期間限定ポップ アップ ストアを開催

2026/02/24 (2026/02/24更新)

ヴァレクストラ・ジャパン株式会社


ヴァレクストラ・ジャパン株式会社
Valextra in Ginza ― 歴史と対話する空間 ヴァレクストラは2026年3月4日(水)から16日(月)までの期間、銀座三越 本館1階 ザ・ステージにて期間限定ポップ アップ ストアを開催


Iside Editor

イタリア・ミラノ発のラグジュアリーレザーブランド Valextra(ヴァレクストラ) は、2026年3月4日(水)から16日(月)までの期間、銀座三越 本館1階 ザ・ステージにてポップ アップ ストアをオープンいたします。

このポップ アップ ストアは、ミラネーゼ・エレガンスの象徴であるアイコンバッグ「Iside(イジィデ)」の誕生15周年を記念して開催されるものです。会場では、新作「Iside Editor(イジィデ エディター)」および「Iside Tin(イジィデ ティン)」が主役として登場。ブランドの美学と革新性を体現する最新コレクションをご紹介します。

会場デザインは、ヴァレクストラの故郷ミラノに息づく象徴的な広場や、都市に刻まれた建築的レガシーから着想を得た没入型の空間構成。木製パネルは、ミラノ Piazza San Babila に構えた、ブランドの原点となるヴァレクストラ ブティックのインテリア建築を想起させます。

店内は円環状にデザインされ、イタリアのピアッツァ(広場)を思わせる開放的な構造が特徴です。ミラノ本店近くに佇む Aldo Rossi による記念碑「Monumento a Sandro Pertini」のキューブ構造から着想を得た段状のレイヤーは、来場者が新作コレクションの素材感に触れられるよう設計されています。

ピンクのインターシャ ベニヤで覆われたその意匠は、ミラノのドゥオモに使用されているカンドリア大理石の色彩を想起させると同時に、日本の桜の季節の到来をも予感させます。
会場内では、アイコニックなメガネケースを含む厳選された革小物も展開。鏡面仕上げの円筒什器にディスプレイされ、ヴァレクストラを特徴づける革新性と、進化を続けるミラノのスカイラインを象徴的に映し出します。また、ミラノ・ファッションウィークで発表されたインスタレーション「Iside Anatomy」も東京に巡回し、15周年を祝います。

さらに、会期中はミラノのアトリエから来日する職人によるクラフツマンシップの実演セッションを開催。シグネチャーピースの制作工程をご覧いただけるほか、ブランドを象徴する手描きの“インキオストロ ライン”の技法を体験いただけます。加えて、イニシャルを刻印したチャームのパーソナライゼーションサービスも実施し、この特別な機会の記憶をお持ち帰りいただけます。


Iside Editor

Iside Tin

Gio

Iside Editor(イジィデ エディター) 2月末 発売予定
洗練された現代的な姿を体現する「Iside Editor」は、横長のシルエットが日常のリズムにしなやかに寄り添います。グラフィカルな奥行きを持つミレプンテレザーから、ベルベットのような質感のSensoヌバックまで、素材の表現力を現代的なソフトネスへと昇華。控えめでありながら確固たるモダニティを湛えます。

Iside Tin(イジィデ ティン) 銀座三越 ポップ アップ ストア 先行発売
都会的な実用性をクールに体現する「Iside Tin」。ブランドを象徴するミレプンテレザーを用い、クロスボディでの着用時にも美しいフォルムを保つデザイン。日常に自然に溶け込む、新たなシグネチャーバッグです。

Gio(ジオ) 銀座三越 ポップ アップ ストア 先行発売
エレガントな日常を追求した新作「Gio」。六角形のシルエットがもたらす建築的フォルムと、削ぎ落とされた構造が際立たせる機能美は、ヴァレクストラのデザイン哲学を現代に昇華した、メゾンの新章を告げるバッグです。

ミラノの建築的遺産と日本の美意識が響き合うポップ アップ ストア。
ヴァレクストラが紡ぐ「歴史との対話」を、銀座三越にてご体感ください。
□Valextra(ヴァレクストラ)について
1937年にジョバンニ・フォンタナによって設立されたヴァレクストラは、イタリアで最も有名なレザーグッズブランドのひとつです。故郷ミラノからインスピレーションを得たアイテムは、エンジニアリング ビューティーを追求し、意義ある日常使いのオブジェを生み出すという信念を体現しています。
1968年に初めて考案されたクラシックなリストバッグ「トリックトラック」、2011年にデザインされたアイコニックな「イジィデ」から、究極のデイリーラグジュアリーの必携品として2023年に発表された「ミラノ」まで、ヴァレクストラのクラフツマンシップと構造へのアプローチには、伝統と革新が共生しています。ブラックラッカー仕上げのコスタのエッジング、繊細なハンドペイントのインキオストロのライン、絶妙な柔らかさのミレプンテカーフスキンなどの特徴的なディテールは、控えめでありながら際立ったシグネチャーとして受け継がれ、ヴァレクストラを世界中に認知させています。

ヴァレクストラ ジャパン 
03-5615-2379
https://www.valextra.jp/
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